小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 昨年度は百二十万トンの生産をオーバーした、すなわち計画よりもよけい増産できたという説明でまりましたが、製鉄の原料である鉄鉱石、この鉄鉱石の國内産額と輸入鉱石との比率はどうなつておりますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 二十三年度は鉄くずをどのくらい使いましたか。あるいは鉄くずについては輸入がありませんでしたか。それをお伺いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 昭和二十四年度は國内鉄鉱石をどのくらい使う見込みか。すなわちどのくらい開発させる見込みか。またスクラツプはどのくらい使う見込みか。スクラツプもまた昨年同様輸入しない見込みか。その点伺いたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 その本年度原料として使う鉱石が、百三十六万トンくらいであるというお話でありますが、そのうちパープル・オアの占める率はどのくらいになりますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 わが國の製鉄業は戦前までは、大体銑鉄をつくる場合におきましては、アジア大陸または南洋諸方面にその鉄鉱石資源を求め、平炉を併設するに際しては、アメリカから百万トンあるいは二百万トン以上に上る莫大なくず鉄を予定して、すべての設備をやつたようであります。今日の状況においては、平炉の場合においてはすつかり條件がかわつたことが、今の御説明によつて明らかになりましたが、鉱石については海外の鉱石も相当入つておるようでありまして、どこから大…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 その輸入の鉱石の中で、スリガオの鉱石はどのくらい入つておりますか。あるいはどのくらい今年度は入れる予定でありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 インドの銑鉄の様子がわかりましたら、簡單に説明願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 最近における日本の平炉作業において、くず鉄とそれから鉱石との使用の割合はどういうふうになつておりますか。その説明を願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 鉄の問題は非常に重要な問題でありまして、これが機械機具の原材料となりますことはもちろんのこと、土木建築その他あらゆる産業の基礎をなすものでありまして、この鉄鋼政策を誤つたならば、わが國の経済産業は決して復興しないということは非常に明らかな事実でありまして、この鉄鉱政策の根本問題につきましては、商工大臣にさらにお尋ねしたいのであります。この点を留保し、さらに二、三技術上の問題についてお伺いいたしたいことがありますが、わが國の鉄…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 今の始関局長の御説明によりますと、最盛時には百万トン前後の特殊鋼ができておつたが、去年は六万トン、今年は計画上十一万トン、すなわち六%から一〇%ぐらいしかできない。これで日本の需要は満たされるかもしれないのでありまするが、要は質に問題と、それからまだ生きるとも死ぬともきまらないような状態にある特殊鋼のメーカーの立場について、十分考えていただきたい中小の業者が相当多いだろうと思います。しかしいろいろの情勢がからみ合いまして、政…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 國有財産の中で、この法律の施行前にくず鉄として出したものがどのくらいありましようか。またありませんか。その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 なお國有財産の中で、この法律の施行と相前後してくず化するものは、また見込みとしてどのくらいありましようか。おさしつかえなかつたらお話願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 大蔵省に対しては損失補償の点について伺いたい点もありますが、舟山さんに一つ申し上げたいのは、今お答えの中にありましたように、肉屋が牛を見れば、どれだけの精肉がとれるかということをすぐ勘定するし、牛車引きが牛を見れば、どれだけのものを引かすことができるかということを見るのが人情であります。商工省の方では、鉄さえ見ればスクラツプにしたがる。大蔵省の方ではそれを見さえすれば、何か少し化粧して商品化しようとすることは人情でありましよ…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 ここに提出されました、臨時くず鉄資源回収法案は、手元に配付を受けております。これを諛んでみますと、主として立法技術に関する問題でありますが、手落ちか間違いがわかりませんが、不十分な点が相当あるように思われます。これについて質問をいたしたいのであります。まず第二條を見ますると、「商工大臣は鉄又は銅(銅を主要な成分とする合金を含む。以下同じ。)」ということになつておりますが、この法律案を全部通読してみましても、くず化物件あるいは…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 それでは國会が、こういうよけいな文字だからとしてもし削つたら、これに應ぜられることと思います。 次に第十二條を見ましすと、十二條の二項に「政府は、政令の定めるところにより、前項第一号に揚げるくず化合物件の譲渡又は引渡に関する命令により生じた損失を補償する。」とあつて、 おそらくこれはこの法律の重要な点だろうと思います。まずくず化物件というのをきめて、それを買い上げさせる。そこで損失ができた場合にこれを補償するというので、この…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 政令に漫然譲つてしまつて、あとに放心令をここで示せと貧つても、もしあるとしても案を示されるだけで、どういうふうに結論がきまるかわからぬのでありますが、この点は法律に明記する。これは立法技術上できるはずだと思われますが、その点政府は今素直に應ずるというような御意見でありましたから、それは了といたします。 第三に、もし今の点が法律に書かれたた場合には、第七條に関連して参ります。第七條第一項に規定するくず化物件審議会の諮問事項の中…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 いろいろ賛成されるのでありますが、この法律案を読んでみますと相当誤りがあるように思われます。それはこの附則を見ますると、附則の第一項と申しますか、「この法律は昭和二十五年五月一日から施行」とあります。相当誤りがあるように思われます。それはこの附則を見ますると、附則の第一項と申しますか、「この法昭和二十四年五月一日から施行」とあります。五月一日に溯及される意思でありましようか。その点を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 この法律はもちろん断つてある通り臨時法でありまして、從つてその附則の第二項を見ますると、「二十七年五月一日にその効力を失う。」とあるから、三年間の予定であろうと思いますが、一項が直れば自然にその点はずれると思います。三年間にくず化物件を回収して屑鉄の原料にするという御意見だろうと思いますが、先ほど申しましたように、鉄くずはわが國の製鉄原料として非常に大事なものである。三年先はどうするつもりか。五年計画等があるかもしれませんが…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 私はリターン・スクラツプというものは、ある程度まで製鉄業が発達すれば相当見込み得ると思うので、その点は賛成するものでありますが、その点は賛成するものでありますが、今リターン・スクラップも限度がある。そうなると銑鉄を増量して、その銑鉄から鉄鋼一貫作業でこれをやるのであろうと思うのでありますが、そのためには、私は國内の鉄鋼資源の開発に相当意を用いてもらわなければならないと思うのであります。それはとにかくといたしまして、立法技術に…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○小金委員 私の立法技術に関する質問はこれで終ります。さらに商工大臣にわが國の鉄鋼政策、ことに國内資源の開発の問題についての質問を留保いたしまして、これで終ります。