小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小金義照君 通商産業省設置法案をこの間内閣委員会と商工委員会と合同の審査をいたしました際に、いろいろ研究して御質問申し上げたのであります。そうすると、政府当局においてもその意見はきわめてもつともなことであるから、もし國会が修正するならば、政府はこれを受入れるということを言明されたのであります。そこで昨日商工委員会において、さらに通商産業省設置法案について意見をまとめまして、お手元にただいま配付いたしましたような修正案ができ上つたのであ…
第5回 衆議院 商工委員会 第11号
○小金委員 お手元に配付いたしました通商産業省設置法案に対する修正意見を、先般來まとめてみたのであります。たきさんの項目が並んでおりまするが、実はこの中には立法技術上のあやまちと申しますか、錯誤というようなものもありますし、また政府当局の手落ちというようなものが一部ありました。そこでわれわれは、内閣委員会との連合審査会においてこれを指摘いたしまして、政府はこういうような修正があるならば、また國会の意見として修正してくださるならば、さらに…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 鉱山の保安に関して、今まで鉱業法から委任された省令その他の規則によつて、鉱山の保安を維持または改善するという方法をとつておられましたが、今回これを單独の鉱山保安法という法律によつていろいろ規制を行つて行く。まことにけつこうなことであると思うのでありますが、これは鉱業を経営して行く上におきまして、経営者側がいろいろな施設をする。その施設によつて経営を合理化し、稼行を続けて行くということのほかに、鉱山は御承知の通り一般公衆に対し…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 私が尋ねておりますのは産業法規と労働法規と特別警察法規を、総合的に組み合せたものである意味であるかどうか、ということを聞いておるのであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 そうしますと労働法規に関しては、これは特別法という性質のものになることははつきりいたしたのであります。また産業法規としてはもちろんでありまするが、警察法規としては一般警察から離れた特別警察法規、すなわち鉱山に関する限りは、この鉱山保安法がまだ第一に警察法規として適用されるというふうな見解をとつてよろしいのでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 そうしますると、この法律案がもし法律として成立した場合におきましては、鉱山の特殊性を認めたという立場において、まず第一に鉱山関係についてはこれが適用になる。そうしますると、この鉱山法を施行する官廳と申しまするか、この鉱山保安法の所管官廳は、相当に整備されたものでなくちやならないと思いますが、今日は大臣も政務次官もおられませんので、その点については質問を留保いたしまして、次の問題に移りたいと思います。どうか委員長におかれまして…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 大体趣旨はわかりましたが、ただ距離が離れているからということで、これは鉱業警察法規を適用しない、鉱山のそばであるから適用するということも、ふに落ちない点もあります。しかしその点はそれとして、問題は從業員の場合でありまするが、同じ経営者の職場に働いておりながら、少し遠方の付属設備の方へ行つた場合においては鉱山関係の從業員でなくなる。その逆が行われると思うのでありますが、そういう点について給與の問題その他手当の問題は同じといたし…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 同じく第二條第五項の「第三項但書の附属施設の範囲は、省令で定める。」ということになつておりますが、これは具体的に何々鉱山の何何付属施設というふうに書くつもりですか。あるいは一定の標準なり、あるいは規格なりを定めるつもりですか。その点を明らかにしていただきたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 第三條の第二項、「前項第一号の鉱山における人に対する危害の防止には、衞生に関する通氣及び災害時における救護を含む。」こういうことになつておりますが、これは一体どの衞生に関するものか、どういうものを含んでおりますか。例示していただきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 逐條審議を行うといういろいろたくさんの問題があるのであります。それは時間がありましたらお許しを願うことにいたしまして、大体の大きな問題をつかまえて一應お尋ねいたしますが、鉱山保安法の第二章の保安という問題は大きな問題で、これを具体的にいろいろ書かれてあるようでありますが、金属山及び炭鉱において、これでよろしいかどうかという包括的な見通しを述べていただきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 これは公益の面にも非常に大きな影響を持つ法律であると同時に、法律にまつ先にうたつておりまするように、鉱山労働者の保護が相当重要な問題であります。そこで保安技術職員とか、保安委員会とかいうような規定があるのは当然でありまして、まず私の伺いたいのは監督の任に当る保安管理者とか、技術者の問題でありますが、これらは資格を省令で定めるようになつているように思うのでありますが、これは具体的にどういうことを規定するつもりでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 保安に関して保安委員会の設置の條項が第十九條以下にあります。また第三章の監督機関の中の第四十五條以下に保安協議会というのがありますが、これらの保安委員会及び保安協議会の性質と、その職能の大体を説明していただきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 保安委員会は第二十一條の規定によりますと、議長ができて議事を進めるということになつておりますが、この委員会の決議その他のものは、これは諮問機関という形で取扱うのですか。その点をはつきりしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 鉱山の保安に関係して一番大きな問題は、不幸にしてストライキが起つたような場合に、職場を放棄するようなことが起りますると、金属山、石炭山を問わず、保安を放棄した場合においては非常な災害が発生して、山がいたむと同時に人命にも関係するようなことがあるのでありますが、それに対してはどういう対策をとるつもりですか。その点を明らかにしていただきます。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 そうしますと保安放棄の場合に、鉱山の水没とかあるいは窒息というようなことが起る場合に関する直接の支配法規は、労働調整法というようなものが適用されるとはつきりしておるのでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 商工大臣にお尋ねいたしますが、この鉱山保安法の性質と申しますか、この鉱山保安法は大体特別警察法である。それから労働保護に関する法律である。産業立法である。こういうことになつて特別法でありますので、一般警察法その他の労働法規に優先して、鉱山に関する限りこれが適用になるということがはつきりいたしましたが、もしそうなりますと、この鉱山保安法案をつかさどる官廳、特に監督機関というものは相当充実した、技術的に進歩した人たちが当らなけれ…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 あとはおおむね総務局長または保安部長にお尋ねすればいいと思いますので、私の質問はこれで中止いたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 これは立法技術の問題になりますが、この法律案が國会に出されたのはつい最近であります。同時に今審議中の法律案の中に通商産業省設置法案というものがあるのですが、これは現在でもなお商工省が所管することになつておるのでありましようが、しかも法律の第三十二條のごときは、商工省に一部局として鉱山保安局を置くと書いてある。鉱山保安局並びに地方支分部局に鉱山保安監督部及び炭鉱保安監督部を置く、こういうことになつておりますが、通商産業省設置法…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 この法律案のねらうところは、おそらく一般公衆への安全保障、すなわち土地の陷落だとか鉱毒水の流れ出る問題とか、いろいろなものを取締る問題もありましよう。それからまた同時に資源を能率的に掘鑿して行くというねらいもあるだろうと思います。ただいまいろいろ從業員、ことに鉱山労働者の問題について御議論があつたようでありますが、私はこの法律案で鉱山保安の技術者とか、係員とかいう者の教育とか研修とかいうものについては、いろいろな施設がありま…
第5回 衆議院 商工委員会 第10号
○小金委員 これは第六條の鉱山労働者にその作業を行う必要な保安に関する教育を施さなければならないという規定とにらみ合せて、第五十六條の第一項第一号に罰則をもつてこれに臨んでおりますが、これは小さい鉱山なんかでもなかなか実行ができない。そこでいろいろな災害も起るのでありますが、こまかい点は省令その他で実際監督行政上やらせるということでありますから、それに一應信頼しておきますが、ただ罰則でいろいろ規定しましても、今までの鉱業警察規則の実態か…