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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
1997/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設省大臣官房長1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) 公団の役員の退職の関係でございますけれども、計算式は退職時の本給月額に百分の三十六を掛けて、それに在職月数を掛けると、こういう計算方式になっております。仮に総裁が四年間……(「二年だよ」と呼ぶ者あり)二年間でございますと、恐らくは千万ちょっと、千二、三百万ぐらいじゃないか、こういうふうに思います。

建設省大臣官房長1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) 大臣にお許しをいただきましてお答えをさせていただきます。 二千六百四十四万円と先生お話しになりましたけれども、これは四年間在職をした場合ではないかというふうに思うわけでございます。二年間というふうにお尋ねがございましたので千二、三百万程度ではないかと、正確な計算はいたしておりませんけれども、そういうふうにお答えをしたところでございます。

建設大臣官房長1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 お答え申し上げます。 建設省関係の所管一般公共事業の繰越額でございますけれども、平成七年度歳出予定現額が八兆六千二百五億六千五百万円に対して、翌年度への繰越額が一兆四千四百四十億九百万円、こういうことになっております。 平成八年度につきましても、円滑かつ的確な執行に努力をしてまいりたい、こう思っておるところでございます。

建設省大臣官房長1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 建設省で積算基準をいろいろと定めて関係公共団体等にも参考にしていただいているわけでございますけれども、建設省が工事を発注する場合には、先生御案内のとおり、予算決算及び会計令に基づきまして、取引の実例価格に基づいて予定価格を算出をすることにしております。要は、なるべく市場実態を踏まえて予定価格をつくるということが基本でございます。 このために、工事の施工上必要な材料費でございますとか労務費、あ…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 ただいま岩井先生御指摘のとおり、地元の中小・中堅の建設業者、この方々は地域の住宅、社会資本の整備とかあるいは災害復旧等、地域に大変密着した仕事をしていただいている、こういうことでございまして、またそういう事業の展開を通じまして地域の雇用にも大変大きな寄与をしていただいている、こういうことを考えておりまして、地域社会においても大変重要な役割を果たしておられる、こういうことだと思います。 このよ…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 大変厳しい御指摘をいただきましたけれども、建設省の直轄工事の中小企業向けの実績の数字を申し上げますと、平成五年度におきましては四五%ございましたけれども、平成六年度におきましてはこれが四〇・一%ということになっておりまして、ほぼ四・九%低くなっていると、こういう実態がございます。 いろんな原因が考えられるわけでございますけれども、一つは先生御指摘になりましたとおり、平成六年度におきましては公…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 公共工事一般の問題といたしまして、やはり品質を確保向上するという点で技術力は大変重要な要素でございます。技術力にすぐれた優良建設業者の活用を図るということは何よりも大事だと、こう思っております。 御指摘の中堅・中小業者の受注機会の確保の観点から技術力をどう評価していくのか、こういうことでございますが、昨年七月の一連の対策の中で、私どもは、例えば公募型の指名競争入札におきまして、発注標準におけ…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) 御指摘の公共工事の発注について、設計書金額の一部を正当な理由もなく控除して予定価格を作成する、いわゆる歩切りの問題でございますが、これまでもこういう行為があるのではないかということでいろいろな方面から過去何回か指摘されてきたことは事実でございます。 このような行為は、先生御案内のとおり、公共施設のきちっとした品質の確保というものに大変大きな影響が出てまいります。また、同時に、工事の安全の確保、いかに安全に工事を施…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) 通達による指導だけで十分ではないのではないかという御指摘をいただいているわけでございますが、確かに過去何回か通達を出して指導してきておりますけれども、まだそういう声があるというような御指摘もあったわけでございます。私どもは、具体的な指導については、通達の発出だけじゃなくていろんな機会をつかまえまして趣旨の徹底に努めているわけでございますけれども、これからも自治省とも十分相談をいたしまして、いろいろなサイドからの趣…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) 多少事務的な問題もございますので私の方からお答えをさせていただきますけれども、秋田県は食糧費の国庫への返還を決めているわけでございます。検査院の方から五つの府県につきまして調査もあったわけでございます。そういう点を踏まえまして、私どもでは昨年の十一月に全都道府県あてに通達を発出いたしまして、きちっとした使途の明確化、検査の徹底、あるいは県によりましては例えば単独事業の、食糧費と申しますか、あるいは……

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) はい、ちょっと前提もございますので。 そういうものを一緒にしている例もございますので、そういう不適正な使用というものが認められるというようなことになれば、それは返還を命じていくということになるわけでございますが、現在は、果たしてそういう不適正使用が私どもの所管事業の中であったかどうかということを調べていただくように指示をいたしておりまして、その結果によりたい、こういうふうに思っております。

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) これは、具体的に当該県が補助事業の執行をする場合に、どういうふうに事務費を使ってこられたのか。それは具体的に支出の明細の調書等もあることが多いと思うんでございますけれども、必ずしもその辺の資料がはっきりしていないということもあるわけでございます。具体的に、そういう都道府県の調査結果によって対応していきたいと、こういうふうに思っておりまして、例えば今の御指摘のような幾つかの懇談会があったという事例を指摘しておられる…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 午前中も岩井先生から御指摘をいただいたわけでございますけれども、建設省の直轄の工事におきます中小企業向け契約比率でございますが、御指摘のとおり、平成五年度には四五%という実績がございます。これが平成六年には四〇・一%というふうになっておりまして、およそ五%弱低くなってきている、こういうことがございます。 この原因といたしましては、大きなものとして、先生御指摘のとおり、一つは確かに平成六年度…

建設省大臣官房長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、中小建設業者対策といたしまして、いわゆるJV工事でございます、共同企業体、ジョイントベンチャーに関しての活用を図るということは大変重要なことだと認識をいたしておりまして、私ども平成七年の七月と十月に中小建設業者の受注機会を確保するためのいろいろな対策を講じましたけれども、その中でも、特に共同企業体に関して条件を緩和する、これによってより規模の小さな建設業者でも共同企業体に参加できるようにできな…

建設省大臣官房総務審議官1996/05/07

136参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、今回の不況というのは大変長いわけでございます。平成七年度には二度の補正を認めていただきまして、公共投資の増加ということによって景気の下支えをするということをやってきたわけでございます。 具体的に平成七年度の二度の補正がどう景気の回復に役立ったのかということでございますが、御案内のとおり実質GDPの伸び率というものは、現在、平成七年度の第三・四半期しか出ておりませんが、第三・四半期で見てみます…

建設省大臣官房総務審議官1996/04/24

136衆議院 建設委員会 第7号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、今大変厳しい財政事情のもとでございますけれども、住宅・社会資本を少しでも国民の方々のニーズに沿った的確なものにしていくためには、やはり民間の活力を活用していくということは大変大事なことだと考えております。 私ども、例えば道路のお話に限って申し上げますと、東京湾横断道路でございますけれども、東京湾横断道路の建設に関する特別措置法というのを認めていただきまして、株式会社を設立をい…

建設省大臣官房総務審議官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 公共投資の波及効果でございますけれども、これは最近ケインズ政策の批判等いろいろな御議論があるわけでございます。ただ、公共投資の波及効果につきましては、マクロ計量モデルによって把握するということは一般的でございます。例えば、経済企画庁の最新の第五次の世界経済モデル、これは平成七年の三月に発表されたものでございますけれども、これによりますと、名目一兆円の公共投資により名目GDPをどのくらい三…

建設省大臣官房総務審議官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) 土地市場の活性化が経済に大変大きな影響を与えているという岩井先生の御指摘、そのとおりだと思うわけでございますが、私ども建設省といたしましては、土地の流動化を何とか促進する、あるいは土地の流動化にも資するような土地の有効利用促進対策、あるいは土地取引の活性化対策をぜひ進めなければいけないというふうに思っているわけでございます。 先ほど経済局長からお答えをいたしましたとおり、何といっても公共用地の先行取得というのは…

建設省大臣官房総務審議官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) ただいま御指摘の「新連携時代の快適生活ビジョン」でございますけれども、私ども建設省といたしましては、二十一世紀に向けていろいろな条件の変化、環境の変化、あるいは経済活動の変化等があるわけでございますが、従来の圏域を超えた新たな連携を通じて、個性的で活力ある地域づくりをどう進めていくのかということが今後大変重要な課題だというふうに認識をいたしておりまして、横断的な物の見方で建設行政を推進していく必要があるだろう、…

建設省大臣官房総務審議官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) 最近、公共投資の波及効果につきまして、午前中も岩井先生からお話がございましたけれども、特にケインズ政策、ケインジアン的な考え方に対していろいろな御批判もございます。かつてのような公共投資の波及効果はもうないのではないかといったような御議論もあるわけでございますけれども、私ども政府といたしまして、いろいろ公共投資の波及効果を考える場合にはやはり世界経済モデルによって推測をしていくということをやっているわけでござい…