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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 私は法律家ではないから、質問が法律的ではないかもしれませんが、常識的な観点に立ちまして、ただ過去にできたことを、われわれがどう明確に処理するかということと共に、今後立法上についてのいろいろな欠点をこの事件によつて見出すことがあつたならば、これは立法権をもつて改正すべきであろうと、こういう見解で、この事件と少し問題が隔離するかもしれませんが、そういう諸点について法務大臣の法律家としての立場、並びに大臣としての御所見を承りたい…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 法務大臣は、私の前置きがなかつたから、あるいはそういうふうにお聞きになつたかもしれませんが、私ははこの十四条のいわゆる指揮権発動というものは、非常に今日輿論の中心になつておるが、これを発動する、いわゆる伝家の宝刀を抜くということについては、何か慣例上とか、法理上とか、あるいは諸外国の立法上とか、あるいは外国の判例上とか、あらゆる点においてこういうことはやらないのが原則であつて、そのやらないものをやつたから、ここに非常に問題…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 その点は犬養法相は、先ほど同僚議員の質問に対して、あえて妥当性を欠いておるとは思わない。が、しかしその事務の取扱において、もう少しああいう書面でぶつつけるとかいつたような、平生自分の心にもない露骨なというか、ぶざまなやり方をしたのは、誠に自分の不徳のいたすところであつて、遺憾と思うというような意味の答弁であつた。そこで、私は問題として法務大臣にこの際明らかにしてほしいのは、そういう犬養法相は、まあ不自然と申しますか、あるい…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 次に、これは純然たる政治問題もしくは憲法上の問題になるかもしれないのですが、私は一つの疑義を持つている。この三権分立ということは、いわゆるこれはフランス革命後の法理上の一つの大きな分解点ではあるが、これは真の分立ということではないので、相寄り相助けてこの三権がうまく運営されることこそが、いわゆる国の統治権が行われることになるのであつて、そこで今一体中立性と申しますか、独立性を帯びて行かなければならん明らかなものは、司法権と…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 私の質問を簡単に申しますと、今捜査権といわゆる国会の調査権のことはよくわかりましたが、私の承わりたいところは、法務大臣はいわゆる政党内閣であれば、まあ現在の法務大臣は自由党員であるかどうか疑問でございまするが、とにかく政党内閣、もしくは準政党人のようにその政党内閣の一員として列せられた法務大臣は、私は法理上の立場は、これは専門的な考え方でいいのですが、政治的の責任ということになれば、それはいわゆる行政権の最終の責任者として…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 それからこの十四条の指揮権発動の問題を政治的に掘り下げていろいろ研究するに当りましては、私は三つのことを一つ上げてみなければならんと思う。第一は、その国会が開会中は議員の逮捕は国会の許可を要するという一つの規定と、それからこの前の誰の場合であつたか、その人の名を忘れたが、重要法案の採決にぜひともその本人がいないと、場合によつてはそれがいわゆる賛否の、あるいは否決あるいは決議ということに影響するから、保釈してもらいたいという…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 次に、これは一つ、事件が起ると、またジヤーナリズムなり、その他のいろいろの観点からいろいろなことを言うので、それが正鵠であるかどうかわかりませんが、ともかく現在の政界は腐敗しておる。で、この政界の腐敗は到底立法府それの力自身によつて浄化し、あるいは粛正することはできんであろう、ゆえにこの際司直の手によつて非常な厳格にこれがいわゆる根源を殲滅すべきであるというような論議をなし、また一部のいわゆる検察官はあたかも救国の英雄であ…

自由党1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小野義夫君 最後に一つ伺つておきたいのは、私の聞違いであれば、これはいいわけでありまするが、午前に犬養前法務大臣のお言葉の中に、いわゆる検察庁法十四条の法規などは、むしろああいうものはないほうがいいというような意味のお言葉がどこかの委員会で発せられた、御自身が発せられたというのであるか、その委員会の一員が言われたのであるかしりませんが、そういう発言があつたということを言われて、犬養前法相もあるいはそういう気持が起つておこるのではないか…

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 今亀田君の質問に関連してやはり同じ趣旨のことを御質回申し上げたいと思います。私ども最高裁にしばしば伺いましていろいろ諸君の御意見も聞いているのですが、どうも非常に忙がしくて時間がない、非常に忙残せられておつて、典に本当にゆつくりと法理の研究とかその他の研究をするようなことが、時間が乏しいというようなお話も聞いたかのように記憶しておるのでありまするが、私どもやはりもつともだと思うのです。そこで今の増員というのがなるほど大法廷…

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(小野義夫君) ただいまの御説明に対しまして御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(小野義夫君) ほかに何か御質問はございませんか……。

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(小野義夫君) 他に御質問がなければ、次に売春対策に関する件を議題に供します。まず法務大臣より売春問題の対策協議会における協議の進行の状況について御説明を願いたいと思います。

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○理事(小野義夫君) ただいまの御説明に対して、御質問のおありの方は御発言を願います。

自由党1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 今のこの出版物及び記録、新聞、雑誌それから映画ですね、今私はいろいろ売春問題についても相当意見も持つておりますけれども、これは法案見た上意はいろいろ質問もしたいと思つて今日差控えるのですが、今の国民の基礎、つまり青春の人たちをいやが上にもそういう性慾のほうへ追いやるような、あらゆるそういうものを徹底的に私は取締る必要があるであろうと思います。従いましてこれは占領軍のときには御承知の通りプレス・コードもありその他のことが十分…

自由党1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員外議員(小野義夫君) 先ず委員長並びに委員各位にお礼を申上げます。私にこの六月九日、十日の凍霜害について御報告の機会を与えて下さいまして誠に有難うございました。 私は他に用件もございまして、岩手に参りましたところが、衆議院の農林委員であるところの田子一民君が是非参議院に、今議題になつているのであるから、君も一つ一緒にこれから県庁の当局と共に見てくれということで、丁度二十日、二十一、二十二日の在日間に亙りまして、最も被害の甚大であり…

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(小野義夫君) これより開会いたします。 参議院規則第七十五条によりまして、年長者の故を以て私が正副主査互選の管理をいたします。これより第一分科会の正副主査の互選を行います。

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(小野義夫君) 中田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/24

19参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(小野義夫君) 御異議がないと認めます。よつてさように決定いたします。 それでは私より主査に森八三一君、副主査に中川幸平君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔仮主査小野義夫君退席、主査着席〕

自由党1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○理事(小野義夫君) これにて午後一時半まで休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 —————・————— 午後一時五十八分開会

自由党1954/03/09

19参議院 予算委員会 第8号

○小野義夫君 私は与党議員といたしまして総理大臣に処女質問というところであるのでありまするが、その内容とするところがおおむね老婆心のような質問でありまするから別段総理大臣からの御答弁には及ばないのでありまして、責任を以て所管大臣から御答弁を願いたいのであります。質問に入るに際しまして先ず以て昨日調印せられたるMSA、日米の協定に関しまして長い間総理大臣ほか関係閣僚諸君が御着心なさつたことにつきまして深甚の敬意と謝意を表するものであります…