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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○小野義夫君 審議のほうをちよつと筆記をやめていただいて御相談をしていただきたいと思います。

自由党1954/11/02

19参議院 法務委員会 閉会後第12号

○小野義夫君 議事進行について発言いたしますから……、ちよつと先にやらしていただきます。筆記があつてもよろしい。大体いろいろ事実の参考人諸君であつて、事実の点を明らかにするために同僚議員各位がいろいろやられることはけつこうであるが、大体に昨日来の経過から見まして、われわわはその秘聴器を取りつけた事実というものは、どなたもこれを否定するものはないのである。事実はすこぶる僕は明白になつておると思うのです。そこであまり究明するごとくいろいろこ…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 これは少し参考人には御答弁がむずかしいかとも考えまするが、竹本さんに伺つてみたいと思います。組合運動とあなたのほうの農民組合連合会の目的と本件の人の秘密というか、それを盗聴するという事件との結びつきは、組合として許すべからざるものだという、組合役員諸君の決議に基いて大いに行動せられたのであるか、それともあなた個人として憲法上その他、法規の上から断じて許すべからざるものであるから組合はどうあろうとも、自分一個としてでもこれは…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そうすると、今やこの鳥取県の民衆的の考え方として、いわゆる鳥取県の警察と申していいだろうと思いまするが、鳥取県の警察というものは、鳥取県民に対して常にかような、これに類似するような行動をとつておると、だから、これを粛正しなければならんというのが県民の大体、パーセントではつきりは言えないでしようが、県民全体の一致の議論とは私は考えてはおらんのでありまするが、あなたのお考えでは、どれくらいな分量においてかようの意思が今動いてお…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そういたしますと、県民のほとんど全部がこの問題についていかんということを思つているのは、その点はポイントは、焦点は、秘密でそういう人の秘密なり、あるいは犯罪にしてもどちらにしても、捜査の手段方法として、かかるまあ卑劣というか不都合なるやり方をやつたということがいかんということでありまするか、あるいは警察制度それ自身が、鳥取県においては法規上、あるいはその他の通念から許さるべきことから逸脱しているから、警察当局、言いかえれば…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そこでこれは地方問題であり同時に中央の問題であると思うが、地方で最高機関といえば県議会だと考えますが、県議会にそれぞれの機関をもつて申出られる、まあこれは大体において公安警察独立で、公安委員長が当面の責任ですけれども、いわゆる県民としては県議会がまあ代表するわけですね。県議会のこの問題に対する動きというようなものはどんなような現状でありましようか。それもついでにお伺いいたします。

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そうすると県議会というものが委員会、いわゆる警察関係の委員会も、また県会としても、この問題に対してすこぶるヌエ的で、はつきり調査をし、またその結論によつて直して行くといいますか、それぞれの責任を明確にするということに躊躇をしておるという御説明と受け取つてもよろしゆうございますか。

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そうすると、ここに重大な一つの問題が起るのですが、それはまあ私ども県民のほとんど大部分が非常なこの問題について警察に非難の声を持ち、また、うらみを持つて、何とか超党的にこの問題をやらなければならんというふうになつておるということは、私はそれを認めたいのです、あなたの御説明を……。しかるにその代表機関であるところの県会議員が自己の立場といいますか、いろいろな因縁いわれがあるということで、本問題を堂々と取り上げて追及しないよう…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 次に地方にそれぞれ人権擁護委員というか、人権擁護委員会というものがあるわけでありますが、これは明らかに人権を蹂躪しておるかのごとく私もそういう断定は早計であるかもしれないけれども、一応今まで参考人各位からの御説明ではさような感覚が起るのでざいますが、これに対して各方面に対する訴えといいまするか、またそれを受けられてもちろん地方で起つたことであるから承知であろうと思うが、これに対してどういうことを考え、どういう措置をとられた…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 次に、それではちよつと田中さん御夫妻のほうにお伺いいたしますが、この事件後、非常に患者が激減して御迷惑を感じておられるというのでございますが、従来は自宅で治療なすつておられたのでありますか、それとも外に回つて治療をなさつておられたのですか、その業務執行の方法ですな、どういう状態でやられたのか、ちよつと簡単に

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そうすると自宅治療を主としてやつておられたのがこの事件から来なくなつた、私どもがちよつと直感したので、はなはだ失礼な申し分ですが、あなた様のところにそういう聴取器を据え付けるなんていうことになると、あなたのところが警察の出先機関のごとくいわゆる民衆が考えて、あそこは民衆の怨府と申しますかになつておられる。そういうところへ治療に行つて君子危きに近か寄らずで、どういう結果が身に及ぶかもわからないというので、まあしばらく、永遠で…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 中村さんに一つお尋ねをします。あなたの勤めているところですか、大ぜい民衆がわいわいけしからんとかなんとか、この事件について非常に押かけて来た、自分は何だからんぷんかんぶんでわからないでやつて来たというのですが、それはまあ一応そういう激昂のときに大衆はやられたかもしれませんが、今、今日は、あなたは、非常にやはり民衆が憎しんで、それでなおそのことについてそういう情勢が自分のところに非常に危険、もしくはその他のことが迫るような感…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 そのとき民衆の、群衆はあなたが共産党のほうのスパイであるとか、あるいはその他のことをやる男だと、そういう罵声、もしくはそういう言動をもつてあなたに迫つて行つたのですか。

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 別に、それであなたに暴行を加えるとかあるいはその他のことはなかつたのでしよう。

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 わかりました。上山さんにお伺いしますが、田中さんのところ、普通そこに止宿でもすれば、間借ということもありますが、そういうあなたが平和運動なりその他活動されるということは、これは個人の自由でありますけれども、何も一軒のうちを借りて、そこでそういう、いわゆる社会的の運動を、もしくはそういう運動を審議するには当らんと考えるのですが、これは公開の席上でも言うことだし、どこでも言うのに、まして特に自分が部屋を借りて、そしてそこで御相…

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 その間代について何がしかの報酬をあなたはお払いになりましたか。それとも好意によつて拝借しましたか。

自由党1954/11/01

19参議院 法務委員会 閉会後第11号

○小野義夫君 関連質問、ちよつと速記をやめて。

自由党1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○小野義夫君 ただいま検事総長の御答弁を承わりまして、昨日の小原法務大臣の御答弁とまさに非常な大きな行き違いが起つておるということを発見するのでありますが、新らしく法務大臣になられた方と検事総長はかくも非常に見解が違つておるということになると、今後の検察陣の運営にも私は相当の悪影響があるのではないか、その第一点は私が昨日、今日の新聞にも出ておりまするが、いろいろ前置を省略いたしまして簡単に要領を、第一点を一体この十四条のいわゆる行使、指…

自由党1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○小野義夫君 さよういたしますと、まあこれはひとり検察行政に限らず、一般の行政官庁におきましても、省内会議その他におきまして、いわゆる局長会議だとかその他が全員反対の場合もしばしばあるんで、常にいわゆる大臣とその他の所属官吏のいわゆる意見が合一するのが定石であるというようにお考えになつているが、いやしくも上官として存在して、自己独自の判断がく、常に下僚の言うことに、極端なことを申せば盲判を押していいというのではなかろうと考える。そこに非…

自由党1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○小野義夫君 これを要約しますると、私も大いに了解いたします。法務大臣は自己の立場において政治情勢その他各般の諸情勢を推してこのこともやつた。また検察御当局ではいわゆる法の命ずるところによつて、また慣例に基いてなすべき最善の努力をされたというので、両々その職責に忠実であつたと考えられるのであります。 次に、時間がありませんから、もう一問だけでやめまするが、それは、昨日同僚の議員が、これは十四条は悪法だ、悪法もまた法なりという御見解、必ず…