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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1991/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御表現がありました衛星元年という実感を私も受けとめてございます。先ほどのBS3bの打ち上げが成功しました。それを契機といたしまして、今御指摘のような普及状況がますます加速され、これから衛星放送が基幹的放送メディアとして二十一世紀に向けて大きく羽ばたいていくだろうというふうに期待いたしております。 放送衛星を利用する放送体制につきましては、現在BS3aを使用してのNHKによる二チャンネ…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 放送行政責任者の私自身がしっかりとイメージを描かなくてはいけないということで勉強していることでございますが、我が国の放送は、これまでハード的には地上系の無線放送形態を、それからソフト的には総合放送形態を中心に発達してきたわけでありますけれども、ただいま御指摘のありましたように、今日では衛星放送、都市型CATVとかハイビジョン等の放送のニューメディアが実用化され、あるいは実用化されつつあるということ…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 私ども、放送行政の重要施策の最大の柱の一つとして従来から難視聴対策を掲げているわけでございますが、来年度予算要求に当たりましてそれをさらに拡充いたしたいというふうに考えております。 まず、平成三年度に公共投資予算生活関連重点枠によりましてお力添えをいただいて創設いたしました電気通信格差是正事業の一つである民放テレビ放送難視聴解消事業の継続、拡充、それから、ただいまお話のありました沖縄県の先島地区の民…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 先ほど通信政策局長がお答えしましたように、BS3aが電力低下のために本年十一月下旬から来年一月上旬までは二チャンネルしか利用できない見通しということで、現在BS3aを利用して行っているNHK及びJSBの三チャンネルの放送のうち、少なくとも一チャンネルはBS3bに移行する必要が生じてくるわけでございますが、現在NHKとJSB、それから通信・放送衛星機構の三者がどのチャンネルをBS3bに移行するかどうか…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 まず第一点のお尋ねのハイビジョンの関係でございますが、このハイビジョン放送の実施に関心を持つ放送事業者、ソフトプロダクション等が、現在BS3bの中継器を利用したハイビジョン試験放送に幅広く参加できる構想の具体化を進めておられまして、郵政省としてはこれを中心としてハイビジョンの普及推進を図っていきたいというふうに考えております。 なお、具体的には、このハイビジョンの試験放送でございますが、いわゆるハイビジョンの日でありま…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御指摘のありました研究会の報告書が本年五月二十九日に出ましたけれども、その趣旨に基づいて政策を策定、実行していきたいと思いますが、そこの報告書で書かれておりますポイントは、BS3後継機の調達につきましては、公的性格を有する一の法人において、国際競争入札により、効率的でかつ信頼性の高いシステムの調達を進めることが適当である旨提言されておりますので、この趣旨を踏まえながら、関係各方面と緊密な連絡…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましてまだ通信・放送衛星機構に決定したわけでございませんでして、ただいま機構内部において具体的な事業計画を検討中というふうに承知いたしております。

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 このたび初めての制度を創設しようとするものでございますが、このコミュニティー放送と申しますのは、市町村内の商業、業務、文化、行政等の機能の集積した区域またはスポーツ、レクリエーション、教養文化活動等の多様な活動に資するための機能の整備されている区域におきまして、当該地域における生活環境の改善、文化の向上を図り、地域の振興に資することを目的といたしまして、超短波放送によって地域に密着したきめ細かな各種…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のありました民放の難視聴解消事業の中継局に加えて共聴施設を補助の対象とするということ、それから沖縄県の先島の難視聴解消のための公共投資、これはいずれも来年度予算要求に重要施策として掲げまして要求したところでございます。

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 TBSが証券会社から損失補てんを受けていた事実が四大証券会社の報道発表により明らかとなりました去る七月二十九日以降、郵政省はTBSから数回にわたって事情聴取を行ってまいりました。私ども真剣に事情聴取いたしましたし、TBSも真剣に応じたわけですが、その結果、TBSに対する損失補てんは証券会社の判断により行われたものであり、TBSは証券会社に損失補てんを求めたことは全くなく、損失補てんを受けた事実も把握…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘の最初の事実はそのとおりでございます。 それから郵政省の対応についてでございますが、私が着任したときに感じましたのは、国会における前会長の虚偽答弁あるいは郵政省に対する虚偽報告ということで、これから放送行政の責任を負う私といたしまして事実関係を明らかにすることが一番大事だというふうに考えたわけでございます。それがNHKと国会との大事な関係、それから郵政省との信頼関係を築いていくために一…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 五月八日、NHKの担当理事に郵政省に来ていただきまして、当時の担当審議官から再度事実関係を照会いたしましたところ、翌九日、島前会長から前任局長に対しまして電話で、ロサンゼルスのヒューズ管制センターでBS3Hの打ち上げ状況を見守った旨の回答があり、また同日NHKの担当理事が来省いたしまして、同趣旨の回答があったということですので、私はこれを真実と思ってこういう報告をしたわけでございます。

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 いろいろな状況がありましたので、先ほど申し上げましたようにこの辺できちっと責任者同士が文書をもって回答を確認する必要があるということで、先ほど申し上げたような文書回答を求め、文書回答を得た、正式にはそのことによって事実に反する答弁だということが明らかになった、こういうことで、ここから進んでいったということでございます。

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 放送行政局に着任いたしまして、放送行政に係る問題の処理責任者ですから、事の経緯から見て相当慎重に扱うという決意でございまして、そこで文書による回答を求めてそれからスタートしたわけでございますが、いろいろなことを確認するために一定の期間を要したということと、あと国会の先生方との関係では、先生方の在京の状況とかそういったことを踏まえながら、またいろいろな問題点を整理したり資料を整理した上で、その上で七月十日に至りまして衆議…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 私どもがTBSから事情聴取した内容でございますが、TBSは、去る七月二十九日に新聞で報道されました損失補てん先リストにTBSの社名が記載されていたため、その直後に野村証券及び日興証券に問い合わせしましたところ、損失補てんを行ったとの報告を受け、TBSもこれを確認したところでございます。 TBSは野村証券に対し、平成二年三月二十日を期限として平成元年四月五日から十億円を営業特金として委託しました。TB…

郵政省郵務局長1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 第三種郵便物の認可件数でございますが、昭和六十二年度が四百三件、同六十三年度が四百七十八件、平成元年度が五百八件となっております。 それから認可の取り消しでございますが、郵便法令上の条件を具備しなくなったときに行いますが、その件数は、昭和六十二年度が百九十件、同六十三年度が百三十九件、平成元年度が二百八十一件となっております。 次に、認可及び認可の取り消しの手続について申し上げます。 郵便…

郵政省郵務局長1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 先生御指摘になりましたとおり、郵便事業は国営事業としてお客様の信頼にこたえられる良質な郵便サービスをあまねく公平に提供することをその使命としておりまして、そういう努力を重ねております。 第三種郵便物の認可及びその取り消しに当たりましても、そのことが広く差出人及び受取人の方々に大きな影響を及ぼすことから、認可及びその取り消しの条件を定めた法令に基づいて的確に措置してございますが、そうしたことにとどまらず、例えば…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 まず、この法律案の目的、趣旨についてでございますが、本件土地高度利用業務は、簡易保険福祉事業団が郵便局用地の賃貸を受け、郵便局の上層部に事務所、会議場等の施設の用に供するビルを建設し、賃貸することによりまして郵便局用地の高度利用を図るものでございます。同事業団から地代が郵政事業特別会計に繰り入れられることとなるほか、同事業団が事業所用ビルを賃貸することによりまして利益を得、一定額を積み立…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) まず、冒頭のお話でございますが、私どもこの施策を実行していく場合に、当然地方自治体の意向を十分事前に把握する必要があるというふうに考えておりまして、その辺をポイントの一つに置いてございます。 それから次に、法律案の対象となる郵便局数がどのくらいか、またその計画は公表されるのかどうかという点についてでございますが、この法律案の第二条第一項で対象郵便局の土地を「都市部に所在する郵便物の取集め及び配達の事務を取り扱…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 当該地域の地域再開発計画等との関係について一般的にまずお答えいたしますが、郵便局の設置、建設に当たりましては、地元の状況に十分に配慮して調整を行いながら進めていくという方針は先ほど申し上げたとおりです。その中で地域再開発計画との関係も出てくると思います。特に都市部の集配郵便局等大規模な郵便局の場合、建物構造の特殊性、設計変更への対応、建物の管理運営上の問題、将来の郵便物の増加に伴う郵便局の局舎の拡張への対応な…