小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1995/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野政府委員 具体的に、人材育成等に実績のある既存の公益法人の中から適格な者を選定したい、こういうふうに考えております。
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野政府委員 具体的に講習をやっている者で、公益法人の中からしか指定をしないということはないわけでございますけれども、実際に人材育成等に実績のある既存の公益法人の中から選びたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野政府委員 お答えをいたします。 最初に、無免許業者あるいは名義貸しの禁止に違反する行為、これにつきましては現行法で当然のことながら罰則の適用もあるわけでございます。これも厳格に運用していくということは大変大事だと思っております。 それから、今回の改正案におきましては、業務に関する禁止行為というのを第四十七条の二というのを新たに追加をいたしました。宅地建物取引業者のみならず、その代理人あるいは使用人その他の従業者の禁止行為といたしま…
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野政府委員 最初に、新建設産業政策委員会で新しい建設産業の取りまとめをしていることは事実でございますが、先生御指摘の点は、今いろいろな各団体の意見を求めるために、あくまでもたたき台として委員会でつくっているものでございまして、既に新産業政策委員会で方向性を定めたというものでは決してございません。幸いなことに、各団体からもいろいろな御意見をいただいておりまして、御意見の一端を紹介いたしますと、例えば、中小企業対策は大変重要なことは言う…
第132回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野政府委員 先ほど御答弁いたしましたとおり、あくまでもたたき台としての第一版が出たということでございまして、現在、新建設産業政策大綱の取りまとめのための議論をしておりますぺーパーでは、「行き過ぎた中小企業保護政策を見直しこという表現は削除されております。
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野邦久君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在の会計法ではやはり価格が大変重要な要素を占めていることは御指摘のとおりでございます。一昨年来のいろいろな不祥事を背景といたしまして、私どもでは現在契約方式の改正を進めております。一般競争方式はどちらかというとやはり不正防止の観点からはすぐれた制度でございますので、まずこれを平成六年度から採用しようということにいたしております。 ただその場合も、御指摘のとおり、当面は非…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(小野邦久君) 私の担当でございますので、最初に私の方からお答えをさせていただきます。 前回、上田先生から御指摘がございましたとおり、計画的な修繕に要する積立金の額につきましては、これは今先生御指摘のとおり、販売戦略の上からはなるべく安くしたい、そういうような傾向があるのではないかという御指摘もございます。確かに、分譲業者が販売時にどちらかといえばやはり販売戦略ということを考えざるを得ないということも一面ではあるわけでございま…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昭和六十三年に宅建業法の改正をいたしまして、専属専任媒介契約、これは専任媒介契約の一種でございますが、登録義務づけを指定流通機構に行ったわけでございますが、この結果、従来とかく一部の業者の方にのみ囲い込まれておりました物件情報、例えば売り手にしろ買い手にしろ、これが広く業者間で共有されるということになりまして、消費者の利益の増進、早く例えば成約にこぎつけるとか、あるいはい…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 前回は専属専任媒介契約だけを義務づけたわけでございます。ただ、これは全体の媒介契約あるいは不動産取引の中で大体一五%ぐらいでございます。それ以外は、昭和六十三年改正による専属専任媒介契約以外のいわゆる一般の専任媒介契約あるいはそれ以外の一般媒介契約ということになりまして、一五%の部分だけを義務づけて、そこで情報を共有して、より以上に透明な不動産取引市場の形成に役立てようということになったわけでございますが、何と…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、従来でございますと専属専任媒介契約という、そういう媒介契約の類型だけを指定流通機構に登録を義務づけております。それ以外のものは任意だったわけでございます。 しかし、今回専属専任媒介契約という、先生いみじくもおっしゃいました、拘束性の非常に強い媒介契約だけじゃなくて、専任媒介契約をも含めまして登録をさせるということにして、そういう登録の拡大を図ったというねらいでございますけれども、端的に申し上…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 確かに御指摘のとおり、第三の類型と申しますか、従来の第三の類型でございます一般媒介契約、これについても指定流通機構に登録を義務づけたらどうか、より以上に登録件数も拡大をしオープンなマーケットになるではないか、こういう御指摘でございます。一つの御意見と思うわけでございます。 ただ、一般媒介契約の場合には、これは他の業者に重ねて依頼することができるわけでございます。特定の一人の不動産業者に例えば売りの仲介を頼むとい…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、指定流通機構は現在三十七ございます。そのコンピューターはいろいろでございます。これは、業界団体が自主的に従来設置をし運営をしてまいりました流通機構でございますので、それぞれコンピューターというものも地域のいろいろなそういう特性等あるいは地域における業界団体の考え方等によって幾つかに分かれております。 そういう点を考えますと、指定流通機構相互の情報交換というものがどう行われるのか、こういうこと…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 三十その流通機構がございまして、現在四十七でないと、こういうことでございまして、必ずしも各県で一流通機構で運用していないわけでございます。御案内のとおり、首都圏でございますと一都三県で一つの首都圏の流通機構というのをつくっております。同じように、近畿圏あるいは中部圏では数県が合体をいたしまして一つの商圏と申しますか、流通圏というようなものを想定して、それによって運営をしてきておるわけでございます。御案内のとおり…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 御指摘のとおり、今回の法改正では、先生御指摘になりました国民負担の軽減あるいは行政手続の簡素化というふうな観点から、幾つかの規制のあり方の見直しをお願いしてございます。 一つは、御指摘のございました免許の有効期間を三年から五年、こういうことに延伸をしたいということで改正法案をお願いいたしております。三年から五年に延伸するということになりますと、従来でございますと、三年たてば更新の許可申請というものが出てまいりま…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 不動産業に従事する方の資質向上を図るということは、業務の適正な執行の確保のために大変大事な要件であるというふうに考えております。このために宅地建物取引主任者制度といったようなものもあるわけでございますが、こういう主任者を育てるということのほかに、例えば主任者のもとでいろいろ実際の業務に従事される従業者の方々がたくさんおられるわけでございます。こういう従業者の方々の資質の向上を図るということも、不動産取引の公正さ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 今ございます三十そのうち、例えば首都圏一都三県の指定流通機構でございますけれども、これも含めましていずれも業界団体がかかる費用を出し合うというか、持ち寄って運営をしてきております。 そういう場合に、それがどのくらいの額になるのかということでございますけれども、私どもが聞いておりますところでは、一会員当たり年間二万円ぐらいの額じゃないかというふうに考えているわけでございます。 もちろん、具体的な業者の方が登録をす…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 具体的な情報の内容でございますけれども、これは例えば専任媒介契約を業者の方が締結をした場合には、その当該専任媒介契約の目的物でございます宅地でございますとかあるいは建物につきまして、その所在あるいは規模、それから形質、あるいは売買すべき価格、自分がどのくらいで希望するかというようなこと、その他建設省令で定める事項を登録させるという形にいたしております。 具体的に、今後、この法案をお認めいただきまして、実施ベース…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 希望価格と実際の成約価格は、売り手の側にとりましては通常、通豊かどうかちょっとあれでございますけれども、違うということもあるわけで、これは買い手も同様でございます。そのところに不動産取引の難しさというものもあるわけでございますけれども、具体的に成約になりまして、どういう価格で成約をしたか、契約が成立をしたかということを報告してもらうわけでございます。 ただ、これは一面で考えますと、依頼者でございます消費者の、幾…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 五千万円のマンションを購入する場合にどういうコストがかかるかということでございますけれども、いろんな条件があると思うのでございますが、現在の仲介手数料は、お話のとおり、買おうとする場合には三%、買い手としては三%の手数料が上限としてかかる、こういうことでございます。 今、先生のお話は五千万のほかに、例えば当該不動産を取得することによる不動産取得税でございますとか、具体的に登記をする場合には登録免許税もかかるわけ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) ちょっと最初に事務的な御説明を私の方からさせていただきたいと思いますが、円高に絡めて日本経済の今後の動向がどうなるのか、あるいは内需振興の観点、あるいは貿易の黒字を減らすような観点からも、例えば建設業の市場開放をどう進めていくのか、こういうお尋ねでございます。 建設業の市場開放につきましては、関西国際空港を契機としていろいろな、特にアメリカとの間で日米建設協議というのをずっと行ったわけでございます。一九八八年の…