小野田壮
会議録に記録された「小野田壮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 教育11 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 企業主導型保育施設におきまして、運営開始後に閉園した施設は、助成決定の取消しが行われた一施設でございます。運営開始後に閉園した施設で助成決定の取消しが行われたのは、一施設と承知してございます。 また、運営を休止している施設につきましては、平成三十年十月十五日時点で児童育成協会に休止報告が提出されている施設は四施設でございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 現時点で全て返還にはなってございませんけれども、継続的に返還が続いておるというふうに承知してございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、企業主導型は平成二十八年度から始まってございます。よりこの事業を適切に運営していくために、先ほど大臣の御答弁もありましたけれども、監査体制あるいは自治体との連携、こうしたものをしっかりと構築していくために、検討委員会を設けまして、改善方策をしっかりと検討していきたいと考えております。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 二年間の検証につきましては、検討委員会を回す中で、協会からのヒアリング、あるいは実際に運営している施設等から個別にヒアリングをするなどして検討につなげていきたいと思ってございます。 また、先ほどの登記との関係でございますけれども、済みません、そこはしっかりと協会にも確認させていただきたいと思いますけれども、いずれにしても、この二年間は、事業の継続性というよりも、どちらかというと質の確保に重点を置い…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 いずれにしても、その事実関係をしっかりと協会に確認させていただきたいと思います。日にちとの関係、それから申請のときにどういう状況であったかということ、ちょっと今手元にございませんので、そこは協会がどう対応したか、しっかりと対応させていただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 審査から、その後、助成決定に移るわけでございますけれども、その助成決定の段階で設立しているのであれば、それを前提としまして審査を進めるということは可能ではないかと思っておりますが、いずれにしても、協会の方に確認させていただきます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 法人ごとに異なってございまして、まず、社会福祉法人につきましては、先ほど委員御指摘のとおり、インターネット公表が義務づけられていると承知してございます。 それから、学校法人、数は少ないかと思いますけれども、学校法人につきましては、私立学校法の中で、その利害関係人のみ閲覧可というような仕組みになっていると承知してございます。 また、株式会社立でございますけれども、こちらは、官報、新聞、あるいはインタ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 今回の地方負担と申し上げていますのは、今般の消費税率引上げに伴いまして、国と地方へ七対三で配分されるその増収分を活用していただくことによりまして、必要な地方財源をしっかり確保したいという趣旨でございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、〇・三兆円、こちらにつきましては、消費税財源以外の財源により実施することとされております、さらなる質の向上を実施するためのものでございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 委員指摘のとおりでございまして、〇・三兆円メニューにつきましては、今般の骨太の方針二〇一八におきましても、「子ども・子育て支援の更なる「質の向上」を図るため、消費税分以外も含め、適切に財源を確保していく。」とされているところでございます。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 公益財団法人児童育成協会でございますけれども、東京に本社を置いてございます。本事業を担当する職員でございますけれども、十一月一日現在で八十名でございまして、昨年度と比べまして五十三人の増強ということで承知してございます。 また、定員充足率につきましては、大臣の御指示の下、利用実態を適切に把握するための調査手法、調査内容を早急に整理しまして調査を行うこととしてございます。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 先ほど御答弁させていただきましたけれども、しっかりと実態把握の調査を早急に行わさせていただくとともに、自治体としっかりとこれまで以上に連携していくことも重要かと思っておりますので、大臣の御指示の下で、今般立ち上げさせていただきます検討会の中でも、そうした点もしっかりと検討していきたいと思ってございます。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 協会の支払事務に一部遅れが生じていることにつきましては真摯に受け止めさせていただきまして、協会に対しまして、適時適切な事務処理を早急に行うよう指導をしっかりと行ってまいりたいと考えております。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 公定価格の在り方につきましては、昨年度、経営実態調査を行ったところでございますが、その調査のやり方、調査結果等々、いろいろな課題を子ども・子育て会議でも御指摘いただいているところでございますので、よりしっかりと実態が把握できるような経営実態調査を今検討しているところでございまして、その実施を含め、またその結果をどのように公定価格に反映させていくか、そうしたことを今後検討していきたいと思いま…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 十一月十五日の官房長官の記者会見におかれまして、官房長官からは、これまでの発言について、地方に配分される増収分を活用することとしており、国の責任において必要な地方財源をしっかり確保する、そういう趣旨で申し上げたという旨の発言があったと承知してございます。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 恐縮でございますけれども、官房長官の方からは、先ほど申し上げました十一月十五日の記者会見におきまして、地方に配分される増収分を活用することとしており、国の責任において必要な地方財源をしっかり確保する、そういう趣旨で申し上げたという旨の御発言がございました。 また、総理からも、国会におきまして、地方の財源負担の在り方については国と地方で適切な役割分担を行っていくことが基本と考えておりますと御答弁…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 国と地方の負担につきましてはまさに現在調整を進めておるところでございまして、先般も関係大臣と地方団体から成ります教育の無償化に関する国と地方の協議会も開催させていただいたところでございます。その場でいろいろ御意見を頂戴しながら、加速をしながら調整を進めているところでございます。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業は、事業主拠出金を財源といたしまして、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的といたしまして、平成二十八年度に創設されたところでございます。 平成二十九年度末時点で、二千五百九十七施設、五万九千七百三人分の受皿を確保しているところでございます。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小野田壮君) 共同利用の件でございますけれども、企業主導型保育事業の実施に当たりましては、自社のみで保育施設を設置、運営することが困難な中小企業などにとりまして、複数の企業が共同で利用することを可能とし、活用しやすい事業としているところでございますが、共同利用の実施に当たりまして、より適切に共同利用を実施できないか、何か工夫ができないか、大臣の御指導の下でしっかり検討していきたいと思います。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 昨日、全国市長会主催の社会文教委員会第二回子ども・子育て検討会議合同会議が開かれました。その場に私も出席させていただきました。 今日、報道でそういう御発言が取り上げられておりまして、確かにその場で御発言があったのは承知してございますけれども、その御発言があったということを承知しているだけでございまして、我々内閣府のスタンスは先ほど大臣が申し上げたとおりでございます。