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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設省建設経済局長1995/02/16

132衆議院 建設委員会 第4号

○小野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生の御質問の建退共と中退共の統合の問題でございますけれども、これは労働省の御所管の法人でございまして、私どもは共管という形にもなっていないわけでございますけれども、ただ、先生御指摘のとおり、建設労働者の退職金というのは雇用労働条件あるいは福祉対策に大変強い大きな影響を持っておりますので、私どももこの統合の問題については大変強い関心を払ってきたわけでございます。 ただ、いろいろ各方面からの御意…

建設省建設経済局長1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府委員 お答えいたします。 建設資材のお尋ねでございますけれども、現状は、先ほど先生おっしゃったとおりでございます。 私どもも、幾つかの物価調査機関に調査をいろいろ依頼いたしましたり、現状報告を求めておりますけれども、総じて需要につきましては、大変供給能力があるということでございます。一方まとまった需要というのは、まだ本格的な復旧が始まっておりませんので、需要が発生していないということもございまして、先生御指摘の一部、例えば砕石…

建設省建設経済局長1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) ニュータウン開発についての宅地の比率でございますけれども、団地全体でおおむね六割というふうに考えているところでございます。例えば多摩ニュータウンでございますが、代表的な戦後のニュータウン事業でございますけれども、多摩ニューにおきましては宅地の比率は六二%ということになっております。

建設省建設経済局長1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、地元建設業者の大半の方は中小企業でございますので、中小建設業者の方々の受注機会の確保を図るということは大変重要なことだと考えております。このため、私どもといたしましては、発注標準の遵守とか、あるいは分割発注の推進とか、あるいは共同企業体の適正な活用等に意を用いているわけでございます。 直轄工事におきまして中小建設業者の受注割合がどうかということでございます。これは、平成五年度の実績しかござい…

建設省建設経済局長1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 発注標準の見直しの問題でございますけれども、確かに、最近地方の発注者の方々が大変大きな工事をお出しになることもございまして、そういう点から申し上げますと、国直轄の場合と地方公共団体、特に市町村等が発注される場合の発注標準というものはこれでいいのかというような御議論もあることは十分承知をいたしております。やはり、個々の発注者はそれぞれ対応等級にふさわしい業者をそれぞれランクづけした上でそこから指名基準によって指名…

建設省建設経済局長1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○小野政府委員 最初に私の方からお答えをさせていただきますけれども、先生御指摘の、土地の保有税を上げた場合に地価が下がるのかということでございます。 御案内のとおり、地価は、土地の生産性とかその時々の金融情勢など、さまざまな経済社会的な情勢によって影響されるわけでございます。そういう点では、一概にこうだということは言えないと思いますが、一般的には、土地の保有税を引き上げた場合には、土地の収益性が低下をするということになるわけでございます…

建設省建設経済局長1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○小野政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、履行ボンドにつきましては、十二月末の委員会等の結論で、導入の方向ということを定めているわけでございます。 したがいまして、履行ボンドが導入された場合に、どのような契約関係あるいは責任の範囲が今後出てくるかというのは、実を申し上げますと、ボンド自体これからの課題ということもございまして、保証内容とか審査体制、保証料等につきましては、今後損害保険会社など関係機関が十分検討を進めた上…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のボンド制度でございますけれども、御指摘のとおり一昨年来の一連の不祥事を踏まえまして、昨年、特に中央建設業審議会の特別委員会で、どういう形で契約の保証をすることが適当かといったような観点からいろいろ御論議をいただいたわけでございます。 一般にボンドというものは、アメリカあるいはカナダというような国で利用されている入札に当たっての入札ボンドでございますとか、あるいは履行保証制度の…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 年内を目途にどういう契約の保証、履行保証システムがいいのかということを現在検討いたしておりますけれども、既存の金銭保証あるいは履行保証保険みたいなものでございますとある程度実施は早期にできると思いますが、新しい履行保証のボンドみたいなものをつくるということになりますと、これはことしの年内にいろいろな意味での結論をいただいたとしても、実施にはやはりかなりの時間がかかるのではないか、九五年四月から早々に実施をすると…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、先般、一般競争入札方式の導入等によって公共工事の価格が二割程度安くなるというさくら総研の報告が報道されたことは私ども十分承知をいたしております。これにつきまして、さくら総研に対し根拠等を問い合わせたわけでございますが、その結果わかりましたことは、総研の組織として試算したものではなく、個人の研究員が個人の立場で試算したものであるということでございました。 それと同時に、…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、昨年十二月の中建審の建議あるいはことし一月の政府の行動計画によりまして入札・契約制度の改革をやっているわけでございますが、特にその内容でございますけれども、平成六年度から一般競争方式を本格的に導入すること、指名競争方式につきましても、例えば公募型とか工事希望型といった新しい指名競争契約方式を取り入れること、いわば指名競争契約方式の改善でございます。あるいは、指名停止措置要領の改正、入札監視委…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 御指摘の改革案は十月の半ばに新聞報道されたものというふうに理解しておりますけれども、私どもとしては連立与党としてこのような案が決定されたということは承知いたしておりません。 具体的な報道の内容でございますけれども、例えば一般競争方式の一億円までの拡大でございますとか、あるいは最低制限価格制度の廃止とか、あるいは入札ボンドの導入の検討というようないろいろな、あるいは予定価格制度の事前公表といったような問題もあるわ…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 今、建設投資の減少等のためいわゆるダンピング受注が大変横行しているという懸念がございまして、これは下請の疲弊あるいは先生御指摘のとおり労働条件の悪化、あるいは特に安全対策の不徹底等、大変大きな懸念があるわけでございます。 私どもでやっております直轄工事等につきまして、低入札価格調査制度というのがある意味ではいわゆるダンピング受注の防止対策としてあるわけでございます。会計法に定めがございますが、制度が発足をしてか…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 先生御案内のとおり、最低制限価格制度は地方自治法などの政令に設けられているものでございます。国の場合には会計法によりまして低入札価格調査制度というものがございますが、いずれも趣旨は、いわゆる不当に低価な入札、ダンピング入札と申しましょうか、これを行うことによってその価格によっては契約の完全な履行が確保されない、設計図書にのっとったきちっとした建設生産物が完成をしない、手抜き工事を発生させる可能性を何とか防ごうと…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 昨年来の一連の不祥事は、公共工事についての国民の方々の信頼を損なったということで、大変遺憾なことだと思っております。このために、私どもでは中央建設業審議会の御審議あるいは政府による行動計画等によって入札・契約制度の改革を進めているわけでございます。本来、指名競争方式は、適正に運用されれば効率的に質の高い社会資本を整備することができるというそういう制度でございます。ただ残念ながら、今回の一…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 平均的な利益率でございますけれども、大手の場合には大体二・六%から三%ぐらい、年度によっても当然違うと思いますし、好不況のときにも影響するわけでございますけれども、大手ゼネコン、大手企業の場合には、資本金十億円以上の企業をとりました場合にはほぼそういう数字ではないか、こういうふうに思うわけでございます。

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 二五%利益が出るということは、少なくも建設業についての従来の統計ではちょっと考えられないと思います。

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 予定価格をつくり出すための積算の問題の中で、特に労務費でございますけれども、これにつきましては毎年十月に三省で労務単価の調査をいたしまして、賃金台帳の調査をいたします。具体的に財務局の担当官の立会も求めまして賃金台帳の点検をいたします。実際にどのくらいの賃金が具体的に技能労働者の方々に支払われているのかということをつかむわけでございます。要するに、実勢価格がどういう形になっているのか、それをもとに具体的な積算を…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 大手企業の場合には、どちらかというと東京、大阪というところに本店があるということになると思います。そうなりますと、今の先生御指摘の十億円のお話でございますが、要するに完工高がそれなりの金額によって利を受けた場合に、法人税は当該本店を置いているところで支払うということになりますと、御指摘のとおり地元に落ちないという面も当然あるわけでございます。固定資産税等、その他の税金は当然別だと思いますけれども、少なくも御指摘…

建設省建設経済局長1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 昨年来相次いで明らかにされた公共工事をめぐる一連の不祥事は、建設行政、建設業界あるいは政治に対する国民の方々の信頼を大変損なったということでまことに遺憾なことだと思っておりますが、今回のような事態は二度とあってはいけないということで、発注者、受注者双方が襟を正すことはもとよりでございますが、少しでも不正の起きにくいシステムに何とかしたい、こういうことで入札・契約制度の改革をことしから進めているところでございます…