P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁公益事業部開発課長衆議院参議院
総発言数
131 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部開発課長
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 件中 20 件を表示
通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/17

第80回 参議院 商工委員会 第8号

○説明員(小野雅文君) その後、私どもの通産省の方でも立ち会いまして、キューブリントの方と中小企業の方とで話し合いを行いました。現在国会で分野調整法等が議論されている事態にかんがみて、現状のままで一応凍結しようということになっております。凍結の内容と申しますのは、先ほど長官が答弁いたしました直営店二店、それからフランチャイジー二店、これ以上にはふやさないということでございます。

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 いま先生御指摘のように、昨年三回にわたって段ボール原紙の値上げが行われたわけでございますが、それに先立ちまして、一月をピータとして、二月、三月、四月、五月と四回にわたりまして段ボール原紙が値下がりしておるわけでございます。したがいまして、三回の値上げといいますのも、大部分は値下がりした分をもとに復元するというような状況が実態でございます。 こういうふうに価格変動が激しいということにつきましては、需要業界からの苦情も多いわけ…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 業界の方の考え方がオイルショック時の価格に戻すということで共通しているかどうかということは私はわかりませんけれども、ただ、現実にはその後、オイルショックのときに比べまして、たとえば重油ですとか電力ですとかいったエネルギー関係の価格は大体二倍強でございます。それから大きな原材料でありますチップですとかあるいは苛性ソーダですとかいったものも大体三、四割ぐらいの値上がりをしておるわけでありまして、そういったコストアップ要因という…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 先生御指摘のように、現在、業界の方では、いまのままではとても価格の安定というものは図れない、過当競争が排除できないというようなことで、不況カルテルの申請を公正取引委員会にすべく準備しておるようでございます。私どもの方でも、現在、段ボール業界の経営状況等見ますと赤字であることは間違いないので、そういった不況カルテルの申請については、もしか公正取引委員会の方から私どもに協議があった場合には、何とか賛成の方向で検討したいというふ…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 去年の秋の景気中だるみ以来、段ボール及び段ボール原紙の需要が非常に落ちたために、在庫が非常にふえたわけでございまして、年末あるいは今年の一月、二月ぐらいにかなり在庫がふえたわけでございます。そのために原紙メーカーの方で生産を落とさざるを得なかったという実態はございます。しかし、現在まだ中しん関係でもかなりの在庫を抱えておりますし、先生御指摘のようなパニックといったような状態にはなっていないように私としては聞いております。

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 現在、原紙メーカーの方から段ボール業界に対する出荷は、在庫が非常に多いために在庫減らしを行うということから、生産と出荷を比べた場合には出荷の方が多くなっております。しかし、生産は確かに減っておりますけれども、出荷はふえておりますので、先ほどお答えいたしましたように、需要家の方で必要な量すら確保できないというような実態はないと私は考えておるわけでございますが、しかし、現実に、原紙業界とダンボール業界というのは、言うなれば二つ…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 いまの生産量をどの程度までしぼるかという問題は、公正取引委員会の方が主体となって御審査されるのだろうと思いますが、ただいま業界の方で考えておりますのは、ダンボールの生産に必要なダンボール原紙の量の確保が必要でありますので、生産量をしぼる場合には、若干の過剰在庫がございますので、過剰在庫を減らすことを加えまして、生産量プラス在庫減らし量が、ダンボールの生産に必要な原材料の量に一致するような形で生産量をしぼることになるのではな…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 これは、不況カルテルの申請の期間を何カ月ぐらいにするかというのが、まだ業界の方から私ども聞いておりませんので、はっきりわかりませんが、それともう一つは、ダンボールの需要といいますのは季節によってかなり変動がございますので、月々のダンボールの生産量を見ましてそれに合わせて原紙の生産量を決めるということになりますので、ちょっと具体的な数字は、いま先生がおっしゃいました三十五万トンというのは月の生産量でございますけれども、恐らく…

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 ちょっとはっきり記憶がございませんので、後日お答えしたいと思います。ただ、うろ覚えでお答えいたしますと、在庫率で、現在の在庫率よりも当時の在庫率の方が低かったように思います。現在の在庫率が、大体出荷に対しまして五、六割ぐらいの在庫率でございますが、当時の在庫率といいますのは、三、四割ぐらいではなかったかというふうに記憶しております。

通商産業省生活産業局紙業課長1977/05/12

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○小野説明員 先生御指摘のように、現在、稼働率が六割とか六割五分とかいったようなことでございまして、この過剰設備がそれではいつごろ解消するのかということでございますけれども、私どもが去年の秋試算したところでは、あと五年くらいたたないと適正稼働率までいかないのじゃないかということでございます。したがいまして、あと五年間過剰設備を抱えているということになります。その間、去年行われましたように、価格の乱高下が相変わらず行われるというようなこと…

通商産業省生活産業局紙業課長1976/10/20

第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) いま青木先生おっしゃいましたように、生産数量あるいは保管数量は先生御指摘の数字のとおりでございます。 それから、ただその数字の差が十一万トンと二千六百トンということで、差が余りにも大きいではないか、こういうことでございますが、PCB入りのノーカーボン紙が使われました伝票類といいますのは、非常に短期間の間に廃棄されるものが多うございますので、大部分はすでに廃棄されているんではないかというふうに思われております。ただ…

通商産業省生活産業局紙業課長1976/10/20

第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 私、七月に紙業課長になりまして、五月の当委員会で青木先生がいまの点を強く御指摘になって、通産省としてもっと力を入れるべきではないかというお励ましをいただいたということを聞いておりますので、七月以来非常に努力をしておるところでございます。 で、いま先生がおっしゃいました点は、一々大変私どもごもっともでございますので、いま広くユーザーに散らばっているノーカーボン紙というものについて、何らかの手を打たなければならないと…

通商産業省生活産業局紙業課長1976/10/20

第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 確かに、いま先生御指摘いただきましたように、PCBでもうけたと考えられるのは、メーカーもそうですし、紙、原紙関係をつくりましたところもそうですし、それを印刷して事務用品につくりましたところもそうですし、それを使いましたユーザーの銀行等もそうですし、まあたくさんあるわけでございまして、どこが一体その回収等の費用を持ったらいいのかという点は非常にむずかしい問題であろうかと思います。 しかし、それが解決するまでの間PC…

通商産業省生活産業局紙業課長1976/10/20

第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(小野雅文君) 故紙問題につきましても、いま青木先生から御指摘いただいたとおりでございまして、大変価格が上がっておるわけでございます。で、一部にはPCB入りの旧ノーカーボン紙がまた入り始めたんではないかということが言われております。これにつきましては、ごく最近のところはわからないんですけれども、五月ぐらいまでの段階では、実際に排出されます水の中に含まれるPCBの量というのは非常に減ってきておりまして、非常に改良されておったわけで…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) 私どもが当委員会に出しました印刷物のうち、一〇ページに「その他電気事業者等」という資料がございますが、その中に沖繩電力は含んでございます。 それから同じ資料の十二ページでございますが、一二ページに、いま先生がちょっとおっしゃられたものだろうと思いますが、新たに発電地点がきまりましたときに、その地点を載せるような表がございます。で、この一二ページの表を見ていただきますとわかりますが、「最大出力一万キロワット以上」と…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) まず第一点でございますが、基本計画は、電源開発調整審議会のたびに新しく追加されていきますので、第三回目を御使用願うのが一番適当であろうと思います。 それから提出いたしました資料の二ページ目の、「八月ピーク負荷時電力需給バランス」というのが載っておりますが、これはただいま先生が御指摘なさいましたように、中地域がマイナス八・五ということで、五十三年度におきますと電力需給バランスが一番悪化するような形になっております。…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) 基本計画といいますのは、現源開発調整審議会で政府の計画ということで発表するものでございます。それから、長期計画といいますのは、これは九電力会社が主になりましてつくりました計画でございます。従来ですと、長期計画で出しました数字を電源開発調整審議会でもオーソライズするというような形で比較的大体一致するというのが従来でございましたが、今年度につきましては、むしろ経済成長率あるいはエネルギーの消費状況が今後どうなるのかと…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) 従来ですと、年度当初に、いま申し上げました日本電力調査委員会というところで計画をつくりまして、それを九電力も使えば、政府も使うというふうな形にしておったわけですが、今回は、九電力会社の長期計画というのはもうすでに出ているわけでございます。それを今度は修正するような形で政府の基本計画、開発計画ができると思いますので、むしろ今後はその政府の計画のほうに合わせて九電力会社のほうも開発を進めると、こういうことになろうかと…

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) 先生のほうにお出ししました単価表は、昨年の夏に各市町村から整備計画等についてどんな構想があるかといったようなことで聞いた数字をとりあえず平均をとったものでございます。まあお出しした資料に基づきまして単純に計算いたしますと、平米当たりで五万円程度の数字、五、六万円程度の数字でございます。

資源エネルギー庁公益事業部開発課長1974/05/31

第72回 参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(小野雅文君) たとえば体育館の場合には五万円ちょっと、五万六、七千円ぐらいかというふうに思います。それから保育所の場合は五万円ぐらいかというふうに思います。これは平米当たりの単価でございます。ただこれにつきましては、必ずしもその市町村のほうも、整備計画という形ではっきりしたものではございませんで、言うなれば、口頭でヒヤリングで聞いた程度のものでございまして、とりあえず急速資料としてお出ししたわけでございますので、この辺につきま…