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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1991/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小野沢政府委員 先生から御質問をいただいてから十二年ということで、えとが一巡してしまいまして、随分長い間期間がかかったなという気がするのですが現在その導入に向けて積極的に準備を進めておりまして、先ほど先生御指摘のような手順を可及的速やかに取り運んでいきたいというふうに考えております。

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) ただいま先生から、情報通信サービスの将来にかかわる重要な問題提起があったというふうに考えております。 御指摘になりましたように、近年、電気通信分野におきまして急速な技術革新がありまして、通信衛星による専用サービスと放送衛星による放送サービスあるいはVRSとCATV、ビデオテックスとテレビ文字多重放送といったように、通信及び放送の両分野においてまるで対比するかのように多種多様なサービスの提供が実用化されつつあり…

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 先ほどお答えいたしました受信者の特定性の判断基準というのを申し上げましたが、これに基づいて個々別々に判断する方針ておりますが、例えば御指摘の前半について申し上げますと、通信だというふうに判断いたしております。

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) ただいま重要な御指摘をいただいたわけですが、郵政省の各事業、各行政の大事な仕事の共通点としまして、地域社会の振興ということで言ってみますと、私どものやっている仕事は、地域間の格差の是正、これが主要なことじゃないかというふうに考えております。 そこで、私の担当する放送行政についての点でございますが、平成二年度中の過疎債の利用実績は、中継局については九県十六市町村、十六局でございまして、また共同受信施設につきまし…

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 平成二年度末現在の助成実績でございますが、十九市町村三百三十五世帯でございます。また、平成三年度につきましては、八月末現在で七市町村三十八世帯という状況でございます。

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 私自身もこの数字を見て愕然としたわけです。この理由について分析してみましたが、NHKのテレビの難視聴世帯が各市町村内に点在しておりまして、また一部の世帯に限られているということから、NHKのテレビ放送難視聴の解消に対します自治体の関心が高くないという点もございますし、そういったことで難視聴世帯の戸別の実態調査が容易でないということ、一部の住民に対する自治体の予算の支出となるために、市町村全体として理解を得た上…

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 本件助成措置の対象となります難視聴世帯の数につきまして郵政省が昭和五十九年度から六十年度にかけまして実施いたしましたサンプル方式の実態調査によりますと、約十万世帯というふうに推計しております。 なお、NHKの放送局の電界強度図とか共同受信施設の整備状況とか、そういった資料によりまして難視聴地域であるかどうかについてはほぼ把握できるのでございますけれども、個々の難視聴世帯を特定することは困難だということで、市町…

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 現在調査を進めておりまして、来年の三月末を目途にまとめる方針でございます。

郵政省放送行政局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) まず、現在行っている方法について御説明いたしますと、難視聴世帯があると思われる約千九百市町村へパンフレットを送付いたしまして、その中で我が方へ照会があるなど、反応があった四百六十五市町村に対しまして地方電気通信監理局、それからNHKの職員が直接戸別に訪問し、あるいは電話によって説明して勧奨を行っているわけでございますが、今後につきましては、現在制度の利用に関する手引書を作成中でございまして、これを配布するとか…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 その照会の契機でございますが、四月二十四日の衆議院の逓信委員会におきまして、島前NHK会長のBS3H打ち上げ時の所在に関する答弁につきまして、同委員会の委員長から郵政省に対して調査の要請があるなど、その真偽について疑問が持たれる状況にあったということで、郵政省としては事実関係等を把握する必要があると判断してそういう措置をとったということでございます。

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 当時ちょうど郵政省のそういう人事異動を前後とする時期であったわけでございますが、放送行政の責任者として新たに任命された私といたしましては、その当時の状況を判断いたしまして、やはりNHKと国会との関係、あるいはNHKと郵政省との関係において事実関係をきちんとしておく必要があると。そのためには文書によって質問し、文書によって回答を得る、そのことがいろんな問題を判断し、確定していく上に大事なこと…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お尋ねの件ですが、まさに放送番組にかかわるという点で非常に私ども慎重に対処しなきゃいけないんですが、また一方NHKの経理が適正であるかどうかという観点からは、会計検査院の存在等もあることですし、そういう意味で検討させていただきたいと思います。

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 具体的な実施計画について申し上げます。 ハイビジョン放送の実施に深い関心を持っておられます放送事業者とかソフトプロダクションなどが、BS3bの中継器を利用したハイビジョン試験放送の実施主体を設立するために、先般九月十七日に社団法人ハイビジョン推進協会、仮称ですが、この設立発起人会を開催されました。このハイビジョン試験放送の開始は間違いなくハイビジョンの将来に大きなインパクトを与えるものでございますので、本年の…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) BS3aとBS3bの設計寿命はそれぞれ七年でございまして、平成八年ごろにはBS3の後継機の打ち上げが必要となる、そういう状況でございます。そこで、BS3後継機の段階における衛星放送につきましては、本年七月十九日、電波監理審議会の答申を得まして、いわゆるチャンネルプランを変更いたしまして、平成九年を目途に国際電気通信条約附属無線通信規則第十五条の規定に基づき、我が国に与えられた放送衛星業務の周波数のすべて、八チ…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) ただいま申し上げました平成五年までに最も勉強すべき課題の一つと視点にとらえておりますが、今のところ具体的にどうということは決めておりませんが、一般論として申し上げますと、我が国の放送は衛星放送、多重放送、都市型CATV、ハイビジョン等の放送のニューメディアが実用化されつつありまして、今後多数の放送事業者の出現が予想されるところでございます。 そこで、今先生の御指摘のとおり、こういう状況のもとで、特定の法人とか…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 NHKと民放全体の現状について申し上げますが、文字放送はテレビジョン放送の電波に重畳して文字、図形または信号を送る放送でございますが、現在NHKと民間放送二十四社で実施中でございます。その放送番組の内容でございますが、ニュース、天気予報、株式市況など趣向を凝らしたものでございまして、受信者のニーズにきめ細かくこたえる多種多様な情報を提供しようという、そういうふうに志向しているというふうに判…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 例えばNHKでございますと、「君の名は」とか「ひみつの花園」とか「近松青春日記」とか「日曜インタビュー」とかいうふうに大体毎日行っておりますが、一番組につきまして三十分単位だとか十五分単位だとかいろいろさまざまでございます。また、民間放送についてでございますと、日本テレビでございますと「長七郎江戸日記」だとかあるいは「謎学の旅」、東京放送で申しますと「水戸黄門」とか「ドキュメント特集東京91」とかいうことで、…

郵政省放送行政局長1991/09/24

第121回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) ただいま御指摘の法律でございますが、一九九〇年テレビジョンデコーダー回路法として昨年十月十六日成立いたしまして、一九九三年七月一日に発効することになっております。 その法律の主な内容でございますが、次の二点だというふうに認識しております。 まず第一点目でございますが、米国内で製造されあるいは米国内での使用を目的に輸入される十三インチ以上のテレビジョン放送受信機は字幕放送を表示するためのデコーダー回路、字幕放送…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 八月二十五日にBS3bの打ち上げが成功したわけでございますが、国民の皆様方全部からおめでとうと言われている感じでございまして、私の人生でこれほど一つの案件が大勢の方から祝福された経験初めてでございますが、特にこのハイビジョンにつきましては、このハイビジョンの命運を握っておりますのがBS3bということで、こういったものあるいはほかのチャンネルも含めて衛星放送の将来に明るい展望が得られたというふうに喜…

郵政省放送行政局長1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○小野沢政府委員 私が現時点でお答えできる限りのことを御答弁させていただきます。 我が国の衛星放送は、先ほど申し上げましたBB3bの打ち上げによってこれから明るい展望が得られるというように考えております。昨年の八月二十八日打ち上げられましたBS3aとそれからこのたびのBS3bにより実施することになっているわけでございますが、両方の衛星の設計寿命は七年であり、したがいまして、平成八年ごろには後継機の打ち上げが必要となるというふうに判断いた…