小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 次に電源の開発は三十三箇所か何か内定したように伺つておりますが、今回の、今電力局長が言われた百四十五億円の内定した金額でどのくらいの箇所が着工できますか。その点をひとつお尋ねます。
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 この電源開発の問題は、治山治水にも非常に関係があるし、また総合的な失業対策の一環をになうものだと私は思つております。こういう点から考え合せまして、大体予定になつておるこれらの地点はどうしてもすみやかに着手していただきたい。もし十分な見通しがないとすれば政府はどういうような処置をとるか。必ずこれは予定通り着工できるかどうか。その見通しをひとつ伺いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 どうも官廳の手続が特に統制経済に入つてから遅滯がちである。いわんや客観情勢がいろいろ手続の進歩をさまたげるような場合もあるかと考えますけれども、今のカウンターパート・エード・フアンドの金を引出すについては、今局長さんは来月の半ばごろと言われたのですが、これはなかなか國内の事大藏省関係になると、容易なことでこれはきまらぬ。これはどういう方針で腹をきめておられますか。政務次官にひとつお答えをお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 去る第五國会におきまして、通商産業者設置法案に関連してその一翼として資源廳の設置法案が出たのでありますが、その際われわれは電力局だけでは不十分である。電力の問題はおそらく場合によつては石炭以上の深刻なかつ基本的な問題になるであろうというので特に最小限度電力局に開発部程度のものを置けという意味におきまして、本商工委員会が修正案を出しまして、幸いにこれが採用になつたのであります。ところが定員その他の関係で十分な力を持ち得ないでは…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 私はそういうお考えに対して賛成でありますが、特に私が申し上げるのは、人員の数ばかりではありませんので、人の問題を十分御檢討願いたい、こういう意味であります。 それから日発が相当開発に当るようでありますが、私は日本発送電株式会社ができるときのいきさつをよく承知いたしておりまして当時火力発電の石炭の問題についてしばしば引合いに出されたことがあります。長い間日発というような大きな独占的な会社として事業を営んでおりました。そうして相…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 次に火力発電の問題についてちよつとお尋ねいたします。おそらく北海道、九州、宇部等の炭鉱地方に火力発電の計画があると思つておりますが、これはぜひ必要でありまして、この方についてはやはりアプルーヴアルを得て着手する準備がございますでしようか。
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 どうも認可、許可事項になりますと、それにこぎ着けるまでが、なかなか容易でない。もう大体見通しがついたならば、いつでも着手できるように準備をしていただきたいと思います。とかく許可、認可事項というのは、出しさえすればプランニングボートというのはそれで役目が済んだように思うのですが、通商産業省のような行政の実行面を担当する官廳においては、十分に御注意をお願いしたい。ここで特に具体的な実情を申し上げて、政府の特別なる御考慮を拂つてい…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 これは必ずしもカウンターパート、エイド・アカウントでやる必要はない。石炭はともかく百パーセント以上の生産を北海道でやつておりますが、運賃をかけなければ、山で掘り出した炭を山で電力化するということについて、私は相当な採算も立ち得るのじやないかと思います。ことに北海道のように冬の期間が長く、その間には土木工事などができないというような状況にある所には、ひとつ格段の御配慮を煩わしたいと思うのであります。これは特に通産省当局にお願い…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 その程度ならばやむを得ません。またかえつて私は仕合せだと思いますのは、決定案ができておるとなかなかやつかいであります。日発を解体して幾つにわけるかということについては、わが國の産業の分布状況を十分に勘案していただきたい。うそかほんとうかわかりませんが、七つにわけるとか、あるいは九つにわけるとかいう話がありますが、これも道聽途説でありまして、はたしてほんとうであるかどうかわかりませんが、心配する向きでは、名古屋を中心にしたあの…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 電氣事業を再編成すると、幾つかの会社になりますが、そうするとこれは登記料だけでも相当な金額に上る。いわんや会社をわけてたくさんの重役をそれぞれつくるというようなことで費用もかかりましよう。これらの点が非常に電氣料金その他に関係して來ると思う。だから電氣事業の再編成という方針は私はいいと思います。これを実行する時期は、いろいろな発電計画とにらみ合せて、十分な客観情勢に対して手を打たれまして適当な時期をお選び願いたい。これを綜合…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○小金委員 たいへん長い時間を頂戴いたしましてありがとうございました。私の質問は一應これで終ります。
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○小金委員 わが國の鉱山資源の開発について、重大な問題が今提供されておるのでありますが、硫化鉄は御承知の通り肥料の原料として非常に大事であります。かつて日本ではやはり銅と関連しまして、南米のボリビアから相当輸入しておつたことがあると記憶いたしておりますが、今度硫化鉱を輸入する計画があるとすれば、どこから輸入される見込みでありましようか。
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○小金委員 今御岡君の御説明の中にもありましたが、海外から相当な價格で——四千円以上ですか、補給金も出さなければいかぬというようなものを輸入する。しかも海外から輸入することになると、船賃その他全部こちらから持ち出さなければならないというような事態がある。ひるがえつてわが國の資源状態を見ますと、橢原にしても、松尾にしても、價格政策だけの面から見ましても相当まだここに増産の余地がある。こういうようなときに際して、私にどうしてもそういう計画を…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○小金委員 今の御説明、いろいろ御苦心の点はよくわかりますが、よほどよく考えていただかなければならぬのは、地下費源の開発と工場生産とは根本的に違う。工場生産は集中生産とか、大量生産によつてコストが下るのです。ところが地下資源の場合は、石炭も同様でありますが、一定の限度がある。石炭なら切羽を伸ばして鉱脈の賦存状態いかんによつて、能率がずつと上つて参りますればコストが下るが、日本のような鉱物資源のあり方では、一概に外國の例をこれに適用するわ…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○小金委員 ではあとで……
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 まず商工大臣にお尋ねいたしますが、日本の地下資源、ことに石炭、亞炭を除いた他の鉱山の開発に関連いたしまして、重要な問題がここに起つております。それは價格政策の方面と労働政策、さらに産業政策の見地から、あるいはまた貿易政策の立場から、十分ここで檢討を加えて、至急何分の対策をとつていただかないと、わが國の経済産業の復興はおそらく画餅に帰してしまう、こういう状態に立ち至つておるのであります。 まずいろいろな問題がありますが、その第…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 いろいろ御研究になり、また関係方面との御折衝もあり、ただ方針としては、私どもが考えておることを是としておられます点は了といたします。しかしながら、つなぎとして万やむを得ない場合に、肥料の生産とか、あるいは化学用の硫酸の製造のために輸入される場合は、これは別でありますが、どうもその点が私どもに納得が行かないのは、今まで價格政策による操作とか、あるいはまたそのほかいろいろな肥料工業との間の調整というようなことで相当な手が打てるの…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 そういたしますと、私は今の硫化鉱の價格とか、肥料の價格とのにらみ合せにおいて、今の硫化鉱のパーセント当りの價格が必ずしも当を得ていないように思いますが、大臣の御所見はいかがでありましようか。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 野放しに経営者に経営させた場合においては、これは品位のいいところをとつて高く賣るということで事は済みますが、今日のように、肥料を百十何万トンかつくらなければならぬという事態が要請されております際に、償却とか、あるいは坑道の長さとか、あるいは手を拡げる範囲等を十分勘案されたならば、私は必ずや、今の硫化鉱の價格が不当である。從つてそれによつて生活しておるところの從業員、労働者がその賃金の低きに苦しんでおるということに対して、間接…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 大体昭和十五年を基準としてわれわれが調べたところによりますと、硫安は昭和十五年を百といたしますと一万六千何ぼかの計数が出ております。石炭は一万五千三百五十ですか、そういう係数が出て、電氣銅は一万三千四百幾ら、硫化鉱は七千六百五十一、こういう数字が出ておりますが、これらはいかに價格のでこぼこがまだあるかということを立証しておるものでありまして、價格の面については通商産業大臣一存ではもちろん行かぬのでありますが、これらの点も勘案…