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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設省大臣官房総務審議官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) 大臣が所信表明で述べられました質の高い住宅、社会資本のための国民のニーズに的確に対応した重点的な投資ということでございます。公共事業でございますので、真に豊かな国民生活を実現していくというためにはやはり国民の方々の御要望を的確に踏まえていくことが大変大事だと思っております。 例えば、平成八年度予算で御説明をいたしますと、安全で安心できる地域づくりあるいは町づくりの推進、これは阪神・淡路大震災の教訓ではございませ…

建設省大臣官房総務審議官1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 建設省の総務審議官でございますが、日ごろ諸先生方には建設行政の推進に当たり大変お世話になっております。厚く御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、お手元に「住宅・社会資本整備の現状と課題」という若干分厚い説明資料がございます。これによって御報告を申し上げたいと思います。 私どもで担当しております住宅・社会資本整備の基本的な考え方でございますけれども、これにつきましてはなお欧米諸国と比較いたしまして依然とし…

建設省大臣官房総務審議官1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 計画倒れにならないようにという御指摘と、あとシーリングの問題でございますが、私どもは、やはり住宅・社会資本整備を五カ年計画によって何とか計画的にやっていこうと考えておりまして、九ページにございますとおりの具体的な施策を決めましても、これが本当に実施されなければ確かに先生御指摘のとおり意味がないわけでございます。具体的な手法としては、六百三十兆の公共投資基本計画の中における具体的な施設ごとの五カ年計画というものを…

建設省大臣官房総務審議官1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 「生活福祉空間づくり大綱」というのは、例えば今後私どもがインフラ整備を進めていく、住宅・社会資本整備を進めていく場合に、福祉ということを一つの内部目的化をして進めていこうということを考え方としてまとめたものでございます。 ここにはいろいろな事業がございますけれども、これは個別に例えば平成七年度はどういう事業をやっているかということを調べませんと直ちには出てこないのでございます。一つの例としてお話をいたしますと、…

建設省大臣官房総務審議官1995/12/13

134参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(小野邦久君) はい。

建設省大臣官房総務審議官1995/10/30

134参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘の、今後の高齢者を含むすべての人々が住みなれた町で安心して生活できるような高齢化対応の住宅を、あるいは町づくりをどう進めるか、こういう課題でございますけれども、私どもは大変重要な課題と認識をいたしております。 このため建設省では、従来から例えば住宅分野におきましては、床段差の解消でございますとかあるいは手すりの設置あるいは住宅棟へのアプローチのスロープ化と、いろんな政策をとってき…

建設省大臣官房総務審議官1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) ただいま御指摘をいただきました点についてお答えを申し上げますけれども、先ほど国土庁長官からお話がございましたとおり、阪神・淡路復興対策本部において七月二十八日に「復興に向けての取組方針」というのが定められたわけでございますが、現在、建設省におきましては、この取組方針に基づき、全力を挙げて被災地の復興に取り組んでございます。幾つか具体的な例で御説明を申し上げます。 まず、住宅対策でございますけれども、これにつきま…

建設省大臣官房総務審議官1995/10/19

134参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘の補助率アップの問題でございますけれども、これにつきましては、私どもの森建設大臣が現地に入られましたときにもいろいろな観点から全体の問題の一環としていろんな御要望もございました。 今回、補正予算等につきましても平成八年度事業の前倒しということを含めていろいろな最大限の措置をとってきたわけでございますけれども、今回の措置に限らず、従来から、例えば復興のための市街地整備とかあるいは住宅供給等につきまして土…

建設省建設経済局長1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小野邦久君) お答えをいたします。 昨年六月に経営事項審査の制度を変えたわけでございますが、趣旨は、建設業者のとにかく技術力重視と、完工高というよりは技術力重視ということで変えたい、こう思っていたわけでございまして、なるべく評価自体も客観化をできるようにということで改正をしたわけでございます。特に、従来主観的な事項として取り扱っておりました労働福祉の状況でございますとかあるいは工事の安全成績、こういうものにつきましても客観的…

建設省建設経済局長1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小野邦久君) 御指摘のとおり、建設業につきましては他産業に比べて死亡者あるいは死傷者というものの率も高いこと、御指摘のとおりでございます。特に建設業につきましては、大変少なくなったとはいえ、直接、農家から建設産業へ出稼ぎとして来られるという方々も多いわけでございます。平成五年には二万六千人ぐらいの方々が建設業で働いていただいていると、こういうことでございます。 これについて建設省としてどういうような対応をしているのかという御…

建設省建設経済局長1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(小野邦久君) 宅地開発における宅地の安全性というお話でございますけれども、これにつきましては、例えば宅地造成等規制法とかあるいは都市計画法という法律に基づきまして宅地開発自体をきちっと都道府県知事の認可に係らしめております。 この場合に、当該知事さんは地質状況を十分踏まえて、切り土でございますとか盛り土とか、あるいは擁壁の基準あるいは排水施設、さまざまな宅地開発に関連するいろいろな施設等につきましての防災上の技術基準というも…

建設省建設経済局長1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○小野政府委員 お答えを申し上げます。 いろいろな御質問をいただきましたけれども、御案内のとおり、宅地擁壁等の被災箇所の数とかあるいは宅地造成等規制法に基づきます改善勧告、こういったようなものは先生御指摘のとおりでございます。また、今回認めていただきました補正予算によりまして、放置をすれば降雨等によって被害が拡大をして公共施設等に被害が及ぶおそれのあるような一定の要件を満たす擁壁等につきましては、御案内の災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業…

建設省建設経済局長1995/05/18

132衆議院 予算委員会 第29号

○小野政府委員 先生御指摘のとおり、民間の危険宅地は今大変大きな課題になっておりまして、御指摘のとおり、五月十日現在の数字で市内で千七百件、こういうことだと思います。 ただ、被災した民間宅地につきまして、やはり基本的には個人の財産でもあるということもございまして、私どもでも新たに災害復興宅地融資制度というものを今回今国会において認めていただきまして、住宅金融公庫の融資制度の活用等によって基本的には個人において対処していくべきものというふ…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答え申し上げます。 従来、公共工事の契約の担保の方式としてほぼ一〇〇%近く使われてきたのが、先生御指摘のとおり工事完成保証人でございます。これにつきましては、いろいろな問題点を今先生が御指摘になりましたけれども、お話のとおりでございまして、その経緯もかんがみ、平成五年十二月の中央建設業審議会の建議では、新たな履行保証制度と申しますか、契約の担保を考えたらどうか、こういう御指摘をいただきました。 私どもでは昨年の六月から…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、中小建設業者の方々が、工事完成保証人に伴う今後の方向としての履行ボンド制度の採用にある程度不安を持っておられるということは、私どもも十分承知をいたしております。何といっても、従来工事完成保証人制度で大変長い間やってまいりましたので、それにかわるべき履行ボンド制度というのは、なかなかなじみがない。現実に商品としてもまだ世の中に出ているわけではございません。そういう点もございますので、…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答えいたします。 現在ございます指定流通機構は、先生お話しのとおり三十七でございます。一県でやっておりますもの、あるいは数県でまとまっているもの、いろいろあるわけでございますが、御指摘のとおり、より以上に広域的に大量の情報を保有する機関としては、なるべくまとまった方がいいということもこれは事実だと思います。御指摘のとおりだと思うわけでございます。 ただ、指定流通機構は、基本的には不動産業界の方々がみずからの力で構築をし…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答え申し上げます。 今回改正法で新しい四十七条の二というのをつけ加えたわけでございます。これは、御案内のとおり、利益を生ずることが確実であると誤認させるような断定的な判断、これを提供する行為というものを禁止をするということに保護法益があるわけでございます。 ただ、御指摘のとおり、従来現行法におきましても、重要事項説明とかあるいは事実を告げないということの禁止、あるいは広告内容が著しく事実に相違するような表示であるとかい…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答えいたします。 指定流通機構に登録をさせる意味合いというお尋ねでございますけれども、指定流通機構にいろいろ登録をさせることによって、消費者にとりましては多数の物件情報がその登録機構に集まるわけでございます。そうしますと、自分の希望する条件に最もかなう相手方、例えば買いたい場合には売り方でございますけれども、これを迅速に探すことができるという、そういう可能性が大変高まるということ。 それからもう一つは、流通機構を介した…

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、指定流通機構というのは、やはりそういういろいろな情報を保有する機構、そこへいろいろな方々がアクセスをする、こういう制度でございますので、一般国民の方々が例えば指定流通機構に直接アクセスをするというようなことであれば、より以上にやはり情報が広くオープンになる、また、それを通じて具体的な取引が行われるとすれば、取引の円滑化にも資する、あるいは迅速な取引の確保にもなるわけでございます。 …

建設省建設経済局長1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○小野政府委員 今の、建設大臣が指定する者の講習受講者について、例えば宅建主任者試験の一部を免除する、こういう規定を現在改正法の中に入れているわけでございますが、これにつきましてのお尋ねでございますけれども、宅地建物の取引の実情とかあるいはトラブルの実態を踏まえますと、いわゆる宅地建物取引主任者がいるというだけではなくて、業務に現に従事する従業者、これの資質向上を図るということは大変大事でございます。通常は、宅地建物取引主任者のもとに何…