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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 これは四千カロリーで一應全部を打切つてありますが、配炭公團で取扱つた今までのいろいろな統計表、規格とか指数とか價格の表を見ますと、大体甲号炭は四千二百カロリーくらいを標準にし、乙号炭すなわちこれは常磐炭だろうと思うのですが、これが三千五百から九百の間に境をしておる。あるいは内号炭、これは宇部炭のことだろうと思うのでありますが、これは三千三百から三千六百カロリー辺の間に筋を引いて、等級炭と等外炭との区別をしておりますが、これを…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 今説明されたところを四千カロリーに打切らなければならぬという理由は、私は了解しかねるのでありますが、配炭局長はそれ以上説明ができないのか。黙つておられますが、この点はあとでまた伺うことにいたしまして、その次に、昭和二十三年度には三千五百何十万トンが出たはずであります。その実績について四千カロリーに打切つた場合には、四千カロリー以上の炭、すなわち配炭公團の取扱う炭がどのくらい残るはずになりますか。四千二百万トンを予想する昭和二…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 そうしますと、三千五百万トン余りのうち三万トンばかりがこの取扱いからはずれる。二十四年度の予想は、どういうふうになつておるか、その点はすぐお答えできますか。四千二百万トンを基準とした場合は……。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 これはしばしば問題になつたところでありまして、戰時あるいは戰後に炭が入用だというときに際して、その質、カロリーの低いのを承知の上でどんどん捕らした。しかも今説明になつておるように、貯炭が相当ふえて來たからこれをはずすということになつて、まことに私どもは無情のような氣がするのであります。見方によりますると、公團がそれを買い上げて、公團がこれを販賣する。それではかえつてきゆうくつだろう。公團のわくの外にはずしてやるから自由に販賣…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 金融の道をつけてやることが困難な見込みであるということは、それは事務当局としては、あるいはしかたがないことかもしれませんが、これはしかし政治的に見てきわめて重要な問題であつて、石炭がどうしても必要である、四千二百万トンは至上命令的に掴らなくちやいかぬということになると、そこで切り離した公團の外へ買いたものについても、相当考えなければ炭は出て來ないし、四千二百万トン、あるいはそこまで行かないとしても、昨年度より多い炭を出させよ…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 この問題はひとり石炭廳の配炭局長だけを問い詰めてもむりな話なので、これに対しては全般的に経済安定本部、あるいは物價廳が携わつておるのでありますから、これは物價廳あるいは経済安定本部の増岡政府委員にお尋ねしたいのでありますが、一体この配炭公團を縮小して、配炭局をやめさせるというような道筋をとるのでありますか。経済安定本部としてこれに対する見通しはどう思つておりますか。見通しというとわからぬかもしれないが、これで一体やつて行ける…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 事務当局から伺いますといつも心細いような感じがいたしますが、これはいろいろな情勢がからみ合つて、それ以上答えられないだろうと思います。從つてそれはその程度でやめておきまして、事務的なことを一つお尋ねしたいと思います。配炭公團の、上として配炭局をとりあえず廃止されるということになつておりますが、そこで約一万二千名くらいの從業員のうち、約半数の五、六千人がここで失業する形になると思うのであります。ところがこの從業員は、大体この十…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 公團をやめた人が販賣業者あるいは生産業者に吸收されて、その炭を取扱うことになることはきわめて自然でもあるし、またけつこうなことであると思います。ただ配炭公團に勤めた人だけが販賣業を営むというような場合においても、いろいろ考慮されておるという話ですが、これには二つの意見がある。ことに卸賣には生産の裏づけなくしては卸賣業はなつて行かないのだから、ただそういう人たちが寄つて集まつたからというので、卸賣人に指定されちや困るという意見…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 私の言うのは、取引の通念によつてこれをきめるのはけつこうなことで、それが大前提になつておるのでありますが、公團を一年かそこらの間に、まず配炭局を廃し、それから公團そのものを廃止するというときには、取引にはいろいろの困難が起る。從來需給関係に應じて石炭省というものがあつて取引をしておつたのではない。公團組織から自由組織にかわるような場合において、いろいろの紛糾が相つて來やしないかということを心配してお尋ねしたのでありますが、そ…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 商工委員会 第14号

○小金委員 そうだろうと思うのでありますが、もし公團を廃止したような場合には、公團がなくなつて自分で直賣するわけにも行かないので、それらの割振りなんかについても、私は行政上いろいろな思いやりで持つていただきたい。こういう意味でお尋ねしたのであります。なおその他法律上の問題としても、また政府の処置としても、いろいろ承りたいことがありますが、他の同僚諸君の御質問もあるようでございますから、私の質問は一應この程度にしておきます。引続いてまた大…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 本会議 第27号

○小金義照君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました議案のうち鉱山保安法について賛成するものであります。 この法律は、その第一條に明記しておりまする通り、鉱山労働者に対する危害を防止し、鉱物資源の合理的開発をはかることを目的とするものでありまするから、まず労働保護に関する特別法であると同時に特別警察法でもあり、また特殊な産業立法でもありまして、右の三つの性質を総合的に一体としたものを内容とする、きわめて重要な特別法…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 ただいま議題となりました中小企業等協同組合法案及び同法施行法案を見ますると、非常に雄大な法律案でありまして、しかも提案者の提案の理由を伺つてみますと、わが國経済の再建上中小企業の維持育成が不可欠の要諦であることはもちろんであります。このためには、まずもつて中小企業の組織化をはかり、その水準の向上と競争力の強化をねらつて行くことがぜひとも必要である。このことを前提として、その上に諸般の中小企業振興策が講ぜられることが最も適当で…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 現行の諸般では不十分であるから総合的な普遍的な中小企業等に関する協同組合法をつくるのだという趣旨でありますが、この法律の第一掲げてありますように「中小規模の商業、工業、鉱業、運送業、サービス業その他の事業を行う者、勤労者その他の者が相互扶助の精神に基き協同して事業を行うために必要な組織について定め、こう言つておりますが、これは業態から見ましても、工業とか鉱山業というものとサービス業というようなものを、全部一つの法律で協同的な…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 國家の機構と予算はどうですか。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 今の御説明でわかりました通りに、日本の工業、企業の実態が企業主体制から考えると九九%の中小企業がある。日本の産業行政の非常に大きな問題がこれにあるのでありますから、根本問題については私は大臣に伺うことにいたしまして、政府委員に対しては、さらに具体的なことを伺つて行きたいと思うのであります。まずこの日本の中小企業の問題は、産業構成の上から見ますとそういうふうになるのでありますが、社会構成の上から見ましても、社会を構成している日…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 商工省を廃止して通商産業省をつくる。これはとりもなおさず輸出貿易を振興しようというねらいであります。わが國の産業措置の立場から行きまして、中小工業が多い。今小笠政府委員の説明せられたところによると、数回の講習会というようなことをあげられましたが、経費の都合でいろいろできない点もありましよう。しかしこの問題は眞劍に政府として取上げらるべき性質の問題でありますので、あらためて大臣にその眞意を伺うつもりであります。私はこの組合法案…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 信用協同組合のことについては、從來もあるが、これはこの法規に統合したのだというような趣旨の説明であります。これにはなお疑義がありますが、保險協同組合は損害を対象としたものだけである。第三章の保險協同組合を読んでみますと、「組合員が不慮の事故によつて受けることのある損害をてん補するため保險事業を行うものとする。」そこで次に組合員以外の利用をも認めておる、こういうことになつておりますが、今小笠政府委員の御説明になつたように、從來…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会 第13号

○小金委員 いかなる点で中小企業者としからざる者との間に線を引くかということについては、これは今始まつた話ではなく、前々からこの問題は組合法でなくていろいろな施設をする場合に行われて來たのであります。從來員を、あるいは機会設備等を基準とするというような標準があつたのでありますが、百人でも私は十分でない。また商業またはサービス業については、二十人ではこれもまた除外されるものが非常に多くなり過ぎる。これでは本法のねらいが相当はずれてしまうと…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○小金委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。この鉱山保安法案は、第一條に明記しておりまする通り、まず第一に「鉱山労働者に対する危害を防止し、鉱物資源の合理的開発を図る」ということを目的とするものでありますから、まず労働保護に関する特別立法であると同時に特別警察法でもあり、また特殊な産業立法でもあります。右の三つの性質を総合的に一体としたものを内容とするきわめて重要な特別法であります。申すまでもなく、鉱業は…

民主自由党1949/05/11

5衆議院 商工委員会 第12号

○小金委員 鉄くずが製鉄業を行う上において最も大切なものであることは、申すまでもないことであります。産業の復興とか経済の復興とか言いますが、石炭とか鉄の生産を増強しなくては、この問題は解決しないのであります。いわゆる鉄鋼業は一國産業のキー・インダストリーであると言われるのも、もつとも次第であります。私はまずわが國の昨年度の鉄鋼生産の実情及び昭和二十四年度の計画の大要を伺いたいのであります。 〔神田委員長代理退席、村山(勇)委員長代理着席…