小野雅文
会議録に記録された「小野雅文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部開発課長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 たとえば原子力発電所の場合ですと、百万キロワットの原子力発電所を一応建てますときに、私どもが予定しております交付金の額といいますのは、発電所が建つ市町村に大体十五億ぐらい、それからその周辺にやはり同額の十五億ぐらいということで大体三十億ぐらいの金額がいくのではないかというふうに考えております。これは大体五年間ぐらいにわたって支出したい、こんなふうに考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 今度の交付金の対象となりますのは新しくつくる発電所でございますので、新しく建設しようとする発電所の正確な数字はちょっと私わかりませんが、九〇%以上が対象になると思います。対象からはずれますのは小さな発電所だけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 海につきましても一応行政区画があるというふうに解釈されております。したがいまして、海で境を接している場合にも、これは隣接ということで読むことにしております。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 先生の御指摘の六十五億というのはちょっとはっきりわからないのでございますが、従来私どものほうでは道路等について具体的に整備計画ができ上がった段階ではある程度の金額はつかめると思っておりましたけれども、まだ整備計画作成のところまでいきませんでしたので、具体的な数字はつかんでおりません。先生おっしゃった数字というのは、ちょっとはっきりわからないのですが、先ほど長官のほうからお答えいたしました公民館ですとか、診療所とか何かに出す…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 予算要求をいたしましたのは、先ほどの病院等に対する補助金の六億五千万円だけでございます。その他の道路等につきましては、それぞれ事業所管省のほうにはお願いしてございますが、予算要求という形では要求しておりません。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 ただいまの計算につきましては、たとえば同じ百万キロワットでございましても、原子力発電所の場合ですと一年間べたに運転しているわけでございます。それから、水力のうち、特に揚水発電所のような場合には稼働率が非常に低いということで、発生する電力量が非常に少ないわけでございます。したがいまして、同じ百万キロワットの設備能力でありましても、そこでつくられる電気の量がかなり違うといったようなことで、そういった年間稼働率といったような問題…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 これはたとえば動燃事業団が現在実験用の原子炉等を開発しておりますが、こういう実験用の原子炉等は、発電出力が非常に低いわけでございますが、建設費は非常に高い金額になっております。したがいまして、そういうふうな発電所等につきましては、実際の出力ではなくて、その建設単価といったようなもの、それと同じ金額で商業用の炉が建設をされたとすれば、このぐらいの出力の原子炉ができたであろうといったような原子炉の出力に応じて金を出す、こういう…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 この頭打ちの額につきましては、市町村に対して非常に多額の金額がいくということは、その地方にとりまして財政上混乱を来たすのではないかというふうなことで、ちょうど固定資産税の場合でございましても、そういったような考え方から固定資産税に対して頭打ちがつくられているわけでございます。先生先ほど御指摘になっておられましたように、課税権が市町村から都道府県のほうに移るといったような大規模償却資産の特例措置などが講ぜられているわけでござ…
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 ただいまのとおりでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 先生のおっしゃっているとおりでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第37号
○小野説明員 いま先生おっしゃいましたように、補助裏には使えないようにしたいと思っております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 私どもといたしましては、まだ前の法律が継続審議ということできまっておりませんでしたので、一応内閣提出でございましたので、修正という方法をとっていただくのが一番いいんではないかというふうに考えまして、内閣修正の手続をとらしていただいたわけでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 はい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 答弁要員です。 いまの御質問でございますが、商工委員会のほうで継続審議になっておりましたけれども、修正前の法律につきましては趣旨説明をさせていただいただけでございまして、一度も審議が行なわれませんでしたので、私どもとしては、これが可決されますまでにはかなり時間もかかるということで、修正をお出しすれば間に合うだろうというふうに考えたわけでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 先生おっしゃるとおりでございまして、私どもとしては法律をお出ししている以上、なるべく早くそれを審議、可決していただきたいと思うわけでございます。ただ、本地帯整備法につきまして、もしそういうことで早い機会に、私どもが修正をお出しする前に可決された、成立したといった場合には、今度は改正法といったものの提出を求めるような手続をとることになったろうと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 いま先生のおっしゃいました四月から六月ぐらいの間の石油の需給状況というのは、好転の方向には向かっております。ただ、電源開発の問題になりますと、もう少し長期の石油の需給等を見てきめなければならないと思いますが、そういった長期に石油が潤沢に入るかどうかという問題については、現在総合エネルギー調査会で検討しているところでございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 ちょっと私、ただいま手元に石油関係の資料を持ってまいりませんでしたので、後ほど資料を提出したいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 先生おっしゃいましたように、電気の需要をどう見るか、あるいはそれに合わせて電源開発をどういうふうに進めていったらいいかということを、政府として一本にきめるということは非常に大切なことだと思います。ただ、これは先生もいまおっしゃいましたように、経済見通しというものが、いま七%から八%、九%というふうないろいろな見方もあるということで、それをどういうふうにきめるか、あるいはそれに合わせた場合に、電気の需要がどうなるか、それに合…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 いまの政令でございますが、実は大体考え方は詰まっておりますが、まだ文章化されておりません。したがって、本席で考え方について御答弁したいと思いますけれども……。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小野説明員 非常に簡単なかっこうでよろしゅうございますか。