小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(小野邦久君) 談合防止の観点でございますけれども、これも当然のことながら、今回の入札・契約制度の改革の大変大事な柱だと認識をいたしております。 ただ、先生御指摘の千代田会あるいは九〇年の経営懇話会、これについては私ども承知をいたしておりません。具体的な一つの組織の中でどういうことが行われているのか、十分私ども承知をしていないわけでございますが、例えば入札談合の防止、やはり何といっても一番は競争するという意識の改革が私は大変大…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(小野邦久君) ちょっと最初に事務的な御説明をさせていただきますけれども、建設業の五十三万というのは許可を受けた業者の数でございます。建設業は二十八の業種によって、例えば総合工事業である土木建築から設備工事業、あるいは専門工事業に至る左官工事、板金工事、二十八の業種総まとめで許可を受けている方々の数が五十三万と、こういうことでございます。 これに、中に入って働いておられる方々、現場の技能労働者の方々、あるいはオフィスの中におけ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(小野邦久君) 五十三万のうち、朝からいろいろ御議論のございます、公共工事を実際に元請で受けておられる方々というのは大体五、六万ぐらいでございます。あとの方々は、第二次、第三次、あるいは非常に専門的な業種の方々で下請に入られるとか、あるいは民間の下請のお仕事をやっておられるとか、そういう方々だと思います。 先生御指摘のとおり、確かに五十三万の方、あるいは公共工事の方々、元請の方々が数万としても、これは大変大きな数字でございます…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、東京の地価は高い、こういうことを言われているわけであります。 近年の地価高騰によって住宅宅地問題というのは大変深刻化いたしております。私どもといたしましては、平成二年六月でございますけれども、当国会で大都市法の改正を認めていただきました。これによって住宅宅地の供給基本方針というのを関係の各都道府県と相談をいたしましてつくったわけでございます。特に、具体的には関係都県の供給計画によって何とか供…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野政府委員 御指摘のとおり、今やっております入札制度の改革は、少しでも不正の起きにくいシステムにするということを目的にいたしておりまして、その点から一般競争方式の本格的な採用にも踏み切ったわけでございます。 ただ、我が国におきましては、入札・契約制度につきましては、従来から九十年余りにわたって指名競争方式というものを運用上の基本でやってまいりまして、今回一般競争を導入いたしましたのは、ある意味で言えば九十年ぶりの改革、こういうことに…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野政府委員 先生御指摘のとおりだと思いますが、建設省におきましては、従来から、公共事業の執行に当たっては、環境との調和を図りつつ、豊かな環境の創造あるいは地球環境問題への対応を図ってまいりました。 特に、最近では、平成五年の十一月に環境基本法が制定をされたわけでございますが、これを踏まえまして、ことしの一月に、私どもでは、環境を保全、創造するとともに、地球環境問題に貢献することが建設行政の本来の使命であるというふうに認識をいたしまし…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野政府委員 お答え申し上げます。 建設産業の元請、下請関係につきまして、現状がどうなっているのかと、今後の基本的な方針というお尋ねでございますけれども、現状の問題につきまして、大臣が今後の方針についてお答えになる前に、現状の御説明をさせていただきます。 今先生御指摘になりました元請、下請関係については、建設業の場合には、やはり生産構造上も分業関係というのは不可避でございます。これは言うまでもないわけでございますけれども、どう も従来…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野政府委員 お答え申し上げます。 建設産業になかなか若い方が入ってきていただけないという状況がございまして、建設産業にとりましては、どうやって若い方々に入職をしていただくか、技能を磨き定着をしていただくかということは、大変大きな課題だと認識いたしております。現在の建設産業政策の一番大きな課題も、やはり建設雇用労働者の方々の労働条件の向上あるいは入職促進、こういうことにあるわけでございます。 そういう点から考えますと、先ほど先生御指摘…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野政府委員 お答え申し上げます。 不動産業者、不動産管理業者が貸し主の代理人となっていろいろ家賃の値上げとか立ち退きを迫る、そういう事例が多いではないか、これについて建設省がどう実態を調査し指導していくのか、こういう御指摘があったわけでございます。 まず最初に申し上げておかなければいけないのは、四十八年五月二十八日の事務連絡というお話でございます。先生から御指摘をいただきまして、私どもでもいろいろ調べてみたのでございますが、後刻詳細…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答えをいたします。 去年一年間、大変ゼネコン等の一連の不祥事がございまして、私ども建設行政を担当いたします者として大変反省をいたしておるわけでございます。 去年一年間いろいろな御論議をいただきまして、中央建設業審議会におけるいろいろな御建議とか、あるいは政府ベースといたしましては行動計画をことしの一月十八日に策定いたしました。入札・契約制度につきましては、少しでも不正の起きにくいシステムに改善すべきではないか、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、工事完成保証人制度というのは、どちらかというと従来長い間の慣行で、全国の発注者がほとんどこれを使ってきたという実態がございます。ただ、人的保証であることとか、あるいは無償で工事の完成を担保してもらうといったような制度であるということから、内外ともにいろんな観点からの御批判もございます。 私どもは、中央建設業審議会の建議あるいは政府の行動計画におきましても、今後なるべく工事…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のとおり、制限付一般競争を導入する場合にはそれなりのやはり手間と時間がかかる、人的能力もかなりのものがかかるということは事実でございます。 先生御指摘になりましたとおり、私どもでも昨年の秋から試行的に何件かの一般競争をやってみましたけれども、当初やりましたものはやはり従来の指名競争に比べて数倍の時間とそれから手間がかかる。これはもちろん初めてやるわけでございますから、いろいろ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) 予定価格制度の公表の問題でございますけれども、先生御指摘のとおり、昨年来の中央建設業審議会の特別委員会等の御論議では、非常に活発な御審議あるいは御論議をいただきました。 予定価格制度をやはり公表するのも考えてみる一つの意見ではないかという御意見があったことも事実でございますけれども、結論的に申し上げますと、予定価格制度は現在の会計法の基本原則でございまして、あらかじめ発注者が定める予定価格の中で競争をしていただく…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、建設業が地域の雇用あるいは地域経済の支えに大変大きな働きを持っていること、影響を与えていること、御指摘のとおりだと思います。それと同時に、日本の建設業は九九・四%、九九%以上が中小建設業者の方々でございます。 〔理事今井澄君退席、委員長着席〕 そういう点もございまして、入札・契約制度は建設業の方々、実際の地元の建設業に大変大きな影響を与えることもまたこれは事実でございます…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げますけれども、昨年来一年間大変な一連の不祥事がございまして、私ども大変憂慮すべき事態というふうに考えておるわけでございますが、今回の一連の事件の背景と原因がどういうところにあるのか、こういうお尋ねでございます。 基本的には、やはり発注者あるいは建設業者の方々のモラルの問題というのが一番だというふうにも思うわけでございますけれども、やはり発注者及び受注者の関係を律しております入札・契約制度につきまし…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) 基本的には、御指摘のとおり、やはり入札・契約制度の間におけるいろいろな問題というのが最大の課題だというふうに思うわけでございます。やはり少しでも不正の起きにくいシステムを今後構築していかなければいけないというふうに考えているところでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年、総選挙後の特別国会におきまして、当時の細川総理が所信表明の中で、政治腐敗の温床となってきた政官業の癒着体制の打破に全力を尽くす、こういうふうに述べられたわけでございます。私ども役所側も十分このことをもちろん知っておるわけでございます。 今回のこの一連の汚職事件、不祥事につきまして、建設行政、これは発注行政、建設産業政策あるいは幅広く建設行政全体を含めまして、国民の方…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) 大臣へのお尋ねでございますけれども、いろいろ従来の経緯というものを含めまして最初に私の方から御答弁を申し上げさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、ゼネコンの一連の不祥事につきましては、ことしの六月に衆議院の予算委員会におきまして、東京地検によるゼネコン汚職事件の捜査処理に関する報告というものが行われたわけでございます。同時に、この問題につきましては、従来から衆議院、参議院の予算委員会におきまして集中審議…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 リゾート法の対応等につきまして、私ども建設省といたしましては、やはり所管施設の重点的な整備ということが大変大きな課題だと認識をいたしております。先生御指摘のとおり、近年の景気動向等から民間事業者による特定施設の整備が必ずしも当初の状況どおり進んでいないわけでございますけれども、先ほど国土庁からも御説明がございましたとおり、何といっても総合保養地域の整備を着実かつ計画的に進めるということが大…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 計画的な修繕に要する積立金の額を宅建業者が目安として示すことが適当ではないか、こういう御趣旨の御指摘でございますけれども、新築のマンション等を販売するに際してこれを説明することを義務づける、具体的な修繕積立金の適切な目安をきちっと説明するように法律的に義務づけるということにつきましては、当該修繕積立金の費用というのはやはり管理組合で決めていただくというのが基本的な考え方でございますので、必ず…