小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 今大臣のお言葉の中に消費者價格十二万円とありましたが十万二千円だろうと思いますが……
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 これが國際相場と関連をいたしまして、十八フラットぐらいまでに落ちたとすると、おそらく日本の銅山はみなつぶれてしまう。そして一たび銅山をつぶした場合にどうなるかというと、これは廃坑になつてしまうと、再び銅を掘るということはほとんど不可能な山がたくさんでて來る。ことにアジアにおる産銅國として從來もわが國は相当重きをなして來た。ここで万一この鉱山が破滅または破滅に値するような立場に追い込まれたときは、これは容易ならぬ問題であつて、…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 肥料は、大体日本は窒素肥料として二百万トンぐらいかつては使つておつた、今日では、かつて御配付になつた資料から見ますと、昭和二十四年度では百十数万トンの計画のようでありますが、昭和二十七年度になつて、わずかに硫安で百六十万トンぐらい、その他の肥料を合せましても、まだ不足する。そこで昭和二十四年度において、数量ははつきりいたしませんが三十万トンぐらいの硝安か何かを輸入されるというふうに私は承知しておるのであります。その点はいかが…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第3号
○小金委員 そういう肥料の不足から、その程度のものを入れなければならぬという日本の農業の方面の御要求があればやむを得ないかと思いますけれども、毎年足らないから入れるというのでは、知恵がなさすぎるので、それだけの経費をかけて輸入するならば、逐次輸入をゼロにして、むしろ肥料は輸出國になるというような計画をひとつ立てていただきたい。それにはまず石炭だとかあるいは電力の開発が先行するだろうと思いますが、これは問題が多岐にわたりますので、ここで電…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小金委員 硫化鉱の問題は今御説明がありましたけれども、われわれにもどうも納得が行かない。五億円も輸入するというのですか、それだけの計画があるならば、何故に價格の調整をして早くこの問題を解決しないか。ストライキは何故に今起らんとしておるかということは、きようは大臣がおられませんけれども、資源廳の長官もお見えになつておりますから、至急省議なりお開きになりまして、政府としての態度をすみやかに決定しなければ、銅との関連もありまして重大な問題で…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小金委員 政務次官がお見えになつておりますから、お答え願いたいと思うのでありますが、伺うところによりますと、漁網の問題については、生産も農林省の所管に移すという運動が猛烈に行われておるという話でありまして、これにつきまして通商産業省の政務次官から御意見が承れれば幸いだと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小金委員 青木國務大臣がお見えになりましたので。いろいろ御質問したいことがありますけれども、お急ぎのようでありますから一つ二つ具体的の例について、通商産業委員会として非常に関心持つておる問題について、お答えあるいは御所見の披瀝をしていただきたいと思うのであります。その一つは、まだ確固たる情報は出ておりませんが、よりより先般來漁網の問題につきまして、それは生産から配給まで農林省の所管にすべきだというような運動があるやに伺つておるのであり…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○小金委員 ひとり漁網ばかりの問題ではございませんで、これはいろいろ例になるおそれもあります。ただ漁網について申し上げれば、日本の漁業家に十分な注文を出させて、こういうふうな質のこういうものをつくれということを申し出させて、通商産業省がそれに適應するようなものを指導してつくらせる。こういうふうにすれば農林省に所管を移すとか、あるいは所管争いをさせないでも済むように、通商産業委員会の皆さんもこれは考えておられると思うのであります。どうかそ…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○小金委員 毛織物の問題について二、三の御質問を申し上げますが、今紡毛機と申しますか、そういうようなものは何台ぐらい復旧しておりますか。私のほのかに聞いておりますところによりますと、大体一万一千ないし二千錘だということを聞いております。ところが集中生産と申しますか、企業の合理化と言いますか、輸出採算を基準にして國内産業の態勢を整えるということになると、そこに非常な整理を行わなければならぬというようなことを聞いておるのですが、その点はいか…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○小金委員 目下檢討中ならば、この事実を十分認識して善処していただきたい。大体輸入の数量がきまりますので、それをコストの引下げその他の観点からこれを業者に配給して行きますと、大体四千錘と申しますか、そのぐらいで事足りる。予備数を大きく考えても大体七千錘ぐらいでよろしい。あとのものは整理してしまうのだ。これはうわさでありますが、そういうことが巷間に傳えられておるのであります。しかしながらこの紡毛機といいますか、紡織といいますか、毛の問題に…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○小金委員 綿機とか第二次製品についてまで、そういう十分な考慮を拂われるということでありますから、私の質問及び要望はこれで終ります。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○小金委員 私も実は純然たる農村に生れて育つた者でありますが、商工省に二十年ばかりおりまして、その間産業組合運動のため、商権擁護のために相当奮闘して來た者であります。苫米地政務次官、有田政務次官の御苦心のほどもお察しできるのであります。ただいま私は村の農業協同組合長をいたしておりまして、また縣の連合会の役員もいたしておりますが、先ほど苫米地次官の言われたように、両方の言分にそれぞれもつともなところがある。それだけに非常に困りますが、この…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○小金委員 先般お手元まで配付いたしました臨時鉄くず資源回收法案に対する私の修正案の御説明を簡單に申し上げます。すでに質問に際して十分その意を盡しておりますので、簡單にその要点だけを申し上げます。すなわち第三條の中に妙な字があります。「以下同じ。」というのがあるのであります。これは法案整理の手落ちであつたということでありますから、これを削除いたします。それからまた第二條第三項以下に「商工大臣」という文字が数箇所出ております。しかしこれは…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○小金委員 現下の情勢にかんがみまして、製鉄事業は非常に大切なるものである。しかもこのくず鉄がわが國の製鉄原料としていかに重要なものであるかは、説明を要しないところであります。政府は海外から鉄鋼資源を輸入するという方針を立てざるを得ない日本の立場でありまするけれども、國内の鉄鋼石資源を十分に開発して國内資源を生かすとともに、この國内の方々に散在しておりますところの製鉄原料となるべき性質の鉄くずを、たくみにすみやかに回收して、しかも國民に…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○小金委員 私は民主自由党を代表いたしまして、原案並びに修正案に賛成の意を表するものであります。 御案内の通り、石炭は鉄とともに最も基本的なものでありまして、この石炭の採掘並びにこの配給いかんによつて、わが國の産業に重大な影響を及ぼすものであります。配炭公團という公團形式の配炭法がいいか悪いか、これについてはいろいろ議論がありますが、まず公團方式を順次改善して、終局においては配炭公團というようなものをなくして、生産から消費への最も合理的…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○小金委員 討論を省略し、ただちに採決を行われんことを望みます。
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○小金委員 本件につきましては、神戸纎維製品檢査所廣島支所及び同岡山支所並びに同久留米支所を除いて承認を與えるべきものと議決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○小金委員 この工業標準化がきわめて大切であるということに、御説明をまつまでもなく、おそらく工業に関心を持つ者みな承知しておるところでありまして、ただこれをどう実施するかが、メーカーについても需要者の方から言つても、非常に大事な問題であつて、この適用いかんが非常に関心を持たれる点だと思うのであります。そこで一つお伺いいたしますが、この工業標準化法の附則の第三項に、工業標準調査会官制に廃止するということがありまして、これがそのまま第三條の…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○小金委員 簡單に……。
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○小金委員 それじやこの工業標準調査会官制に基いて任命された標準調査会の委員と申しますか、その方々は大体前の日本工業標準規格調査会ですか、十何年前にあつたもの、あれとちようど同じような構成メンバーが委員会を組織しておるのですか。その点をお伺いいたします。