小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 現在日本におきましてはその名称のいかんを問わず、いやしくも軍事的の装備をなすことに対しましては絶対反対或いは無用などという論者がありまして、婦人又は青年の一部にはこれに共鳴するものがありまするが、かの英国においてすら米国の原子力兵器のバツクなくしては忍耐と決断とを要する強靱なる外交は到底できないといつているのであります。従つて永久の平和も望めないと告白しておりますが、一体国防の背景なくして自国の権益を十分に守り得るような国…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 日本はでき得る限り早く国際連合に加盟して集団安全保障の形式によりましてその権利義務を果さなければならないというのが多数の意見のようでありまするが、これに対する政府の準備と又いつ頃加盟ができるかという見通しについての御答弁を願いたい。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 欧洲諸国におきましては、すでに国連に加盟していながら、なお他方におきまして或いは大西洋条約、或いは欧洲軍の編成等、二重、三重の防備を講じておるのでありまするが、日本は国連に加入するとか、或いは日本の防衛力が或る程度充実すればそれでよいのであつて、日米安全保障条約のごときは、かかる場合には廃棄する考えを持つておられるかどうか、御答弁を願います。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 次に大蔵大臣に対して御質問申し上げますが、二十九年度予算は大蔵大臣は緊縮予算と言われておるが、その実質の計数については必ずしも緊縮予算でないという議論があつて、本委員会におきましては、大蔵大臣は、いやそれは投融資等全体を考えるというと数百億の減になるのである、こういう御答弁をなすつているのでありまするが、私は若し従来のごとく貿易の面或いは金融財政が豊かであるならば編成したであらう従来の方針の踏襲から生れて来るべき予算の数字…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 私はこの二十九年度予算は、政府が言明せられるごとく、又只今大蔵大臣の言われるごとく、事実において数字的にも緊縮予算であるのみならず、日本経済の破綻を防止し、進んで自立経済の基礎を建設するための地下工事であると了解するものでありまして、恐らくは地下工事なるが故に基礎を打つまでにまだ相当の年数や時日を要するものであろうと存ずるのでありまするが、かかる数字的の意味よりも、その予算によつて編成されたところの精神的の分量、言換えれば…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 日本の人口は、御承知のごとく昭和十一年度におきまして七千万人であつたのが、現在では八千万人になつておりまするから、まさに三割五分の増加である。而して又毎年十一%ばかりの増加を示しつつあるのでありまして、今後五年もたちますれば、又そこに七分五厘、合計して三割二分五厘というような増大を来たして来るのであります。これは半面にどういうことを意味するかと申しますれば、仮に満洲、台湾、朝鮮、樺太の米であるとか、砂糖、塩、石炭、石油、鉄…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 我々はこの終戦直後のどん底生活にも闘つて勝ち、又我々の祖先、先輩は幾多の困難と闘つて打ち勝つて来たのでありまするから、我々はここに国民全体が目覚めて、そうして大いに働き、そうして節約を行うならば、私は国際間における金貨に国境がないことく、この物資の方面も又国境がなく、必ずや日本製品が至る所に向い得るような前途に光明あるところの日本を見出すであろうと存ずるのでありまするが、蔵相の所見はどうでありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 次に通産大臣にお伺いしますが、現在の輸出は戦前の三割程度でございまして、これを四割まで、まあ四割と申しますと十四、五億かと思うのですが、そこまでのところに持つて行くことは頗る困難であるということを経済審議庁で発表しておるのであります。これと反対に輸入のほうはどうなつておるかというと、現在七割以上を突破して、やや戦前に接近せんとする状態であり、将来もなおその増大の傾向を迫るように思うのでありまするが、このようなアンバランスは…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 もう一つ通産大臣に伺いますが、どうもこの輸入品の中で比較的在庫とか、その他需給の関係を極めて明瞭に測定のできるゴムであるとか、或いは砂糖であるとか、これに類似するところのこの商品取引所の制度でございまするが、これは利益もあるが、今日においては思惑なり買占めの原因をなして非常に相場の激動を誘致するのではないか。従いまして、かかる輸入品に対する商品取引所は当分の間閉鎖するのお考えはないかどうか承わりたい。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 次に厚生大臣に伺いますが、この日本の経済問題、社会問題を研究して参りますると、例えば小売業、中小企業或いは農漁村の問題等、又社会問題として毎日三面に出る心中その他殺人等の事件を推し進めて行くと、要するに人口問題ということにその原因が帰着するのでありまして、例えば卑近な例として、うどんやそばの原価は七、八円でできるものが東京では二十四、五円、田舎に行くと三十円以上もする。それは不思議である。或る農林委員が盛んに暴利だと言われ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○小野義夫君 これで私の質問を打切ります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) 委員外の発言をお許し下さいますことにつきまして、委員長ほか委員各位に厚くお礼を申上げます。 私の発言は只今お手許に差上げましたこの書類につきまして、第一から前書きを略しまして、朗読かたがた御説明申上げたいと存ずるのであります。 天然ガス開発事業は地下資源の開発でありまして、国家資源の乏しい日本にありましては最も力を入れなければならない事業であり、その性質からいつてガス事業の公益性とは全然無関係な、性質を異にし…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) 今の御説明によりますと公共に供給する、つまり例としては長岡ですか、今対象としておるところのいわゆる天然ガスとしてそれがタウン・ガスと同じように各戸にいわゆる供給しているというのは日本に二つしかないと思うのですが、どうですか、対象にされるべきあなたの説明に該当する天然ガス事業というものは幾つあるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) 私は五つとは思いません。新潟や何かは私の事業地であるからよくその情勢を知つておりますが、あるのは、一、二のところですが、これは本法によつて取締るというのは私はいいけれども、併しこれとても鉱業の法と、それから公共事業の限界があると思うのです。あなたがおつしやる通りに採掘とかその他のことはどつちに属するかと言えば、公共事業に属しないで、これは鉱業法によつて取締つて行くのであつて、保安装置についても同様であります。…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) それも非常に見当違いの考え方です。ここに例えばA会社が石炭ガスのみを作つて、そうしてこれを一般的でなく、B若しくはCという数社若しくは一、二社に供給するガス事業者があつたというならば、これはやはり法案で以て取締るべきであろうと思う。なぜならこれは鉱業法なり鉱山保安法は何にも取締をしていないから。そこで例えばそのガス事業の設備が悪かつたところにそれが爆発した、従つて隣近所が迷惑をした、従つてガス事業法が立入る、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) それは今大きな、天然ガスを供給し、又使うというものは、それは向うのほうにしても唯一の大きな会社であつて、これを供給するものも又相当の会社でなければ、例えばガスの供給を本当にして、工場にやつておる会社が日本に何軒ありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) 併しA、BのAの工場から供給しておる天然ガスの事業者は何人ありますか……、今おわかりにならなければ申上げてもいいのですが、極めて小数なんです。そうしてこの甲、乙の会社はいずれも相当のエンジニヤを持つておる会社であつて、これらをこういうような規則の中に書込むのは、占領政策のときにあつたガス事業、こういうものがただ一条、五十八条か何かで以て必要であれば或いはそういうことについても何か考えてもいいくらいの程度の規定…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) 今のあなたの説明は、公共事業、ガス事業というのは、言い換えますれば公共ガス事業、公共ということをお忘れになると今のような議論が発生してしまうのです。公共ガス事業ということが精神でなければならない。これは多数の人が例えば台所に使うとか、或いはその他湯を沸すのに使うとか、公共のガス事業というものが重点であろうし、それを取締るのがこの本法の公共性ということがどこまでも立法の精神でなければならない。今あなたのようにA…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) それは今申上げた通り、ガスと名がつけば必ずガス事業法でやらなければならんというのが、この立法の基礎的な間違いだと言うのです。ガスと名がついておつても、これは工場法なり、或いはガス取締規則なりで別にやられるし、これはここにガス事業ということになるならば、ここに大体あるごとく、一般にガスを発生してそうしてこれを公共に供給するということがどこまでもこのガス事業法の建前でなければならんのであつて、そのところにたまたま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○委員外議員(小野義夫君) これは導管によるというのは、導管によらざるを得ないからで、ボンベでやればガス事業でない。ボンベもこれは部分的の導管でございまして、あなたたちは、ボンベは街の中を自動車で運んで行つて破裂してもいいのですか。