小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○小野義夫君 私は多年業界に従事して、はなはだ過言を申すようですが、私の従事しておりますところの事業では、いまだかって大きなストライキとか、その他のようなものは起した例の記憶はないのであります。従いまして私どもは、この労働者諸君に対する非常な感謝と熱意を持っておるものであり、国としてもさようなお考えであろうと思うのですが、しかしながら熱愛し同情するというだけで、たとえば一家の子弟におきましても、その家が完全によく整い、そして国のためにな…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○小野義夫君 いま一つ、これはここで論議しても仕方ありませんが、ただ質問の一端を申し上げるのですが、私は商工委員会において論議しようと思っておりますが、最近通産省で計画しておるところの地下資源開発、予算では三億二千万円を計上しておる。ところがこれは名のみの地下資源開発であって、その実体は石油試掘、採掘に九〇%以上重点を置いて、日本の地下資源は石油以外にないかのごとき観を呈しておるということは、はなはだしく偏重せる予算であるのみならず、ま…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○小野義夫君 私はもう御答弁を求めないつもりであったので、御答弁があるからそれならば私は問題をもう少し掘り下げていかなければならない。同じく地下資源として調査をしておりますところの天然ガス事業、これはすでに諸国の、南米はもちろんイタリアにおきましても大きな地下資源として、これは国が非常な力を入れておりますし、民間の開発会社もたくさんあるのであります。しかるにこの日本も天然ガス、可燃性ガスというものは至るところにあるのに、この方面に対する…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○小野義夫君 それは御答弁が間違っておるのでありまして(笑声)天然ガスはこれは九州でたとえて申しますれば筑後川沿線であるとか、有明海の沿線であるとか、あるいは北海道各地であるとか、あるいは静岡県、岐阜県、愛知県地方であるとか、日本のほとんど全土にわたって存在し、そうして相当量があるということを認めておるのでありまするが、やはり石油と同じように、一本の今日試掘をいたしますのには少くとも一千万円、二千万円の金が要るのであります。二千尺、三千…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○小野義夫君 今の問題は皆非常に貴重な問題だと思って、その前に資料を一つお願いしたいのですが、分布……今の輸入しまして、青物市場でせって、そして各府県にこれが渡る、その経路。横浜でそれをどういうふうにすぐ府県に直送されるものであるか、あるいは中央市場、東京あたりの青物商、に持って行く、またそこでせりが行われて行くが、その配給の段階と、それから先ほどどなたかからの質問で、最終価格は原料及び加工において、どういうふうな消費価格で買われたか、…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○小野義夫君 こういう場合はどうでございますか。入札で為替の割当をもらいますね。ところでいろいろ現地と引き合ったりいろいろやっているうちに、こんなに高くちゃ輸入してもだめだから輸入しないと、その場合に、まあ為替をもらったものはお返しするとか、あるいは他に振りかえてくれとか、いろいろの処置はありましょうけれども、大体引き合わないから、せっかく割当をもらったけれども、自分は辞退するというような場合はどう処置するのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○小野義夫君 これはまあさきに不可抗力的なものが書いてありますけれどもね、台湾との通商条約で、ぜひともそのバナナを予定した金額までは日本は義務的にいやでも何でもバナナを輸入しなければならぬということになっているのか、それともバナナはまあ多少必要でないが、かりに砂糖の方を非常に熱望したから、砂糖に振りかえるとか、あるいは塩に振りかえるとかいうことがその条約面において可能でしょうか。可能なようにできておりますかどうか、通商条約において、そう…
第22回 参議院 商工委員会 第13号
○小野義夫君 台湾の方の日本に対するその条約上の義務ですね……、日本の……。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○小野義夫君 関連質問……。今審議庁長官は、鉄、セメントというようなものをその類例にして出されたのであります。製鉄に関しましては非常な大きな資金を、まあ政府資金ではなくても、いわゆる財政投融資が非常に大きな対象になっておることは御承知の通りであります。セメントにおいても決して皆借金なしに事業を拡張しておるとは思わない。そこで、今この独禁法を解くか解かないかということについていろいろ考えられておることは、むしろ国内の問題ではなくて、これは…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○小野義夫君 関連質問……。ただいま労働大臣のカルテル、トラストに対する御答弁は、自己撞着に陥っておるのだろらと思います。と申しますのは、日本経済の基盤が非常に脆弱であるから何かトラスト、カルテルでその基盤を強固にする必要があるから、今撤廃ができないという御説明のように拝聴したのでありまするが、私どもは反対に、経済自立あるいは日本の経済基盤を強固にするためには、ああいう有害にして実利のない法律を一日も早くやめるべきであるということを申し…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○小野義夫君 この問題は、いろいろ先ほどからの同僚各位の御質問を見ましてもいろいろあるようでありまするが、これは本則があって、いわゆる特例に関するものであるから、結局は最後のところにいけば本則に返ってくるという性格のものであろうと思う。そこで今ちょっとここで懇談をして、そうしてまあ委員各位のこの案に対する最後的な意見を懇談の形で調節してみたらどうかと思うのですが、皆さんの御意見、御賛同があれば……。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○小野義夫君 経費は幾らかかりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○小野義夫君 私が承わりたいのは、この原子力は申すまでもなく今日の時代を画するところの非常な問題でありまして、ちょうど蒸気機関から電気に来て、今度は電気の時代から原子力時代に入るのであります。けれども、日本が従来文明に接触したときの初めにさかのぼって考えますと、たとえば蒸気機関にしても、日本の学者がイギリスでできたときからこれを追究して大いにいわゆる蒸気機関をやるということも、私はどうであるか、日本に入りましたポンプであれ、その他鉄道、…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○小野義夫君 私の伺いたいのは、研究はどこまでも今のように、ひとり原子力にかかわらず、その他の電波その他の問題にしても、どんどんと大いに日本は国費をもって研究をやっていく、これはこれでいい。しかし一方に、それをやるがために、日本で炉を作るまで安閑として三年、五年待って、外国に注文することをなさらないで、そうしてその研究を待っていろいろ決するというような今日の、今の国民がそういうようにも考えておるのです。国民はあなた方の研究が完成するよう…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○小野義夫君 これを見ますというと、外国食糧は一般の世界の大勢といいますか、九%下っておる図表があるのですが、ところが最近運賃は四割も非常に高騰しておる。運賃とここに載っておる価格との関係はどうなりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○小野義夫君 今買い付けて、現実に買っておるのではなくて、それはつまり輸入者が、運賃を含んだ前の契約に属するやつは輸入商がそれはみな大ていカバーしておるのですから、だから今入っておる、買ったというのは、それは遠慮がないのですけれども、この予算実行の上からするというと、この運賃の値上りはだんだん国際的なプール関係にもよると思うのでありますが、非常に高くなって例年の例のごとく、かりに夏場に下るとか冬場に下るとかいうようなルールでいかぬように…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小野義夫君 ちょっと私あとから来ましたから、あるいは説明があったかもしれませんが、二、三御質問申し上げます。なお、資料でできるならば補足していただきたいのですが、それは附表の第二表の勤労所得、それが農林水産業と営業と、それから兼業、こういう三つになっております。勤労所得の中で、これは農林水産業に使用されているところの人たちの従業員の給与所得だろうと思うのですが、次の営業というのは、商業その他のすべての職業等、諸般の業務、いわゆる生活の…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小野義夫君 ごもっともなわけでありますが、今のいわゆる法人がわかりにくいでしょうけれども、大体税務署で調べる場合には、もう小さい会社である、あるいは同族会社、もしくはこれに類するようなものは個人と同じような課税をしているのだから、何かそこに大小という言葉は不適当かもしれませんけれども、個人企業に編入し得るようなものをなるべく分けて、そうしてみないと、だんだん今のように、つまらん会社が商売を法人にした方が便利であるということで非常に個人…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第16号
○小野義夫君 私たち高橋、小野、梶原の法務委員三名に東北班となつて、西村専門員、植木参事を帯同いたしまして、十月九日から、十二日までの間において、仙台市と秋田市とで調査を行いましたが、その内容につきましては別に報告書を提出しておきましたからそれを御覧願うことといたしまして、その大略をこれから申し述べることにいたします。 調査項目は別に中部班で説明がございましたから、省略しまして、管内裁判及び検察事務の内容を主として広い範囲に及んでおりま…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第15号
○小野義夫君 この最初の「犯罪の捜査に当つては」の「は」は、要らないと思います。