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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 簡単に、この八百十七億はどういうことをして補助をもらつても、最後のつまりそろばん尻がその府県若しくは市町村の負担になるのか。併し一応は八百十七億と出すけれども、その中にそれぞれの現行法規で補助をもらえば、これは最後のところは半分になるとか或いは何割に該当するものが負担であるということになるのかという点を簡単にお答え願います。

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 それでは私のお願いしたいのは、一体町村、府県に負担能力がない、だからこれをどうすることもできないということを言つておるのでありまするから、例えば法規の枠を拡大するにしろ、或いは資金の融通を拡大するにしろ、最後のところにおける起債といつたつて、結局起債は地方起債であれば要するにそれは県民の負担になるのであり、純粋に各府県及び町村の負担がこれだけの金額になるという数字を示してもらうことが、それでもなかなか県がやれないから、およ…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 それを要求するのであります。と申しますのは、漠然たるかような数字では、なかなか中央におきましても、金融面から見ましても、或いは経費の面から見ましても、経常費の面から見ましても或いは補正を出すか出さんか、あらゆる諸問題がその一点にかかつておると思うのであります。でありますから、被害高につきましては大体のところは予想が付いておる。だが併し今の緊急問題にしろ何にしろ、現在の法規でやれないやれないということを一口に言われておるので…

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 もう一つ伺いたいのは、この二十八年度とおつしやるのは多分この財政年度であろうと思いますが、これを全体の四〇%という目標でやるということは言換えれば二カ年半でやる。こういうような数字になるはずでありますが、それは工事能力という点を考慮せられたのでありますか、或いは財政能力を考えてのことでございますか、それを一つお答え願いたい。

自由党1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○小野義夫君 ところがこれが数字の点で一つお伺いしたいのですが、数字が合わない、八百十七億の四〇鬼ということになりますと、三百四十億以下でなくちやならん。然るにこれでは三百八十億、三百七十九億何がしであるから、それによりますると、そこに相当の、相当のと言つても大したことではありませんけれども、開きがある。更に又この二十八年度の四〇%という数字であると、それは百三十何億にならなくちやならん。仮に三百八十億と概算しましてそれの四〇%、百四十…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小野義夫君 先ほどの私の聞き洩らしか知りませんが、手つ取早く言えば大分県の主として金融財政ですね、先ほどのお話を承わると三十億が県の負担になりそうだ、百六十億を分けるというとあとは政府に関するものであつて、県負担となるものは三十億、ほかに市町村の負担となるものが三十億、これを合すると六十億は大分県で負担して政府が百億というような、負担の割合はそういうふうに見るべきであるか。これは市町村と県とはダブつているのではないか、市町村の負担に県…

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小野義夫君 今の三十億はダブつていないかというのです。重複の工合にならないかというのです。

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小野義夫君 それと別々ですね。県の三十億と市町村のとは……。

自由党1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○小野義夫君 この六十億の金のうちと申しますか、取りあえず県に入つたものには、先ほど大分の繋ぎ融資が三億円というふうに拝聴しているのでありますが、あと緊急分として幾らくらい要り、それから年内に幾ら要るという数字がわかるなら知らせて下さい。

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○小野義夫君 ちよつと速記をとめて、懇談的にもう少し真相を承わりたいのですが、どうですか、ちよつと速記をとめて頂けますか。

自由党1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○小野義夫君 勝手に知事さんに、招集というと語弊があるかも知れませんが、御出頭願うことに電報打つたのですね。

自由党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○小野義夫君 今中山委員の言われておるのは、つまり抵当権というものはいわゆる債権者を保護するという法律的措置であつて、普通の金銭貸借及び信用経済の面から少し法的になつておる。従つて法の欠缺というものはこれは法で以て補うよりほかないのであるから、例えば破産法の中の一条に入れるとか、どこかに制裁規定を、かかることをやつた場合にはかような措置があるということを書き加えることは、法律の完璧を期する上から言つて、法理の観念の意味において、そういう…

自由党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○小野義夫君 いや、それはね、あなたが研究して、できるだけその点を補うという言葉ならいいんですけれども、今申されるような理窟を言うと船舶と飛行機は非常に違うんです。船舶は海を離れて陸の不定のところへ行くということはできないのです。これは短時間に如何なるところでも、降りられるところでありさえすれば相当不明のところへ行けるという点が非常に違うんです。それから迅速の点からも……。それから抵当権の目的を阻害するような行為に対して、何か格段な飛行…

自由党1953/07/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○委員長代理(小野義夫君) それでは私が委員長に代りまして、暫時議事を進行させて頂きます。 第二台風の災害対策に関する件を議題に供します。

自由党1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○小野義夫君 議事進行について……。今の秋山君が質問された問題に回答を与えてもらわないと、どういう方向に進むにいたしましても、二十億の電報というのは、前の十億と切離して、別に十億にプラス二十億の電報であると考えたのですが、今の御説明によると、もう前の十億もらつているから、それに追加して十億あればいいので、二十億という数字の出所は甚だちよつと了解に苦しむのでありまして、前に出したものを更に申請してくるという必要はなかろうと思う、であります…

自由党1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○小野義夫君 皆さんがそういうふうに了解されておれば、今の説明でわかります。

自由党1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○小野義夫君 私もむしろお願いに属するかも知れませんが、先ほどの両大臣の御説明によりまして頗る問題の真相が明らかになつたのでありまして、今後必要に応じてどしどし送るというお言葉があるのでありますから、その必要性があるかどうかというようなことは、更に現地からもいつて来るものであろうと思います。これらのことを見合わして、我々としても考慮しなければなりませんが、問題はこの委員会を設立する当時にも、私どもは内々言つたことであるのでありまして、今…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○小野義夫君 ちよつと災害復旧の総合対策中央本部について伺いたい。毎日我々は現地からの災害の状況を各方面から聞いておりますと、だんだん大きくなつて行くのはこれは当然だと思いますが、大体その被害が今日出先のスタッフから毎日新らしく追加その他でだんだんだんだんとこちらのほうに言うて来るはずだと思います。或いは電話するとかで問い合せればわかると思うのですが、一体各府県の災害のおおよそのミニマム、最小限度でいいわけですが、最後の線としてどれくら…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○小野義夫君 大体今の御質問が非常に正確なところに参つておると思うのですが、これは普通に考えるというと、実際の金融というものと、幾らここに政府が金を預けましても、或る科目が、例えば緊急融資というこれは政府が結局責任を負う金でしよう。だからこつちの引揚げを延ばしたとか或いは拡大したとか、或いは地方の交付金を増す、まあ地方交付金はやや後に属しまするけれども、はつきりその政府の責任を負うということが行かんことには、いくら金があそこに氾濫してお…

自由党1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○小野義夫君 私はやはり十億問題を緊急にやりまして、吉田氏のお考えのように五十億又は六十億いるかということは、場合によりましては、私ども、委員長みずからが大野国務相に電話をかけてお聞きになるもよいでしようし、或いはその他の事情によつて我々が判断するのもいいでしようが、差当りその十億が出せないようなことでは、あとの問題にも私は非常に心配であるから、一応十億を緊急に、今日と言つては無理かも知れませんが、折角御尽力下さるとおつしやるのだから、…