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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) まず、地域社会の御要望との関係でございますが、ただいま郵政行政全体が地域社会の振興への貢献ということを大きなスローガン、柱といたしておりますし、またその場合に一番大事な手法として地方自治体と連携をとるということを常に私ども念頭に置いてございます。したがいまして、本件の実施につきましても、これからいろんなルール、システムを詰めていくわけですが、当然先生御指摘のように、郵政局を通じて、郵便局を通じて当該地域の御要…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) この施策に関連しましては、まだ法案を御審議いただいている段階で何もございませんが、それと趣旨を一にするいろんな施策につきましては、例えば郵便事業を推進する場合に、当然今御指摘のあったような点を念頭に置きながらあらゆる施策を講じているところでございます。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 この施策は、昨年度末の予算折衝で最終的に唯一の大臣折衝項目として大蔵省と折衝し、関係方面との調整を経て実現するに至ったのでございますが、その場合に、やはり綿密な理論的なまた実証的な調査研究の成果があったということが非常に大きな力になったことを今改めて認識しているわけです。そういう意味で、まだまだ解決すべき諸問題、問題点がございますから、そのために引き続き調査研究を行うということでございます…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 郵便局と社会福祉施設との合築についてでございますが、高齢化社会の進展、婦人の社会進出、核家族化等によりまして社会福祉施設の充実が求められております。郵政省といたしましては、社会福祉の増進に寄与する立場から、現行国有財産法令のもとで合築可能な範囲内で推進するという方針、方向を昨年以来とって進めているところでございます。 ところで、この合築につきましては、郵政省と社会福祉施設の設置主体の双方にとりまして望ましい施…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 二つの施策の切り分けで申し上げますと、将来どういうふうに絡み合っていくかは別といたしまして、土地の高度利用の方は、先ほど申し上げました大規模局百七十三局を中心に都市部で展開していくわけでございます。社会福祉施設との合築の方はそれ以外の局で進むだろうと。もっと小規模の局とか、あるいは関係省庁との意見、それから必要性が合致する、意見が合致する、そういったところで行われることになっていくというふうに考えております。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 簡易保険福祉事業団がビル建設資金をどのように調達していくかという方法についてでございますが、当該ビルの建設のために多大な資金が必要となります。 ところで、本件高度利用は、国有地の有効利用を図るという国の重大な政策課題にこたえるものであり、また事業所用ビルの入居者の選定に当たりましては、国または地方公共団体による公用、公共用のための利用に配意するということ、収益を簡保事業団は郵政事業特別会計に納付し、郵政事業の…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、安定した業務運行の確保、それから明るい職場環境づくりの上で郵便局舎の改善というのが基本的な要素の一つであるというふうに認識しておりまして、これまでも積極的に取り組んできたところでございます。郵便局舎の改善に当たりましては、郵便局舎改善五カ年計画を策定いたしまして計画的に取り組んでおり、現在進行中の第七次郵便局舎改善五カ年計画、これは平成二年度から平成六年度まででございま…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 考えに考えて、また関係方面と真剣に折衝を行って、できる限りの案をつくったつもりでございますが、先生の御指摘の点も踏まえて、実際に業務を開始するまでにさらに精緻な内容に詰めていきたいというふうに考えます。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 長期的な視点に立ってすべての仕事を進めていくべきだというお話、全く同感でございまして、私もそういった観点から仕事に取り組んでいるつもりでございます。 郵務局長に着任して眼前にある諸懸案はほとんど手がけたつもりですが、放置しておけば結果的に何年後かに大きな問題になっただろうということを手がけたつもりですが、一つ今また手がけていることを申し上げますと、郵便事業の経営方針ということで、今長期を視野に置いたものをつく…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 三点お尋ねがございました。 まず、第一点の既存の郵便局舎の建て増しについてでございますが、本件の施策におきましては、都市部の既設の集配郵便局の多くが比較的低層にとどまっておりまして、局舎の上層部の活用の余地が大きい実情にある、そういったことから原則としてこれらの郵便局の局舎改善に合わせましてその土地の高度利用を図ることを趣旨といたしております。既存の郵便局舎の建て増しをする場合にありましては、既存の郵便局舎の…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 郵便局というものあるいは郵便局の用地は郵便事業本来の使命を達成することが大事なことでございまして、今御指摘のありました点を十分踏まえて対応しているところでございます。 郵便局用地の高度利用におきましては、将来郵便物数の増加により郵便局舎を拡張することが必要となった場合には、国有財産法に基づきまして国は事業所用ビルのうち必要な部分を買い取るとともに、買い取った建物にかかる土地の賃貸借契約を解除することといたして…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 本件の高度利用によります地代収入の額とか納付金を国庫に納める時期につきましては、具体的な対象郵便局の規模とか所在地とか数によって大きく影響を受けるという要素がございます。 そこで、利益の見通しについてでございますが、対象郵便局の選定に当たりましては、容積率等の建築制限、事務所等の需要動向、高度利用ビルの建設に要する費用などを総合的かつ綿密に調査いたしまして、確実に採算がとれることが見込まれる場合に限って実施す…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 心血を注いだ制度創設でありますから、蛮勇と言われることのないように注意をもって臨みたいと思います。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 現金書留郵便物の損害要償額の限度額を引き上げることにつきましては、時代の流れに沿って書留制度の内容を改善すべきであると認識いたしまして、お客様のニーズの状況、郵便事業財政に与える影響の程度などにつきまして、先生に御答弁いたしました以降も鋭意検討を進めてまいりました。その結果、お客様のニーズにつきましては、郵便局を通じて調査したところ、相当数の郵便局がお客様からの限度額の引き上げの御要望を…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 郵便事業財政は、昭和五十五年度末において約二千五百億円の累積欠損金を抱えるに至りましたため、昭和五十六年一月及び四月に料金改定を実施したところでございますが、その後経済の好況が持続する中で、労使関係の安定を背景に合理化、効率化の施策に積極的に取り組むとともに、全職員が力を合わせてお客様ニーズにこたえた各種の郵便サービスを開発、提供し、懸命な営業活動を展開して、郵便事業財政の改善に取り組んだところでございます。…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 公用のための利用としては、具体的には国の出先機関、地方公共団体の支所、出張所などを想定しております。 それから、公共の用のための利用としては、具体的には地方公共団体が設置する集会場を想定しておりますけれども、その設置、運営が地方公共団体の事務であるという側面を持つために公用のための利用として取り扱われる場合もあると考えています。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 住居用の施設としての利用についてお答えいたしますが、本法律案の対象郵便局は都市部に所在する集配郵便局等の大規模な郵便局であり、その上層部に建設する建物については郵便物数の増加に対応して将来郵便局舎として転用することが想定されるものであります。この場合、上層部を住宅といたしますと、例えば水回りやバルコニーなど建物構造が複雑となりまして、また生活の本拠となっているために居住者の立ち退きが円滑に行われにくくなるとい…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 従来から国有地につきましては、国有財産法の運用上、国または地方公共団体による公用、公共用優先の原則のもとでその有効活用がなされてきているところでございます。 そういったことも踏まえているわけですが、本件高度利用では、国有財産法の規定に基づきまして、簡保事業団に国有地である郵便局の土地の一部を貸し付け、その高度利用を図るものでありますので、本法案の第二条第二項において「公用又は公共の用のための利用に配意しなけれ…

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) 立法に当たって内閣法制局等と協議したわけですが、公用、公共用のための利用に配意と規定し、公用、公共用のための利用を優先としませんでしたのは、優先といたしますと既に入居している者を立ち退かせてまで公用、公共用のための利用を入居させることを含むこととなり、適当でないという判断が立法過程であったということでございます。

郵政省郵務局長1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 対象郵便局を選定するに当たりまして、各地域でどれほど需要があるかということを把握することが一番大事なことですが、今本省、郵政局と懸命に把握に努めているところでございます。 それから、特に必要な郵便局とはどういう場合を考えているのかということでございますが、本法律案の対象となり得る郵便局は、法律案第二条 第一項により限定されておりまして、全国約千三百局の普通郵便局のうち、窓口業務のみを行う普…