小野沢知之
会議録に記録された「小野沢知之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 先ほど申し上げましたのは、例外的なレアケース的なことも想定してそうお答えしたわけでございますが、まず基本的な考え方を申し上げますと、本法律案の第二条第一項第一号において、対象郵便局を都市部に所在する集配郵便局等と限定した理由は次の三点に集約されます。 それを申し上げますと、これらの郵便局は郵便物の区分、差し立て業務を中心とするいわば郵便の作業工場の機能を有する郵便局でございまして、階高が高いなど建物構造が特殊…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 郵便分野における再生紙の活用について現在の仕事の進行状況を御説明いたしますが、再生紙の活用の促進は、省資源対策、世界的な地球環境問題の一環としての森林資源の保護、都市におけるごみ問題の解決等の観点から近年国の喫緊の重要政策課題の一つとなっておりまして、郵政省としてもこの課題の解決に挙省的に積極的に対応していく方針で臨んでおります。特に郵便は手紙、はがき、業務用書類、定期刊行物、ダイレクトメ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) ふみカードは郵便切手、郵便はがき、郵便切手帳等を簡便に購入できるようにするために平成元年度から実施したもので、料金の別・後納のような高額の料金納付のための使用は想定していないところでございますが、御指摘の点については、ふみカードの販売状況、利用実態、窓口での処理の可能性等を研究する必要があり、今後の考究課題とさせていただきたいと存じます。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 簡保事業団が建設、管理する事業所用ビルの事務所等を賃借した者が、借家権を第三者に譲渡したりあるいは転貸したりすることは、権利関係を複雑にして、将来郵便局に転用する際の大きな支障となる可能性が大変高いというふうに考えておりますので、これを認めない方針でございます。 そこで、法令上どう措置するかということですが、この法律案の第二条第三項に基づく郵政省令において、同事業団と事務所等を貸借する者との間で締結する契約の…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 事務所等の貸借人につきましては、一般論として郵便局の業務に支障がないようにするとともに、本件業務を円滑に実施するという本法律案の立法趣旨からいたしまして、次の二つの条件を満たすことが必要だというふうに考えて対処するつもりでございます。 一つは、例えばその業務を行うために特殊な建物構造の施設を必要とする者とか、郵便車両の運行に支障を来す者とか、風俗営業等その業務の内容が郵便局のある建物に入るのにふさわしくない …
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 私の回答の内容いかんによっては官房長等にも補足してもらいますが、郵便局用地の高度利用は、行政財産たる郵便局の土地を簡保事業団が郵便局の上層部に事業所用ビルを合築することにより利活用しようとする、そういう趣旨でございますので、同車業団が事業所用ビルを賃貸するに当たりましては、特定の者に偏することなく、公平、公正を旨として運用するとともに、国有財産の活用のあり方にふさわしくないような用途に供することは避ける必要が…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) ふだんの私にしては歯切れが悪いようにみずから感じておるんですが、突然の問題提起ですので、要するに、これからまだ時間ありますから、十分慎重に検討してまいりたいと思います。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 地方公共団体とかそういったところから利用したいという御希望があった場合に、優先的に利用を配意すると、こういうことでございます。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 郵便局の本来の業務に支障を及ぼすとか、そういった一定の条件を満たさない場合は別として、公共、公用の利用というのは優先的に配意する、お貸しする、こういうことです。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 具体的な例を幾つか挙げますと、郵便局の郵便業務の運行のために郵便関係の車が相当数出入りするんですが、そういったことの支障になってしまっては本来の郵便局の使命を達成することができませんし、また郵便局の局舎と申しますのは、郵便作業その他窓口業務、そういったものを円滑にするということを第一義として構造を考えておりますので、そういったことへの支障があるような場合、そういったことをやはり心配して一定の条件を付することを…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) この制度が発足するわけですが、現時点での私どもの考え方は、現に ある既設の郵便局の局舎で高度利用がなされていない、有効利用する余地が十分ある、こういうのが相当数ありますので、これを改築の時期に高度利用を図ろう、これが直接的な立法の契機でございます。恐らく私の直感としては、これからそうしたことによって高度利用を図って、土地の高度利用が進展していく中でいろんな御要望とか問題点が出てくると思いますが、そういった点に…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 先ほど申し上げました百数十局の郵便局は、既設の郵便局をどういうふうに有効活用して高度利用していくかという観点からの対象郵便局でございます。今先生のお話しになりました新設の郵便局の場合どうするかというような問題は、今後将来の検討課題に加えたいというふうに考えております。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) この立法の趣旨が高度利用によりまして郵政事業運営基盤の充実強化に資するということでございますので、公用、公共用の配意の概念の中身といたしましては、そこまでは含んでございません。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 結論から申し上げますと、郵便局の上層部の利用につきましては、本法律案の立法趣旨が都市部の集配郵便局の上層部を広く民間の利用に供してその土地の高度利用を図ることにありますことから、本法律案により簡易保険福祉事業団が事業所用ビルを建設、管理することが適当であるのか、職員宿舎として活用することが適当であるのかを周辺地域の状況、事務所等のニーズ、郵便局舎としての必要な面積、建築上の諸制限、当該地域における職員宿舎の必…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 私ども郵政省の幹部として職員宿舎の不足解消施策を積極的に講ずるべきであると考えておりますし、従来から取り組んできているところでございます。この高度利用法案は、先ほどから申し上げております立法趣旨でもって施策を講じているわけでございますので、即これが職員宿舎の不足解消施策が直接目的になっているというふうにはならないわけでございます。今先生御指摘のような問題提起とか、こういった施策を講じることがいろんな問題提起だ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 対象郵便局百七十三局のうち毎年度幾つずつ選んでいくか、こういう問題があるわけでございます。したがいまして、今の時点で百七十三局中既に十局が合築されているわけでございまして、百七十三局すべてが宿舎と合築されることがないということはございません。この法案の実施ということで、百七十三局を中心としてこの中からこの法案の対象を選んでいきますが、一方職員宿舎不足の解消施策という観点からまたこれに対するアプローチがあるかも…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) さっきも御答弁申し上げたつもりですが、高度利用に使うかあるいは宿舎に使うかということは、百七十三局も含めて 周辺地域の状況とか宿舎が必要な地域であるかどうかというようなことを勘案しまして個別的に検討していく、こういうことでございます。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 別々の観点から対象になり得るということでございます。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 関税法施行令第六十六条の規定によりまして、税関職員が郵便物の検査をするときには郵政官署の職員の立ち会いを受けなければならないということになっております。現在、税関検査に当たりましては、郵便物処理の迅速化のために、一般には税関職員が郵便物を開披し、開披した郵便物は郵便局員が原状に復するように再装しております。税関検査は税関職員の職務でありますけれども、郵便物の管理責任は郵便局にあることもありまして、郵便局員も必…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(小野沢知之君) 先生の御質問の最初にありました三日程度で配達するというふうな宣伝ということですが、現在作成しているパンフレットにそういった文言は記載いたしておりません。 それから、大蔵省との関係ですが、郵政省及び大蔵省では現在郵政・大蔵連絡協議会というものを設けておりまして、双方にまたがる通関に係る問題を協議して改善を図ってきております。今後とも通関の迅速化をめぐる問題について真剣に協議してまいりたいと思います。