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資源エネルギー庁公益事業部開発課長衆議院参議院
総発言数
131 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部開発課長
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/30

第72回 参議院 商工委員会 第19号

○説明員(小野雅文君) ただいまの御質問のお答えは、むしろ財政当局のほうがよく御存じで、私、直接存じ上げませんですけれども、今回の措置というのは、特別会計から交付金が支出される仕組みになっておるわけでございます。特別会計の場合には、一般の経理と区別して計算されるということが原則になっておるようでございまして、一般予算から出されます補助金と、特別会計から出されます交付金とが同じ物件に対して出されるということは適当ではないというような判断が…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/30

第72回 参議院 商工委員会 第19号

○説明員(小野雅文君) この国の財政上の援助といいますのは、一つには、いまお話しになっておりました一般の補助金、そういうふうなものでございます。これは、原則としましては、交付金の出ないそれ以外の施設について国の通常の補助金を出そう、こういうふうな内容でございます。それから金融上の援助といたしましては、その際に地方債を発行する場合には、その地方債の優先的な発行を認めるというようなことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/30

第72回 参議院 商工委員会 第19号

○説明員(小野雅文君) 国の財政上の援助、まあ補助金のほうにつきましては返還という問題が起こらないかというふうに思います。金融上の援助につきましては、おっしゃるとおりだろうと思います。ただし、私どもは、この第九条で使われます財政上、金融上の援助といいますのは、交付金では足りない部分について行なわれるわけでございまして、今回は交付金でかなりの部分はカバーできるんではないかというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/30

第72回 参議院 商工委員会 第19号

○説明員(小野雅文君) 水源地域対策特別措置法と私どもの御審議願っております発電用施設周辺地域整備法との関係につきましては、発電用施設周辺地域整備法の中の第四条に、整備計画を定めた規定がございますが、その中で一応調整がはかられております。一応水源地域対策特別措置法の対象になりました整備事業等につきましては、私どもの整備計画からはずすということで調整をとることにしております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/30

第72回 参議院 商工委員会 第19号

○説明員(小野雅文君) この水特法の対象になりますダムでありましても、そこに発電所が建設される場合には、当然私どものほうの法律の対象にもなるということでダブって適用になるわけでございます。ただし、事業が両方の法律から、同じたとえば道路、同じ水道事業というものに両方ともから助成がなされるということはありませんで、整備計画の事業そのものは対象を違える、こういうことになっているわけでございます。 それから、いま先生のおっしゃいました水は目の前…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いまのあわせてというのは、なるべく弾力的に解釈したいというふうに考えております。 実態的にはどういうことかと申しますと、たとえば発電所の建設と同じ時期にやるといったような問題ですとか、たとえば発電所ができ上がってから十年もあとに整備計画というのではおかしいということで、時間的に一致しているというようなこととか、あるいは地理的に一体となっているというふうなことで、かなり弾力的に解釈したいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いまの問題では、地元の福祉向上にも役立つことというようなことが法律の上にも書いてございまして、むしろ地元でどういう道路をほしがっているかということを見た上で、それを整備計画に乗せていきたい。 それで、先生のおっしゃいました発電所の建設のために必要な道路というのはむしろ工事用道路でございまして、そういうようなものは電力会社の負担でつくるべきものではないかということで、私ども考えているのはそれとは違って、その地域の住民が望んで…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 たとえば水力発電の場合ですと、非常に大きな市町村があるわけでございます。それで、発電所のできる地域から山を越してかなり離れたところでも同一市町村になるわけですが、そういうふうなところの道路といったようなものはあまり関係がないというようなことで、あまり極端なものは排するといったような観点でございまして、いま先生がおっしゃいましたように、その地域の人たちの自主性でその地域を開発したいというそういう気持ちは、私どもでも十分尊重し…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いま私どものほうで会社のほうから計画を聞いておりますのは、年度当初に施設計画ということで聞いておりますが、これは法律的には一応二年間の計画を出すことになっております。したがいまして、四十九年、五十年の計画を聞くことになっております。ただ、あと一年くらい足しまして事実上は三年間を聞いているというのが実情でございます。 〔委員長退席、塩川委員長代理着席〕

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いま先生のおっしゃいました、私の先ほどお答えいたしましたのは電源の開発計画でございます。 それから五十二、三年の危機の問題でございますが、これは電力の需給問題でございまして、これにつきましては、別途日本電力調査委員会のほうで、電力の需給問題等需要想定を行ないまして、それについて供給がどのようにくっついていくかというようなことを現在工事が始まっております発電所だけで見た場合には、その時点で危機がおとずれるということで私どもが…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いま先生のおっしゃいました数字が私の聞いております数字とはっきり一致しておりますかどうかちょっとわからないのですが、一応先のほうの地点についてまで私ども聞くだけはいろいろ聞いております。ただ、非常に不確定要素が多くて、はたしてそこに立地できるものかどうかわからないような地点も多々含まれているように記憶しております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いまの数字そのものが私どもの聞いた数字そのものかどうかはっきりわからないと申し上げただけでございまして、聞いておることは聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 一応原子力と火力発電所については、いま先生おっしゃいましたように三十五万キロワットを考えております。それから水力と地熱発電につきましては、一万キロワットといった規模を考えております。三十五万キロワットという数字を考え出しましたのは、一つには、今後小さい発電所が建ちますと、ますます場所はふえるわけでございますが、国土が残された地点が非常に少のうございますので、規模の小さいものを建てて、あちこちに発電所ばかり建つようなことのな…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/24

第72回 衆議院 商工委員会 第39号

○小野説明員 いまのは単に金額の総額を計算するときだけでございまして、実際に建設期間はそれよりも長くなるということは一向差しつかえないわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○小野説明員 先生のいまのお尋ね、私どもまだはっきりと知っておりませんので、調べてお答えしたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/21

第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○小野説明員 一応第九条で予定しております国の援助と申しますのは、一つは交付金の対象になりません事業、たとえば、道路や何かにつきましても、国の今回の交付金の対象として整備することもできますし、それから国の一般予算のほうからの補助金を使って道路を整備することもできるわけでございます。両方の金を使うということはできませんけれども、事業を分けた場合には、そういうようなことで国の一般の予算のほうからの補助金ももらえる、あるいは地方債の発行等につ…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/21

第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○小野説明員 具体的には現在各省と折衝中でございますので確定はしておりませんけれども、一応考えられておりますのは、たとえば、公民館ですとか病院ですとか学校ですとか、あるいは農道みたいなものですとか、それから養殖漁業の施設ですとか、そういったようなものを考えております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/21

第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○小野説明員 いまの効果の点を数字で御説明するのはちょっとむずかしいわけでございますけれども、現在発電所の立地をかかえております市町村等からは、今回の措置につきまして非常な期待が寄せられておりますので、私どもとしては、公害、安全等の解決と相まって今回の措置を講ずれば、電源立地はかなり進むのではないかというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/21

第72回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○小野説明員 電源開発の計画につきましては、正式には経済企画庁が所管しております電源開発調整審議会で、各年度ごとに電源開発基本計画というのをつくることになっております。今年度も一応六月に電調審が開かれることになっておりますので、その際に正式には決定されることになろうかと思います。 現在私どもが持っておりますのは、そういう意味で政府が正式に決定したものではございませんで、九電力会社のほうが希望といったような感じで出してきた計画でございます…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/21

第72回 衆議院 商工委員会 第37号

○小野説明員 いま電力会社のほうで計画しております電源開発は、今年度分は、今度の交付金は継続分にも出されるようなかっこうになっておりますので、その分が大体三千万キロワット相当分くらいあろうかと思います。それから今年度に新規に工事を始めようとしている電力会社の工事量というのは大体二千万キロワット分くらいあります。したがって、その二千万キロワットというのがいつから着工できるかどうか、またそれが地元の賛成を得られるかどうかという問題があろうか…