小野雅文
会議録に記録された「小野雅文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部開発課長
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(小野雅文君) JISマークの表示を外国に認めるのにつきましては、法律改正、工業標準化法の改正をやりまして三月三十一日に国会で可決していただいております。まだ法律が公布になっておりませんので、はっきりした数字はわかりませんが、私どもの方でジェトロ等を通じていろいろ調べた限りでは全体で六十余りあるのではないだろうかというふうに考えております。ただし、この六十工場は大部分が発展途上国でございまして、したがって、技術的水準等がまだ十分…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野説明員 規格につきましては一応三種類ございます。 一つは、製品といいましょうか商品等の形ですとか性能ですとか大きさですとか寸法等を決めたようなもの、これが一つの種類でございます。 それからもう一つは、いろいろな方法論を決めた規格もございます。たとえば検査方法ですとかあるいは製造方法ですとかいったようなものでございます。 それから三つ目は、もう少し基本的なことを決めた、たとえば記号ですとかそれからマークといいましょうか印のようなもの…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野説明員 私ども通産省で扱っておりますのは主として工業製品の規格でございますが、この工業製品の規格につきましては、おっしゃるように国際規格と必ずしも合っていない分がございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○小野説明員 これも私どもの工業製品の規格であるJISの話でございますが、おっしゃいますように、基本的には国内の事情をもとにつくっておりまして、私ども、工業標準調査会というのがございますが、そこで経済界の方あるいは消費者の方、学者の方々の意見を聞いて、主として日本の実情等に即してつくっておるわけでございますが、最近におきましては国際規格づくりにも日本として参加をしておりまして、その日本が参加しました国際規格に合わせるような努力も一方では…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 いまの問題については、純粋に民間同士の契約といったようなのとは違いまして、やはり工業標準化法という公法に基づいて政府が行う一種の処分であるというふうに考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 外国の工場そのものには当然権力は及ばないわけでございますが、入ってくるJIS製品については、正しく承認を受けた工場以外については輸入しても販売できないわけでございますので、一種のメリットが外国工場に与えられているというふうに考えておりまして、そういう物を通じて支配といったものがあるのではないかというふうに考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 私ども、違反工場に対して請求を行うわけでございますが、その請求に従わなかったときには当然その工場を承認を取り消すというようなことができるわけでございます。したがいまして、私どもの方が公権力に基づきましてそういう取り消しということができますので、請求というような言葉ではありますけれども、かなり命令に近い形のものではないかというふうに思っております。したがいまして、その請求について不服がある場合には、その申し立てのチャンスとい…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 いま先生のおっしゃいました相手の外国政府と協定等で相手企業を何らか取り締まるという方法がないかというような御意見でございますけれども、一応そういうふうな外国政府との条約あるいは協定というふうなことになりますと、たとえば今度のスタンダードコードのように外国の検査機関を相互に活用しようではないかというようなところまでは可能だろうと思いますが、日本の国にかわって外国の政府がその国の工場を取り締まるというようなところまでの協定を結…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 いま先生がおっしゃいました水際で取り締まる方法としては、一つは物を検査する、輸入品を検査して、それが規格に合っているかどうか調べて、合っていればその段階でJISマークの表示を認めるというようなやり方が一つあろうかと思います。ただ、その場合には、現在の国内の制度と違うというようなことで、スタンダードコードの内外無差別の原則に一つは反しますのと、それからもう一つは、JISの場合には非常に多品目で、それから中で決められている項目…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野説明員 いまの請求というふうなのは確かに外国工場に対して直接請求することになりますが、それに従わなかった場合には取り消しというふうなことをしまして、取り消されましたときにその工場が相変わらずJISマークをつけてくる場合には、それを輸入しました輸入業者が国内で販売できませんので、やはり輸入業者の段階でチェックできることになるんではないかというふうに考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野説明員 先生いま御指摘いただきましたように、昨年の暮れからことしにかけまして故紙価格が大変な勢いで暴落したわけでございます。私どもは、こういった価格暴落によって故紙の回収というものが行われなくなるというふうなことは、再生資源の確保という観点からも非常に重大な問題であるということで、従来、故紙の価格を維持するためには何よりもその故紙を使ってつくります製品の方の価格維持が必要であるということで、昨年も不況カルテル等を通じましてこういっ…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(小野雅文君) まずノーカーボン紙、感圧紙関係でございますが、現在までに所在が確認されている量は約三千四百七十トンでございます。ただし、これは紙の量でございますが、PCBは約二%ぐらい含まれていると思います。最終処理方法としては焼却を予定しております。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(小野雅文君) 先ほど申し上げました確認残存量のうち、地方の県庁、市町村等の役場等で持っております分が約五百二十トンございます。これを含めまして、全体の感圧紙の焼却につきましては、現在焼却炉を製作が終わりまして、焼却のテスト中でございます。そのテストがうまくいきまして、あと、処理方法についての許可が得られれば実際に焼却に入りたいと、こういうふうに思っております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 私ども五月十二日に当委員会で先生の方から御指摘を受けまして、段ボール原紙業界が値上げを通告している、それで原紙メーカーに比べて段ボールシートメーカーあるいはケースメーカーというのは非常に中小である、そういうふうなところに影響が非常に大きく出るのは問題ではないかという御指摘を受けたわけでございますので、早速原紙メーカーを呼びまして、余り大きな影響が出ないようにしろ、特に出荷停止といったような事態はやっていないと思うが、もしか…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 ちょっといま五月十二日——手帳等も調べたのでございますが、いまの先生御指摘のような事実ははっきりわかりませんし、記憶にもございません。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 いまの両業界が文書をもって了解し合うという点については、私ども全く知りません。ただ、五月時点では、いま十二日の案というのをお持ちのようでございますが、それは多分、私の想像でございますけれども、段ボールレートメーカーがつくったのではないだろうか。といいますのは、その当時まだ原紙メーカーとシートメーカーとが非常に対立が激しくて、五月十二日ぐらいの時点では両業界が話し合うようなそういう空気になっておりませんで、五月の末から六月ぐ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 先生御指摘のとおりでございまして、実は原材料の輸入チップも今度の円高で安く手に入るわけですが、それの影響というのは、大体百円前後の紙に対して二円前後安くなる程度でございます。それに対して輸入原紙、紙で輸入する場合には、今度の円高で大体十四、五円ぐらい安くなったと思います。その結果、いま先生御指摘になりましたように、二十円ぐらい輸入の紙の方が安くなったということでございまして、非常に急激でございますので、現在まだこれといった…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 現在段ボール原紙の業界においては三〇%を超す過剰設備を抱えておるわけでございますが、それの構造改善につきましては、一応一〇%ぐらいをめどに廃棄を進めようということで業界を指導しまして検討しておるところでございますが、いま先生御指摘のように、いざふたをあけてみましたところが、非常に廃棄する希望の数字が少なかったということでございまして、現在さらにそれについてもっと希望を募ると同時に、廃棄のほかに、たとえば設備の一部廃棄といっ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野説明員 カルテルを申請いたします時点に比べまして需要が非常に伸びが鈍いというようなことから、在庫が非常にふえてきているということは事実でございまして、したがって、カルテルの内容を変更して操短日数を強化したいという話は聞いておりまして、それはカルテルの変更ということで検討しておるようには聞いております。しかし、後で先生が御指摘になりました在庫凍結については私全く聞いておりませんので、至急調査したいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小野雅文君) いま先生御指摘のように、千葉店、帯広店ともに出店の際には一応私どもの方で調整をやりまして、中小企業の団体の方の了解も得た上で、私どもの方としては両者の調停を図ったわけでございまして、一方的にキュープリントの言い分だけを通しまして、中小企業の方の言い分は聞かなかったというわけではなかったわけでございます。