P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会81 件・81%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 羽田内閣がこの四月二十八日に発足を見ましてからきょうまで、約一カ月を経てまいりました。新政権の行方が必ずしも明確になっていない現状でございますので、本会は決算委員会ではございますけれども、主にこれからの通産行政のあり方ということを中心に御質問をさせていただきたいと存じますが、よろしくお願い申し上げたいと存じます。 なお、先ほどお伺いをいたしますと、金子政務次官におかれましては、本日のこの席が初答弁の席になられるそうでござい…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 江崎総務審議官の方から今、総花的な御答弁をちょうだいしたのでありますが、私は、この点もう一言付言させていただきたいと思うのですけれども、産業界の皆さん方、とりわけ中小企業の皆さん方が今大変な苦しみの中に置かれているということに対して、どの程度の御認識を持たれながら通産省の皆さん方がその対応に当たっておられるかというところに、疑義があるわけでございます。 今、中小企業の皆さん方は、先ほどもお話があった円高の問題もございましょ…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 それでは、長田長官の方からさまざまな施策の展開についての御説明をちょうだいしたわけでございますけれども、もう一方、現在の日本経済というものをどういうふうに見ておられるのかということについて、先ほどちょっとだけ触れておられましたが、私自身の所見も申し上げさせていただきますと、もう今お話がございましたとおり、単なる循環論的な意味で説明のつく好況、不況の波の中に置かれているというのみではなくて、かなり構造的な中に置かれてきている…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 それでは、六月中旬にその新しい方向が示されるということでありますから、それを楽しみにしながら待たせていただきたいと存じます。 加えまして、今日本の経済にとって大きな課題になっておりますのが日米包括経済協議の問題でございます。通産省の関連する分野では、とりわけ自動車産業分野に関連いたしましてアメリカからかなり強硬な日本への要請が来ているということでございますけれども、この点に関しまして通産省としていかなる対応をしていかれよう…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 先日は細川さんがアメリカに行かれまして、ノーと言える日本、いよいよ成熟した大人の関係になったというようなことで、非常に安易な政治決着を図るような交渉姿勢を示されましたけれども、日米の経済問題というのはそんなに安易なことで決着がつくような段階を過ぎていると思いますから、交渉当局はなかなか御苦労だとは思いますけれども、決して日米関係を損なうことのないように、しかし日本の国益を失うことのないように、ぎりぎりの交渉に当たっていただ…

自由民主党1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○小野分科員 ぜひ頑張って取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 浜四津長官には、四月二十八日羽田内閣発足とともに環境庁長官に御就任になられまして以来、地域環境問題、また地球環境というような大きな環境問題に至りますまで毎日御精励をいただいて御尽力いただいておりますことに、心から深く感謝申し上げたいと存じます。 なお、この永田町も随分騒々しいようでございますけれども、どうか長官の卓抜した政治力で早く落ちついた環境を取り戻していただきますように、心からお願いを申し上げたいと思う次第でございま…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 前段の文明に対するお考えを御答弁いただいたのですが、長官、環境庁として今後この文明に対してどういうお取り組みをしていかれようとしておられるかという点についての御答弁をいただいておらないものですから、ちょっとお願い申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 それでは、このあたりの問題はこれからの大きな課題になると思いますから、どうか、長官初め環境庁の皆さん、この切り口を含めまして、大きな地球環境問題に対する日本の貢献という問題についての御検討をいただいてまいりたいと考えております。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、今後の環境行政を進める上での体制の問題でございます。 これまでの環境庁につきましては、率直に申しまして、通産省を初めとする経済官庁におい…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 ありがとうございました。 先ほどの話に関連いたしまして、これからの日本の環境行政という問題を考えてまいりましたときに、世界に対する貢献という問題が一つの非常に大きなファクターになってくるだろうというふうに私どもは考えております。その視点に立ちましたときに、世界に対して日本が環境問題にこれだけ力を尽くし、貢献をしているということを明確にする上に、環境問題に関連するような国際機関の誘致をこの日本の国としても考えてみられてはいか…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 それでは続きまして、環境技術問題についての御質問をさせていただきたいと存じます。 環境庁の場合、庁に所属する研究機関というのは、筑波学園都市にございます国立環境研究所、それから水俣病の研究を行うための、水俣に設置された研究所、この二機関だと私は聞いております。 さきに文明転換の問題について御質問させていただいたわけでございますけれども、私はやはり、文明が動いていくというときに、その一番の原点で原動力になる力というのは新技術…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 その問題につきましては、まだ今すぐの答えという問題ではございませんで、今後十分に御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 いよいよ最後の質問になりましたけれども、環境ビジネスの育成、振興に関する質問でございます。 私は、地球環境の問題は必ずしも研究機関の白亜の殿堂の中だけでは解決できない問題ではなかろうかと感じている一人でございまして、やはり地球に住む人類の一人一人がこの問題に何らかの形で関与しながら…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○小野分科員 ありがとうございました。以上で終了します。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小野分科員 永井政務次官におかれましては、きょうが初めての答弁だそうでございまして、先ほども水野先生に対する答弁で大分口も滑りやすくなってきたと思いますので、適切なる御答弁をぜひお願い申し上げたいと存じます。 私も政務次官と同じく昨年の七月当選組でございますから、この決算委員会ということでございますけれども、平成二年、三年の事業について十分なことを知っているわけではございません。したがいまして、むしろこれから二十一世紀に向けて、郵政省…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小野分科員 どうぞよろしくお願いいたします。 随分御熱心な御答弁をいただきましたおかげでもう時間がなくなったようなのですが、有村電気通信事業部長さん、これで三十分、あっという間に過ぎているのですよ 三十分間遠距離で、こういうような未来の日本を考え合おうというようなことを語り合いますと、それでもう膨大なお金がかかるというのは、やはりこれは尋常の姿でありませんので、政務次官にもぜひ頑張っていただいて、遠距離の通信通話料金についてはぜひとも…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○小野委員 当委員会初質問に先立ちまして、教育問題と申しますと、殻を植うるは一年の計、木を植うるは十年の計、そして人を育てるは百年の大計と申しますように、国家の大本をなす大切なお仕事でございます。今回御就任になられました赤松文部大臣を初めといたしまして文部省の皆さん方には、ぜひともこの大事な仕事に当たりまして、大いなる御尽力を賜りますように私の方からお願いを申し上げまして、これから質問を始めさせていただきたいと存じます。 今回は、衆議院…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○小野委員 ありがとうございます。 実のところ、先ほど教育は百年の大計であるというのを信条にしながらやられたいということで、私も非常に共感を覚えている次第でございますが、このしばらく、国会の中で政治改革論議をめぐりまして非常に慌ただしく動いてまいります中、私も先ほど申しましたとおり教育に関心を持ちながら取り組んでいる一人でありながら、この期間、振り返ってみると、実はこの文教委員会があることもすっかり忘れ、教育問題というものを頭の中から外…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○小野委員 ありがとうございます。 何だか男女雇用平等法案を促進された方らしくて、ボーイズ・アンド・レディース・ビー・アンビシャスじゃないかと思いますが、ぜひその思いで教育行政にお力添え賜りますようにお願い申し上げます。 そこで、教育者の問題、先ほど来一人の教育者を取り上げてお話をさせていただいたわけでございますけれども、このあたりについても、これからいろいろと問われてくる時代がやってきているんじゃ在かろうかという気がしてならないわけで…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○小野委員 さすが文部大臣、その見識には深く感銘を受けた次第でございます。 学校の管理者に盾突くこともある一人の教師が主人公になっているわけでございますけれども、いろいろな暗い人生を背負いながら、その人生と格闘しながら夜間中学に通う生徒たちを囲んでいろいろなドラマが展開されるわけでございます。私も涙を流しながらあの映画を拝見させていただいて、教育の原点ここにありという思いを強くしたものでございます。 文部行政を批判するわけではございませ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○小野委員 それでは、採用について。