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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由党1954/02/23

19参議院 通商産業委員会 第12号

○委員外議員(小野義夫君) 天然ガスも高圧事業という見解ならば、高圧事業でやればいい。おおむね天然ガスは高圧じやない。あなたは実態を御存じがない。掘るでしよう、井戸から掘る、それからこれを高圧にするのはおおむねボンベによつてやるが、自動車の供給はおおむねボンベです。高圧事業でも何でもない、何の危険もない、自然に流れる形においてある。あなたのおつしやるのは、高圧というのはもうガス・ホルダー以後のことを言う。ですからあなたは実態を御存じない…

自由党1954/02/23

19参議院 通商産業委員会 第12号

○委員外議員(小野義夫君) 川上局長の若し見解によれば、それは甚だしく私は間違つておると思うのです。若しあなたは御自身の職権で若し今のようなことが御必要になればガス事業法でやつてもやれるし、鉱山保安法でもやれるし、届出を一応なさいというのならば鉱山局長はこういうことを知つておつたらいいというのはあえてやかましいとは思わない。併し公益事業局のかたが天然ガス事業者からの販売値段も知らなければならないとおつしやるならば、ガス会社がする石炭の契…

自由党1954/02/23

19参議院 通商産業委員会 第12号

○委員外議員(小野義夫君) 川上局長の説明のごとく差支えないのではないかということは困るのです。それだと石炭でも何でも金属でも鉱業法によつて産出するところの諸般のものは一々契約内容を届出るという規則を作るお考えですか。

自由党1954/02/23

19参議院 通商産業委員会 第12号

○委員外議員(小野義夫君) 今のお話でよくあなたのなにはわかるんです。つまりガス事業者を取締ればいいんでしよう。何ぼで買つているかということ、然るにこの法案によるというと、プロデユーサー、メーカー自体が例えば届出るという義務とは大変違いますよ。国民にいつでも義務を負わせるのは、政府としては金がかからないから如何なる義務でも負わせる。届出はやすい、ただ届出ければいい。なかなかただ届出るということは、税務署に年一回の税を届出るんだつてそう簡…

自由党1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○小野義夫君 只今上程されました請願及び陳情に対する委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 請願第五十号は戦犯者の釈放等に関するもので、平和条約が発効して一年有余を経過した今日、なお受刑者がいることは誠に遺憾であるから、二日も早くこれら全戦争受刑者が釈放されるよう折衝せられると共に、戦犯刑死者及び獄死者の遺族に対しても戦歿者遺族同様に公的援護の措置をとつてもらいたいという趣旨のものであります。 陳情第一号も同じく戦…

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 只今より売春対策に関する小委員会を開きます。 本日はお手許に配付いたしてございます、前国会において提出され、審議未了になりました売春等処罰法案につきまして、参考として事務当局より説明を聴取いたします。そのあとで政府の関係官も出席を求めまして種々御質問を願いたいと存じます。先ず菊井法制局第二部第一課長より説明を聴取いたします。

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 何かこの法案に関連して立案の趣旨につきて或いは又法文上の解釈につきいて御質問があれば……。 ちよつと速記をとめて。 午前十時四十二分速記中止 —————・————— 午前十一時七分速記開始

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 速記をつけて……。只今御出席の関係官は法務省の刑事課長長戸君、それから同じく刑事課付検事の石井君、それから労働省の婦人課長田中君がお出でになつておりますから、本問題について御質疑のあるかたは順次御発言を願います。

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) それじや委員長から申上げますが、今の売春に関する御当局の意見を参考に……。

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) どうぞ報告を一つあとから出して下さい。

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 只今亀田君から御提案があるのでありまするが、この小委員会をどういうふうに進めて行くか、実は、端的に、私小委員長として甚だ僭越でありますけれども、意見を申上げますると、議員立法にいたしましても、これは私は臨時国会では不適当であろうと考えております。通常国会を待つべきであろう。政府の提案も私そういうことであろうと思うのでありまして、私は調査研究は、ここに頂いているだけの資料をよく見ましても、このことの或る程度の必要性…

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) ちよつとお答えしますがね。この委員会を先ほども一松君が言われたように一体何をやるんだということを主題として、そうして委員会を開く、或いは又ただ寄合つて大体の審議の方針が、ここに例えば法案でもあれば、それを審議するということもいいし、それから又目に余るような事件がどこかに発生して、その実地調査をする必要があるとか、或いは当事者をここに喚問して、その実態を調査するというような場合は、これは臨時に別でございますけれども…

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 速記を止めて。 午後零時二十九分速記中止 —————・————— 午後零時五十一分速記開始

自由党1953/09/28

16参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(小野義夫君) 速記をつけて……。本日はこの程度で散会いたします。 午後零時五十二分散会

自由党1953/09/10

16参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○委員外議員(小野義夫君) 只今参考人の各位からいろいろな御意見を拝聴しまして、いずれの御意見にも多大の尊敬を持つておるもので、ございまして、その個々の項目につきましてはいろいろお尋ねしたい点が多々あると存じますが、実は今日委員長にお願い申上げましたのは、私が業界に長くおりますので、むしろ皆様の御意見、業者の側に立つてのお願いをするような意味においての発言をお許しを願つた意味でありまして、従いまして御質問はこの際私は御遠慮申上げまして、…

自由党1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○小野義夫君 本委員会の進行途上におきましてしばしば理事会の決定と称せられるものがこの委員の一人乃至数名のかたの御発言によつて繰返されるようでありましたならば、今後理事会というものが如何なる打合せをなさるのであるか、又それをしばしば繰返されるようならば、この席において委員でそういう問題は即決せられることこそ進行上必要でないかと思います。私どもは理事会を信頼しております。従つて理事会は権威あるものとして私どもは取運びたいと思います。

自由党1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○小野義夫君 中田君の話が又誤解があるようです。私の言うのは、御質問なさることは幾らなさつてもそういう意味であれば結構ですが、議事進行上で理事会で打合せたことは成るべく覆したくない、こう申すのであります。

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 この被害復旧費は、この表を見まするというと、県とそれから市町村で合計して八百十七億六千何がしだということでありまするが、全被害額は一千億乃至二千億と言われておるのでありまするが、この表を作る場合において、全損害復旧等の経費はどれくらいのお見込で、そのうち県と町村がこれだけの、ここにありまするところの八百十七億というものを算出されたわけでございますか。それとも全体に直接に県の負担、町村の負担として八百十七億何がしが出されたの…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 私がお尋ねしておりますのは、この八百十七億六千万という数字と全体の被害との関係を聞いておるのでありまして、仮に千億とすると、あと二百億ほどの損がある。それは政府の一般会計並びに関係機関若しくは特別会計で賄うべき損害と認められておるかどうか、こういうのであります。

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 わかりました。然らばもう一つ進んで御質問を申上げますが、この八百十七億というものの中には、現行法規において各省の負担するところの例えば三分の一もあり二分の一もあれば全額もあるのであるが、これらの経費を如何なる基準によつて区分されましたか。若しくは区分せずに、一応あとから補助金は補助金でこの中に入つて来るとして、一応県が出してあとから補助をもらうという立て方にしてこの八百十七億が出ましたか。それともそれはもう全然手を触れない…