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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由民主党1956/01/31

24参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 ちょっと、余剰農産物の金利は幾らですか。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 両先生の御意見を承わりたいのでありまするが、私はこの第二条の「平和の目的に限り、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、」という、この三つの言葉は、私は原子力の立法の上からは、ない方がいいであろうという考えであります。と申しますのは、原子力のすべての学問が国際的でなければならぬし、また原子力の学者諸君は国際的でなくてはならないのでありまして、その国の世論もしくはその国の政策等に左右せられ、もしくは迎合するごとき態度…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 茅先生の御意見も伺いたいと思います。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 参考意見ですから、これ以上私が申し上げることは議論になりますが、ただ一点、両先生に申し上げたいのは、どうも、先般ウランを輸入する際におきましても、日本の学界では非常にいろいろな議論があったように拝聴いたしておりますし、その後、技術院長と私ども国会においてこの原子力研究に関して、数次の論議を重ねたのでありますが、これらの過程からみまして、はなはだ遺憾ながら、私は根本的に非難申し上げるのではありませんが、学問の自由ということと…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 お考えを聞くのですから……。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 私は二点について御質問申し上げたいのですが、主として中曽根委員から御答弁を願いたいと思います。 その一つは、この法文をいろいろ見てきますと、非常に各種の国内における学界、実業界あるいは政界等におきましての諸般の議論をまとめるということに、非常に御苦心の跡がこの法文の上に歴然と現われておりますけれども、そのことについては非常に多とするものではありまするが、かような意味から、法文としての字句その他に非常に不備の点がある。これは…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工委員会 第6号

○小野義夫君 第二点でございますが、中曽根委員は非常に国際的の知識を持っておられ、また非常にこの問題について御熱心であられるのですが、その劈頭における御説明におきまして、三十代の学徒を大いに奨励してやらせるのだというようなお言葉があって、一応けっこうと思っておりますが、私は物理化学等につきまするところの日本の学校のあり方が非常にまずいので、この際において根本的にそういうことについての考えを考慮する必要があるのじゃないか。三十代とおっしゃ…

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 この第二条の「自主的にこれを行うものとし、」という点が非常に私は問題があると思うのですが、一体学問はいろいろな、自主的だの何だのということはないので、国際を超越してめいめいの学者が総合して研究していくのであって、日本に特に学問上の自主的というようなものはあり得ないと私は考えます。ところで、かりにそういう自主的という方針にのっとるとしましても、外国の技術もしくはそのプラントを、原子力に関してこれは一般的に、それが兵器であろう…

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 そうすると、外国のプラントを輸入したり技術を輸入したりすることは、この法律の関知するところではないという御方針ですか。

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 それならば、外国の非常に優秀な学者を日本の研究所に招聘して指導を受け、もしくはいろいろな研究の助手を頼むということは、一方この法律ではそういうことも期待しておるのですか、その点はどうです。

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 そういたしますと、この自主的というのは、先ほど第一回に御説明があったように、日本の国状に合うような原子力の研究をするということを自主的という意味に考えてよいのではないかと思うのですが、外国が日本の学術なり研究なりに圧迫を加えるなどということが、何か事実としてあるのですか。その事例を一つ、あったらば承わりたい。そういうことは私はないはずだと思う。学術研究に外国人が関与し、もしくはこれに圧力を加えるなどということは、あり得ない…

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 もし外国の特許権その他のものが、日本国の産業その他の面からこれを防止し、もしくは何するというのであれば、これはひとり原子力に関係しない。御承知の通り、日本の電力においても、あるいは蒸気力においても、その他諸般の各般の産業にわたって、日本の国に輸入せられているところの技術の導入も、あるいは特許権の使用等は、広範に日本産業の必要とあればこれを輸入することが、日本の国富を増進し、日本国民の利益を増加することになるのであって、そう…

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 そうすると、この「自主的」というのは、一極の高遠な理想である。なるべく日本の国において日本人の学者たちは、外国の学問に依頼することなく、自己独特の発明発見その他の研究をして、よってもって原子力の発達に寄与しよう、こういうのですか。日本が今日原子力研究においておくれているということについては、十数年ということは普通の常識であります。これからかような自主的な研究をするということで、果して非常に進歩的な産業の革命その他あらゆる文…

自由民主党1955/12/15

23参議院 商工委員会 第5号

○小野義夫君 非常にけっこうなお考えであると思いますが、次に十二条、十八条は今の自主的というものと関連性があるように思うのでございまするが、核燃料物質のこれは主として原料問題のようでありますが、これは別に規則を作るということで、その規則にゆだねておるようでありますし、第十八条のこの特許発明その他の契約、これは先ほど申しました産業上各般のこの原子力応用の業産設備と申しますか、産業上の革命が起った場合に、この法案によっていろいろ、これは自主…

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 このウラン、トリウムをこの鉱業法の中へ入れるということは、これはむしろおくれているので、非常にけっこうなことだと考えているのですが、きて今の海野君の質問に関連して考えられることは権利の競合ですね。まあすずであるとか、これは私まあ、すずも経営しているのですが、すず鉱などはよほどウランやトリウムに近いものがあるので、同じ鉱区内においてこのウラン、トリウムを私の鉱区の上で取りたいというかりに先願をしておった。今までの鉱業法は大体…

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 それは何かこの法文上にその規定を設けられておるのですか。今のように、従来の鉱業権を尊重して事新しく出願があってもそれは許さないというのは、何か法文的の根拠はございますか。

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 はなはだ愚問のようになるのですが、この砂利という言葉の中には砂もしくは玉石等どこまでの範囲を砂利というのですか。

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 玉石とはどの程度のものまで玉石というのですか。

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 さて、先ほどでは運賃が五〇%とおっしゃったのであって、これを下げるというのは、今の地域的に甲乙をプールしてするかどうか、でなければ、鉄道が運賃をまけるか、あるいはトラック業者が運賃をまけるかで、なかなかむしろ運賃の節減ということは容易でなかろうと思います。そうすると他の五〇%は何であるかということになるのでありまするが、まあ今の中小企業に属する人は非常な旧式な方法で掘って、そうして自分の簡単な網にふりかけてそうして選別して…

自由民主党1955/12/12

23参議院 商工委員会 第2号

○小野義夫君 河川法による河川ですか。