小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工委員会 第2号
○小野義夫君 その権利金は一立米に対してでありますか、一河川の土地の面積に対して……、どういうことにとりきめるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小野義夫君 これは非常に重大な問題だと思います。そうすると、今のこの組合の金融というものは、どこが単位になって……個々の単位組合が単位になって資金の必要な場合に借りるというのですか、あるいは府県の連合会を……、実際私どもが訴えられておるところは、どうもやはり組合活動というものは資金が非常に乏しいということが中小企業の病気のうちの一番大きな病気なんです。それはその組合組織によって信用を高めて行く。その高まったところへ向って資金を流入する…
第22回 参議院 本会議 第43号
○小野義夫君 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案に対し賛成の意を表するものであります。そもそも本法案が国会に提出せられましてから、その審議の過程におきまして賛否の両論は、院の内外におきまして相当に論議がなされた次第でありまして、わが国の経済界並びに産業界の重大問題であることは申すまでもありません。われわれは本案に対し、全幅の満足を持つものではありませんが、かつ幾多の疑問と不満を有するものでは…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○小野義夫君 これから三万八千ですか、三万七千出るという予定は、これは予定であるから一応了承いたしますが、過去の二カ年に何ほどの離職者を出したのですか、伺っておきたい。かつそれらの離職者に対する失業問題その他の対策が行われて、その結果まだ思わしくうまくいっていないというのが何名くらいあるかということを伺っておきたい。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○小野義夫君 大体九万人という数字がどの方面から……離職者が九万人あるというふうに了承しておりますし、現在でもなおかつ毎月二千人程度の者は離職しつつあるということを聞いておりますが、それはどういうことになりますか、実情を一つ明らかにして下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○小野義夫君 われわれ人間が対象なんだから……。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○小野義夫君 だいぶ御議論も進んで質問いたしましたが、第一、時間が今すでに一時何分かをこしておる。われわれも食事をしなければならないのですが、どういうふうに議事を御進行なさるおつもりであるか、ちょっとお示しを願いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○小野義夫君 これは今小松委員が触れているのは実際深刻なるものがあるのでの御質問でありまして、私の経験によりましても、石炭を戦争中に北海道地方はみな整理をしまして、全部やめてその機械とか設備を内地に移駐し、それから労働者を移駐するというようなことをやったけれども、北海道でなれた者が内地に移駐するということも困難と思います。また事業を整理しましたところが、何年たっても長屋をあけてくれない。そこで長屋を市町村に寄付したこともあるのであります…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○小野義夫君 議事進行について。 非常に参考人各位の御熱心なる御意見の発表があり、またわれわれ同僚議員も非常に微に入り細にわたって相当に突っ込んだ御意見の拝聴をもしたのでありまするから、なお私どもは明日は真剣に本問題に取り組んでやらなければならぬと思います。今日の参考人の御意見はこの程度のところでいかがでございますか。委員長におかれてお諮り願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○小野義夫君 私はねらいと申しますか、石油を国家の資本、国家の力をもってそしてああいう非常に危険の多い仕事をやって、そして日本のいわゆる経済五カ年計画の一環としてやるというそのねらいについては私は非常に賛成であるのみならず、これは一面まず石油を初めとしましてあるいは今問題になっておる原子力のウランの原鉱であるとか、あるいはゲルマニュウムであるとか、あるいはそういう希有元素に関する採鉱問題も国家が主力を注いでやろうという観点に立ちますれば…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○小野義夫君 今、鉱山局長から御答弁がありましたのでありまするけれども、これはもう同じことを繰り返すので申し上げませんが、これは他日に大いに天然ガスに期待することが大きければ大きいほど、この際はつまり石油政策と分離してそして法文上並びに予算上において独立する、付属のものではない、独自の資源であるという見解におきまして、法文及びそれに付帯するところの若干の予算上の経費を残しておいていただきたいと思うのですが、このことはいずれ修正案を提示し…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○小野義夫君 けさから、皆様のところ同様、この問題について外来の方々の促進方の陳情があって、受け取ったのでありますが、われわれ知識が乏しくて今さらの感を持つのでありますが、先ほどからのごとくここに株主名簿も出ておるのであります。いずれも日本の優秀なる大会社のように拝見するのでありまするが、結局これらの事業団体が非常に密接な株主になったから、密接というわけでもないでありましょうが、株主ということになれば、やはり利害も伴うし、いろいろあるの…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○小野義夫君 今のに関連しまして、刑法罰と行政罰とありますけれども、一体証紙の表示の義務者というものを登録か、もしくはその他にして限定しないというと、末端の小売商がいやこれは証紙がないとかあるいは偽わりの証紙であるというようなことで取締りになるというと、お巡りさんみたいなところまで取締りが下へだんだん下ってゆく、そうするとちょっと預ってゆくとかちょっと来いとかいろいろなめんどうなことが起るので、一体表示の義務者というものは、これこれにつ…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○小野義夫君 そうするとどっかに法文にその制裁規定があるでしょうが、故意に、まあ何々商社というようなものの製造として、そしていわば昔の商標侵害みたように、その表示のときに故意に変造、改造等をいたした者は、刑法上の先ほどの問題ではないが、どういう、公文書偽造、変造ということになるのか、それとも商標権侵害というようなことになるのか、どうなるのですか、その問題は。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 今、委員長の言われるごとく、われわれは預っておるだけのものをおそらく通すことができないという、こういう会期の切迫した状態です。月曜はすでに二十五日でしょう。何日間やれますか、それでわれわれは石炭合理化でも資金計画その他について相当疑問がある。衆議院は蒸すだけ蒸してみずからひよこになって来るのを待っておるのですが、こちらはうのみにするわけにいかないのです。ですから、緊急やむを得ない法案に限ってもらわぬと、幾ら衆議院を上げて、…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 この石油資源開発株式会社法案を作るに関連いたしまして、従来法律に定めておりますところの石油及び可燃性天然ガス資源開発法第三章を削除するということになっているのですが、この第三章を削除するということは、つまり石油のみに非常に重点を置いて、天然ガスを軽視して、これらの助成その他の方法を法文上取り除くということになるのでありまして、そうすれば、この可燃性天然ガスの開発というものは、この五カ年計画の上から見ましても、非常に軽く取り…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 それは一部の天然ガスは、ただいまこの法文にもあります通り、この開発会社の事業の範囲のところに、「石油の採取及びこれに伴う可燃性天然ガス」と、こう書いてある、だから「これに伴う」ということになれば、大体この計画から見ましても、ことごとく油田を選定しておる、それからまた縦坑、油井の数も何本何本として、たまたまそこに出てきた場合に、これを可燃性天然ガスの開発というところに、「これに伴う」ということが出てくる。だから法文の上から、…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 それは非常に思想の混乱があるので、この開発会社が、他のつまり業者ですね、たとえば天然ガスのみをやっておる会社に助成を出すとか、あるいは共同でやるとか、こういうことは目的の主たる目的にお話しのごとくから逸脱することになりますし、またそれらの会社から援助やその他を受けるという意思は、天然ガス会社においてもないと思うのです。そうでありますからこれはやはり法文上、今すぐこれと並行して開発をするというように私は主張しておるのではあり…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 鉱山局長のお話は一応わかるのでございますけれどもですね、これは実際上から言うたら石油を東京の、たとえば関東平野で石油が出るというので油井を作るというようなことは、おそらくそれはよほどの場合でなければやらんし、やってはいけないのです。やはりここに規定されたような秋田、山形の、あるいその海中とかその油田として、もう明確にある、そして手の届かんところをやるべきである。そういう方面に手を伸ばしてはいけない。そこでまたここに油がある…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○小野義夫君 この問題は議論になりまして、私は納得しないのでありますが、政府の意図するところがわかっておりますから、ほかの問題に関連して質問を一応さしていただきます。この問題はなお他日に保留いたしたいと思います。 次に、会社設立の事業範囲が先ほど申しましたように、「これに伴う」というのはおもしろくない。むしろ天然ガスを削除すべきであろう、会社の方から削除すべきであろうという点でありますが、そのほかに、末段におきまして、「会社の目的を達成…