P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 19 を表示
民主自由党1949/05/07

5衆議院 商工委員会 第10号

○小金委員 この法律の第四章、すなわち五十五條以下に罰則が規定してあります。この法律はおそらく大部分が強行法規だろうと思います。この法律を犯す者、また忠実に実行しない者には罰則をもつて臨む、こういう建前になつておりまして、これは警察法規である、あるいは労働保護法規であるという建前からやはり当然でありますが、ただいまのように根本的な保安施設を十分にしないでこの罰則を適用されてはたまらぬし、また罰則を適用されたから、災害が起つてもしかたがな…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 炭鉱向資材の賣掛金処置に関する請願でありますが、各炭鉱の関連産業に対する賣掛代金が非常にたくさんにかさまつておるのでありまして、この炭鉱が関連産業に支払いを行わないために、関連産業が非常に苦しんでおりますることは、すでに天下公知の事実でありましで、この問題はすでに各方面にいろいろな波紋を投じまして、今日関連産業及び中小商工業者が非常に窮境に立たせられておることも、すでに皆さん御承知の通りであります。そこでこの請願が三月十一日…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 ただいま議題になりました電力事情改善に関する請願の趣旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、北海道渡島半島地方は電力に乏しく、産業、文化方面に多大な支障を來しているが、政府は北海道における電力開発計画としてわずかに十勝然別湖一箇所が開発されるばかりと聞くが、これでは北海道の電力事情が全面的に緩和されないから、石崎川の水力を開発し、並びに既存諸設備を改善して供給力を的確に維持し、また電圧の保持につき適切な措置を講ずるとともに、…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 紹介議員の内海安吉君がおられませんので、私がかわつて、この東北地方の大口産業用電力料金低減に関する請願の趣旨を、御説明申し上げます。 本請願の要旨は、東北地方は大口電力料金について関東、関西、中部と同列のB級に編入されているのでありますが、需要地の遠隔、輸送の不便、補助関連工業の未発達、民度の低劣等の制約を受けているから、電力の低料金によつて補わなければ東北地方の化学工業の経営は成り立たない。ついては、東北地方の大口産業用電…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 紹介議員にかわりまして私からこの請願の趣旨を申し上げます。この請願の要旨は、絹織物は公定價格の二、三割を下まわつて取引されておるという状態でありまするから、統制を撤廃いたしましても價格は騰貴することなく、人絹糸の統制をはずせばやみ糸がルートに乗るために、需給上正常價格におちつきまして、絹、人絹織物の統制撤廃によつて物の流通は活発化し、需給関係は円滑になりまして、かつ自由競争のために技術の改善がはかられるのであります。技術の改…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 紹介議員にかわりまして私からこの請願の趣旨を申し上げます。この請願の要旨は産業界の中核であるところの中小企業に対して、負担と犠牲をしいることしは非常に酷になる。この負担と犠牲を強行すればわが國の中小企業は破滅の危機に直面する。ひいてはわが國の経済再建に大きな支障を來すことになるのであります。つきましてはこの中小企業の保護、育成のために、復興金融金庫が廃止されました後におきましては、何か中小企業金融金庫というようなものを設置し…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 紹介議員にかわりまして私から説明をいたします。本請願の要旨は、北海道目梨郡、羅臼村字知円別は無燈火部落でありますが、地勢の関係上、羅臼発電所から送電することは、経費及び利用度からきわめて困難な状態にあるのでありまして、地方産業の振興をはかるために、天然水路を利用して、該部落に自家発電施設を建設せられたいというのであります。どうかこの請願の趣旨も十介おくみとり願いたいと思うのであります。

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 岩手縣の水害罹災者の衣料確保に関する請願でありますが、この請願の要旨は岩手縣下の水害罹災者に対する加配衣料切符の現物化に際しましては、その地方が寒冷地幣であることを考慮せられまして、保温に役立つものを配給せられ、また罹災者の窮状を察していだだいて、統制品に対して國庫補助等の方途を講ぜられたいというのであります。どうかこれにつきましても特別の御考慮をお願いいたしたいのであります。

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 この請願の要旨は、電氣計器の調整並びに検定は、東北六縣中福島縣にその機関があるばかりでありまして、岩手縣内の電氣需要者は、これが整備については遠く福島縣に依存しなければならないことになつておりまして、一般の不利不便は多大であります。つきましては経費あるいは人員の配置等のぐあいもありましようが、巣北六縣中地理的中心地であるところの岩手縣に、電氣計器調整所並びに電氣試験所を設置されたいというのであります。どうかこの請願の趣旨をお…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○小金委員 緊急を要すると存じまするので、ここに日程追加の動議を提出いたします。すなわちこの際本日付託されました料けん資材割当方法に関する請願を議題といたし、鑑査を行われんことを希望いたします。

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 通商産業省の設置法案につきまして、二つの方面からお尋ねをいたします。まず第一に総論的に商工大臣にお尋ねいたしますが、ただいま提案の理由として御説明になりました中に、まず國際通商中心主義にのつとつて商工省及びその外局を廃して、新たに通商産業省を設置するのだと言われた。これはごもつともでありますが、あたかも本省におきまして、通商関係のものだけを——通商偏重主義というような感覚を内外に與えやしないか。この点が心配されるのであります…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 大臣のお答えによつてわかりましたが、通商々々と申しましても、一体わが國の生産技術がどうなつておるか、技術の改善進歩がどういうふうに進められて行くかということは、非常に重大な問題でありまして、この点を閑却して通商はあり得ないのであります。大臣も先ほど來資源の開発等について非常に力説されておりまして、その点は実行していただけると思いますけれども、特に電源の開発等につきましては、はなはだ氣がかりの点もあります。この点についても機構…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 ただいまのお答えでよくわかりましたが、調査官とか通信員とかいうものばかりでなしに、民間の人もできるだけ出すようにしていただきたい。これを御考慮煩わしたいと思います。 その次に、今大臣のお言葉にありましたが、工業技術廳及び特許廳、こういうようなものは一般並の行政整理はやらないというお話でありまして、まことにけつこうと存じます。むしろこれは、かつてわが國の工業が第一次欧州大戰後非常な発達をしたその経過の途中におきまして、わが國の…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 通商産業省設置法案の條文につきまして、立法技術の点から三点ほどお伺いいたします。 その第一点はこの法律案の第十三條の第一項についてでありますが、これは「通商機械局においては、左の事務をつかさどる。」こういうことになつております。ところでこの條文を読んでみますと、自轉車競爭の開催とか、実施とかいうことを規定しておるところの自轉車競技法と申しますか、その法律の施行はどこで扱われるのか明記してないのであります。御承知の通り、この法…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 同じく立法技術に関連することでありますが、第二点といたしまして、同じくこの法律案の第十三條の第一項中におきまして「産業機械器具」という非常に大きな意味の言葉が使つてあります。ところがこの産業機械器具の中には、おそらく農林水産あるいは畜産機械器具というようなものが含まれておるという御答弁だろうと思うのであります。しかしながらこの法律案の第十三條の一項の一号に、農林省がその生産を所掌する農林畜水産業專用物品を除くという趣旨があり…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 第三点としてこの設置法案の第二十條の問題についてお尋ねいたします。これによりますと「試藥檢査所は、通商産業省がその生産を所掌する試藥の檢査を行う機関とする。」とあります。あたかも試藥檢査所は通商産業省が所掌しておらなければ、民間その他の求めに應じて一切試藥の檢査を行い得ないようになつております。ところが日本の試藥規格の定めがあります。たとえばかんてんとかしようのう、でん粉、ぶどう糖、こういうようなものについては、この條文から…

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 最後に商工大臣にお尋ねいたしますが、この立法の技術上の問題であると同時に、内容の相当大事な面について大わけにわけた三点について、もし國会が修正をするならば應ぜられるかどうか。ことに國会にも法制局がありますので、その手によつてさらに檢討をいたして具体的な案文その他條文の書き方等について研究はいたしますが、國会がもしこれを修正するならば應ぜられるかどうかを御明答を願いたいと思うのであります。

民主自由党1949/04/30

5衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小金委員 私の質問はこれで一應終ります。

民主自由党1949/04/07

5衆議院 内閣委員会 第6号

○小金義照君 わが國の地下資源の一番大きなものは石炭でありまして、この石炭が産業上また國民生活の上にいかに重要であるかということは、説明を要しないところでありますが、その賦存状態から見まして、わが國の石炭はおおむね九州と北海道に偏在いたしております。ところがさいわいなことには、本州には至る所、ほとんどと申していいほどたくさん亞炭が埋藏せられておるのであります。この亞炭に目をつけましたのは、支那事変勃発以後、時に燃料問題がやかましくなつて…