小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 それならば、こういうおだやかでない、「会社の目的な達成するために必要な事業」というように、会社の目的を達するならば今のように製油業もやる、何もやるというようなおそれのあるような、広範な拡大的な意義をもっと厳格にしぼる方が妥当ではないかと思うのですが、これもまあ後に保留しまして、その次に取締役の兼任を非常に制限しておられますが、実際的として、たとえば帝国石油会社は、兼務をこの会社と新会社に許すのですか、許さないのですか。その…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 これは第二の帝石会社の設立でありまして、その前途については相当楽観と、悲観と両面が非常にある。非常な成功をおさめるかもしれぬが、非常な失敗をする。かかる場合においてその痛切な利害を感ずるところの帝石の重役がこれを兼務をするというようなことは私はこれは許されないことではないかということを申し上げたいのです。しからば製油会社に属する人の、この重役は兼務ができるのですか、どうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 どうも大臣の認定というのは、現大臣がいつまでも通産大臣でおられるならば、立法のときの精神を尊重せられるのですけれども、大臣も一年もたてばかわっていくというような現状から見まして、これは大臣の行政権にこういう重大点を一任するということはすこぶる危険ではないかという、まあ私の考え方なんですが、これも後でまた質問することとし、次の点は、探鉱費の繰り延べという言葉を使って、珍しい言葉を使っておりますが、これに普通の民間であれば、や…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 今の私の言うように、企業費として会社財産に計上しておいて、その消却年限について、たとえば特例を設けてもらうとか何とかいうことはでき得ることなんだから、そういうなるべく同じの会社経理の面に、だれでもが納得いくところの企業費を赤字で出す、損失で出すというようなばかげたことは必要はないので、探鉱費は財産目録のうちの探鉱費勘定というものを別途に設けてもよし、そういうもので整理をしたらどうかということで、なるべくその特殊会社というよ…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 その次に資金計画の面でございますが、まず五カ年だけの資金計画を申しまするというと、この支出の面におきましては、大体これらの経費は過大でなく、むしろ当然要するんじゃないかと思うのでございまするが、この調達面の方について幾つかの疑義があります。第一点はただいま三輪委員から御指摘のあったように、財政負担を五カ年間見ておる。つまり本年度は九億であるが、その九億の調達についても大いに考慮する点があると思うのでありまするが、あと十四億…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 その問題に関連しまして今の石油化学というものとガス化学というものが二つあるわけです。ガス化学というのは可燃性ガス、メタンガス、酢酸、アセテート、その他いわゆる繊維の方へ向うところのアセチレンガス系統のガスはガス化学と称して今新潟に一社ある。それから石油化学は先ほど委員長が指摘せられるように日本にたくさんある。今まさに三菱とかその他いろいろ発展の過程にある。であるのに帝石は今度こういうことになるとどういう結果をねらっておるか…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○小野義夫君 ちょっと先ほどの御説明の修正の根本理由について私はちょっと疑義があるのですが、それは予算の総括質問でも、通産大臣と審議庁長官に質問をしたのですけれども、また私と一緒に緑風会の田村君も同様意見を発表したのでありますけれども、いまだわれわれは根本的に、なるほどというように考えられない筋がある。それは、こういうふうに今の私的独占禁止法というような一つの大きな基礎の上に立っておるのであるから、これに対していろいろのトラストもしくは…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○小野義夫君 これはそういうことではぴんと納得するものがないんですね。何かもっと大きな、国際的にこれをやらなければ大へんなことだ、あるいは国内的に事実上非常に大きなこういう事例が、たとえば鉄が非常に高くかかるとか、あるいは船舶、あるいは電力が非常に横暴であるとか、基幹産業その他について、あるいは小さい産業でもいいんですけれども、実際その実害から法律を見なければ、ただおどすための伝家の宝刀なんというものは無用な存在であろうかと思うのです。…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○小野義夫君 そうしますと、私はむしろ弊害が起る。それはかりにそういう緩和したところにおいて暴利をむさぼるものが生じたという場合においては、いかなる法律をもってこれを取り締まるのか。であるから私はむしろだんだんと骨抜きになっていくところの過去の法律は葬り去って、そうして新しく発生するであろうところの事態に対する立法がほんとうの進歩せる立法であって、いたずらに過去の法律を全廃することは若干の反対論があるであろう、あるいは非難があるであろう…
第22回 参議院 商工委員会 第28号
○小野義夫君 御発言中ですが、議事進行で。私ちょっと十二時にやむを得ない用件があるんですが、もしでき得れば午後一つ二時ごろからお願いしたいんですが、どうでしょうか。
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○小野義夫君 この案の政府のねらいというのは大体わかるのですが、それに包含せられた問題としてわれわれが研究を要するのは、一種の国民耐乏生活と言いますか、砂糖をなめたいからといってもどこまでも輸入しない、ある種の制限をする。さればといってこれは非常に価格は暴騰するようなことがあってはいかぬから、それを押えて、その間やむを得ず生ずるととろの差益というようなものは、製糖会社にこれを従来の放任主義ではなく、政府に吸収しよう、こういうので、なかな…
第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号
○小野義夫君 これは先ほどいろいろ論議がありましたけれども、なかなかもう暑いし、それから幾ら御当局と論議しても時間の無駄のように皆さんお考えのようですから、本日はこの程度にして、もう一ぺん改めて一つ連合委員会でも催していただければ、それに越したことはないのですが。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○小野義夫君 関連して。今私どもはそういう輸出品を検査する方式ですね、はなはだ研究しておらぬのですが、今だんだん承わっておるうちに検査の方式が株式会社もあれば、あるいはその他の財団法人というものもあるというのですが、商工会議所あたりで取り扱っておる例はありませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○小野義夫君 私は現在の商工会議所のあり方というものは、少し余談に入りますけれども、これこそ進駐軍が押しつけた非常に悪い一例になるのであります。早急に日本の商工会議所法というものは根本的に変えなければならぬと思っておりますから、今いろいろ政府の公共的な諸般の調査、外国から信用調査がくる、そのほかいろいろな公的の事務が商工会議所に輻湊してくるわけですね。従いまして商工会議所というものは任意組合であるのだけれども、そのやることの大部分という…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○小野義夫君 今、海野委員からもいろいろ八幡製鉄に関する一種の御非難の声が出ておりました。今日御出席の政府の方には関係者があるかもしれませんが、私も通産大臣にこの機会において八幡製鉄というものがいかにまあ行政というか民間との折衝その他非常にまずいということの一例を申し上げたい。それは今日鉱業界で非常に問題になっておるところの硫酸滓という一つの日本の重大な鉄鉱があるのです。これはものによりましては五〇%以上含んでおります、鉄分を。あるいは…
第22回 参議院 商工委員会 第26号
○小野義夫君 それにやはり資料に関連してお願いしたいのは、現在の重油の、これはあるかもしれません、資料を見ておりませんからわかりませんが……、重油の使用別の数量及び用途、それからこの合理化によって今度ほそれを取り締って規制しようというのでありますが、既存のものに対しても、その規制の中にいわゆる重油から石炭に転換せしめようといろ意図があれば、そういうものがどういうふうに規制を受けるか。またそのことは有償、政府が補償して転換せしむるのである…
第22回 参議院 本会議 第31号
○小野義夫君 私は、ただいま議題となりました政府提出衆議院修正の昭和三十年度予算三案に対しまして、自由党を代表して賛成の意見を述べんとするものであります。 鳩山総理は、このたび英断をもって保守合同の促進に乗り出されたことは、一般国民のまことに歓迎するところであると信ずるものであります。御承知の通り、現下世界の動向は、原子力の威力によりまして、軍事、経済、文化、交通の各方面に非常な激動を与え、重大なる変革をきたしております。これがために、…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野義夫君 経審長官に伺うのですが、今度政府で発表されたその六カ年計画並びにその三カ年計画といいますか、だんだん予算の審議の過程で十分これは衆議院でもただされたことと思うのでありますが、私の考えますところは、実際になかなかああいう共産国家のように厳重な法律でそういう方面なりその他産業方面を規制するとすれば、私は六カ年計画でも十カ年計画でも、それに従わざるものは厳重な処罰をしていくんですから、いわゆる計画経済の本筋によってやられるんじゃ…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野義夫君 長官の説明は非常に巧妙でありますが、これをもっと掘り下げて申しますというと、動かぬものは一つか二つしかない。すなわち人口の増加というものは大体だれが想像しても、それは確かでございましょう。さてその他の、あそこに人口がこれまでいくから、これをこういうふうに完全雇用をしなければならぬとか、あるいはこれもいいでしょう、人口を増加して労働量を全部遊ばせないようにやると、これも既定方針だ。さて、あとのその他の肉付けというようなものは…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野義夫君 もう一つ長官にお願いしておきたいのは、ちょうど堀木君がいるときに申し上げればよかったのですが、今のように六カ年計画、これのつまり裏づけをするために諸般の、政府が率先して施策を行うような法案、もしくは会社の創立と申しますか、そういうことをまあやらなければいかぬと、これは非常に私は適切な言葉として賛意を表するのですが、ただ問題は、従来の政府の指導というものとその結果をよく判断いたしますと、おおむね政府の奨励したことは逆のことに…