小野雅文
会議録に記録された「小野雅文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部開発課長
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(小野雅文君) 土地につきましては、一応ここでは、大体私ども聞いたところでは、過疎地の場合にはほとんどネグリジブルと考えていいというふうに聞いております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(小野雅文君) この単価表でございますが、普通の国の補助金の場合ですと、単価表等に基づきまして補助率等がきまってくるのだろうと思いますが、今回の交付金では、総額だけきまっておりまして、その範囲内で、各市町村が自分のところの好きな単価でそれぞれの施設をつくることができるわけでございます。したがいまして、ここにお出ししました単価表は、これに基づいて交付金の金額を計算するといったような内容ではございませんで、先生がどの程度の施設、金額…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) これは一つには、動燃事業団が現在研究開発中の実験炉のようなものですとか、それからあと同じく動燃事業団でやっております事故実験装置等を一応いまのところは予定をしております。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) これは現在各省と折衝中でございますが、かなり広範囲に含めたいということで考えております。例示といたしましては、たとえば、温排水を使いました漁業の養殖施設ですとか、あるいは保育所、公民館、病院、学校、あるいは農道といったようなものを考えております。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 現在考えておりますのは、水力発電所の場合には一キロワット当たり百二十円を五年間、それから火力発電所の場合ですと二百円ないし三百円を三年間、それから原子力発電所の場合には一キロワット当たり三百円を五年間といったようなことで、発電所の種類に応じまして出すことを一応考えております。 これの算出方法でございますが、一応発電所ができましたときの稼働率ですとか、つまり一キロワット当たりでどのくらいの電力を一年間に発生するかと…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 先生がおっしゃいましたように、発電所ができ上がりましたときの固定資産税といったようなことも一応頭には入っております。したがいまして、頭打ち制度というのがあるわけでございますが、その頭打ち制度は固定資産税の額をもって頭打ちにするというふうなことを考えております。それから、水力が百二十円、原子力が三百円ということで差があるんじゃないかというふうなこともあろうかと思いますが、水力発電所の場合ですと、ふもとから山の中まで…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) これは自治省のほうとも現在いろいろ御相談しているところでございますが、整備計画に盛られました事業、これは実際には交付金で出される場合には一〇〇%交付金で使われますので、地方債の必要はないわけでございますが、別途交付金で足りないような分につきましては、国の通常の補助金を使うという場合も考えられようかと思います。その場合には都道府県、市町村が地方債を発行することになろうかと思います。裏負担分は地方債を発行することにな…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 電源開発調整審議会では地元の意見を聞くということになっておりまして、現在、運用によりまして都道府県知事の意見を聞くようになっております。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) はい。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 公共用の施設そのものは、あくまでも住民の福祉の向上に役立つように整備しなければならないと思います。ただし、地点を指定する際に、公共用施設がもうすでに十分整備されておりまして、住民がすでにそういう公共用施設の整備を望んでいないような地域については、公共用施設をさらに整備いたしましても決して発電所の建設促進には役立たないと思いますので、そういう点はまた別途の方法で発電所の立地促進というものは考えなければならないと思い…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 公共用施設につきましては、法文では道路、港湾、漁港、都市公園、水道というふうに限定されておりまして、その他は政令で定めることになっております。現在各省と折衝中でございまして、必ずしもまだセットされておりませんので、案ということで発表したいと思いますが、公民館、体育館、それから診療所ないしは病院、保育所、消防施設、それからゴミ焼却場等の一般廃棄物、そのほか蒸気ですとか、温排水を利用しましての農業、漁業関係の施設、あ…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) これはたとえば都道府県ですと、各都道府県の発展計画といったようなものもあるところがございます。そのほか市町村につきましては市町村単位で整備計画、発展計画といったようなものをつくっているところもあるわけでございます。それから、他の法律できめるものとしまして、たとえば農業地域振興法といったようなものですとか、そういうふうなことで農業の振興がはかれるような地域なんかが集まっている場合もあるわけでございます。 いまのは地…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) この第八項の「主務大臣」でございますが、この「主務大臣」には、たとえば整備計画の中に道路が含まれます場合には、建設大臣というものは「主務大臣」の中に入ってきます。したがいまして道路ですとか、港湾ですとかというものは、それぞれ「主務大臣」そのものにそれら事業の所管大臣が入ってきますので、両方の計画が矛盾するということはまずあり得ないと思います。ここで「関係行政機関の長」といいますのは、たとえば自治大臣といったような…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 私どもは、その整備計画をつくる際に、当然その地域を所管する都道府県知事がいろいろな計画と矛盾するようなものはつくってこないだろうというふうに思いますが、そういうふうな矛盾した計画がありましたときには、その両者の計画を調整をはかるわけでございまして、必ずしもこの本日御審議願っている地帯整備法の計画のほうを変えなければならないということではないと思います。場合によりましては、たとえば道路の計画のほうを変えなければなら…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) たとえば、道路整備五ヵ年計画で道路の整備がきめられております場合には、その整備計画にのっております道路というのは、私どものこの地帯整備法の道路とはしませんで、それをはずしまして、それは道路計画のほうにおまかせする。それ以外の道路を、たとえば、その道路と支線的な道路をこの法律でつくるといったようなことを考えておりますので、そういうふうな際には基本的なものは道路整備五ヵ年計画、それから支線的なものはこの法律でつくると…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) これは必ずしも第六項だけではございませんで、そのほかその地域の公共の福祉の向上に役立っているかどうかとか、あるいは予算の範囲内であるかどうかとか、そういうふうな点についてもやはり見るようなかっこうになろうかと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 一応「交付することができる。」という規定になっておりますが、ほとんどの場合には交付したいと思っております。したがって、交付しない場合といいますのは、たとえば地元のほうで交付金を使っての整備事業などを考えないような場合以外にはあまりないのではないかというふうに思います。それから、一度交付された交付金を返せというような場合、これは不正な支出等に充てられた場合以外は考えられないケースだろうと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(小野雅文君) 先生のおっしゃいましたのは、同じ道路に国の補助金が出ている、で、地元負担分についてこの交付金を使えるかと、いわゆる補助裏のお話かと思いますが、一応原則としては補助裏には使わないようにしたいというふうに思っております。