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資源エネルギー庁公益事業部開発課長衆議院参議院
総発言数
131 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部開発課長
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 件中 11 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(小野雅文君) いまの手続でございますが、施設計画の中には一応含まれておりますが、まだ電調審のほうの基本計画にも入っておりません。したがいまして、電気事業法に基づきます許可、認可の申請も一切出てきておりません。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/03/13

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野説明員 いま先生御指摘のように、北海道における石炭火力については一応三十五万キロワットのものを専焼火力でつくりたいということで、四十九年度くらいから着工したいということで考えております。これは大体つくるということで決定でございます。場所等についてはまだ未定でございます。それから事業主体等についても、まだ未検討でございます。 それから、電発の話につきましては、新聞では政府の了承を得たように書いてございましたけれども、私どものほうでは…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/03/13

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野説明員 いまの十五万というお話は、何か小さい発電所、十五万かあるいはそれをやや下回るような火力発電所を場合によっては内陸部につくるといったような話は、これは新聞等では聞いて見ておりますけれども、北電としてもまだ正式に決定したというふうには私ども聞いておりません。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/03/13

第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野説明員 一応、私どもの通産大臣のほうとそれから知事との間で、三月一ぱいにどこの場所につくったらいいかという点で、知事のほうで場所を選定していただくというような約束になっております。それで、場所がきまりましたならば、至急建設する主体等もきめまして、そのあとで電調審等にかけるかっこうになると思いますので、着工等は早くても秋以降ということになろうかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) いま先生のおっしゃいました一〇%と申します数字は、一月における電力向けの油の使用カットは一〇%、当初の計画に対しまして一〇%のカットということが予定されております。一〇%の油がカットされますと、現在火力発電所のウエートが大体八割程度でございますので、電力で八%ぐらいカットせざるを得ないということで、それに見合いまして需要の抑制をはかろうということを準備中でございます。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) はい。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 油の量で申し上げますと、大体一カ月に五百万キロリットルぐらい使いますので、それの一割カットでございますので、四百五十万ないし四百六十万ぐらい、四百五十万キロリットルぐらいというのが一月の油の使用量でございます。 それから今後どういう形で二月、三月以降、油がどのように制限されてくるかということにつきましては、中近東等からの油がどのように入ってくるかということを見た上で決定される、あるいは備蓄をどのように食いつぶして…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 先ほど御質問のありました北九州に百二十万程度の火力発電所を建てるのではないかという計画につきましては、LNGを、これは九州電力だけではございませんで、八幡製鉄ですとか、あるいは関西電力ですとか、大阪瓦斯ですとか、そういったところで協力しまして、インドネシアのプルタミナからLNGを導入いたしまして、それで低公害の火力発電所を新小倉につくるというような計画があるやに聞いておりますけれども、まだ具体的には説明を受けてお…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 大体、数字もはっきりわかりませんが、六十万キロワットクラスのものを二台ぐらいということですから、ほぼ先生のおっしゃるとおりだと思いますが、でき上がりますのは、豊前なんかに比べまして、さらにあとのほうにおくれるというふうに聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) まだはっきり聞いておりませんのでわかりませんが、大体五十三、四年ぐらいから徐々に輸入がふえてくるというように聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1973/12/19

第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 電力の需給関係につきましては、特に北海道の場合には、ほかの地域との連係ができておりませんので、かなり予備率を多目にとっておかなければならないのではないだろうかというふうに考えております。大体、現在の伊達火力が完成いたしまして、普通北海道におきます適正予備率といわれております一五%程度の予備率が確保できるのではないだろうかというふうに考えているわけでございます。特に、北海道の場合には他の地域と違いまして、かなり民生…