小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○小野委員 大臣より詳細にこれからの取り組みについての考え方を示していただいたわけでございますけれども、大臣が御指摘のとおり、今回の問題を詳細に拝見をいたしておりますと、まず、その問題状況が起こっているということについて、学校現場ないし家庭がその状況をきちんと認識するということが大事であろうかと存じます。そして、それに加えて、その現状を把握されましたら、学校と家庭が協力をしながらその問題を解決するために力を尽くして取り組んでいくという行…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○小野委員 これに引き続きまして、学校内部の問題というのみならず、ここまで事が深刻になってまいりますならば、地域社会全体の問題としてもこの種の問題を取り上げなくてはならないところにやってきているように私は感じております。その観点から考えましたときに、こういう学校内の問題は逆に生徒は学校内では相談しにくい。お互い同じ教室にいる生徒同士が受験戦争の中ではライバルにもなり得るわけでありますから、学校の先生にも素直な話がなかなかやりにくいという…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○小野委員 今回のこの清輝君の事件は、「もっと生きたかったけど…。」という言葉を今紹介しましたけれども、まだまだやりたいことがあったけど、そしてみんなともっと楽しく過ごしたかったというような言葉も遺書の中に残されておりました。私どもの心に鋭く問題を指摘いただいた事件であったと考えております。 私は、この問題は単に愛知県のこの東部中学校という学校の問題ではなくて、日本の社会に突きつけられた問題であろうと思いますし、日本の教育界に突きつけら…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 よろしくお願いいたします。 本年、一九九四年という年でございますが、二 十一世紀までもうあと残すところが七年、この年は、恐らく私の見るところ、日本の科学技術行政にとりまして非常に大きなメルクマールとなる年になるだろうというような認識を持っております。 それは、一つの意味では、今まで積み上げてこられたものの実りを得る時期でありますと同時に、その実りをもとにしながら、次の時代をいかにしていくかという構想を打ち立てていくべき年にな…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 それでは、ちょっと微に入った部分 の話になってまいりますけれども、昨日、当委員会におかれまして、長官は所信表明を行われましたですね。その中に、「昨年発足した連立政権がそれまでの科学技術政策を継承したのも、このような認識によるものと思います。」という一文が出てまいります。この部分を私何度か読ませていただきながら、文脈的に考えまして、「このような認識」というのがどのような認識なのか、よくわからないということでございまして、ぜひそ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ぜひとも長官におかれまして、この大事な科学技術行政でございますから、この方針のもとにさらなる推進をお願い申し上げたいと存じます。 そこで、また小さなところを取り上げるようで申しわけないんですけれども、所信表明の中でその次に続く言葉が、そこに「連立政権が継承し発展させた我が国の科学技術政策」云々というようなくだりが出てくるわけでございますが、ここで、「発展させた」という言葉を取り上げて表現されておられるのですが、私ども拝見する…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 科学技術行政と申しますのは、こういうふうな皮肉なことをちょっと申し上げながらも、一朝一夕に進むものではございませんで、一年たってごくわずかの進歩、二年たってまたさらにその上に一歩の進歩というようなことの積み上げになってこようかと思います。ぜひとも長官におかれましては、その一歩ずつの進歩ということを大事に取り組んでいただきながら、科学技術の振興のために御尽力いただきたいと存じます。 そして、引き続きまして、同種の質問がずっと続…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ぜひ、まあ江田長官のことにつきましては、いろいろと私ども批判すべきところもあるわけでございますが、ただ、発行されているもの等を見ておりまして、これはいいなと思ったのは、やはり現場の声を聞こうという姿勢があった ような気持ちがいたします。役所が役所の目の高さで見ていると、見えないことがいっぱいありますということを語られまして、できるだけ現場の切実な声を聞きながら対応を進めていこうという姿勢をとっておられたようでございますが、こ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 確かに今御指摘されましたとおり、長官、この科学技術委員当時に、がんの撲滅のための研究に対して幾度か御質問されておられたと思います。それから地震災害等に伴います被害がいろいろと起こりましたときには、そういう災害が起こらないような対応についても、またその技術研究について、いろいろと研究を進めるように指摘しておられたと思います。 そこで、今いろいろとお伺いをしたわけでございますけれども、科学技術庁長官をなさっておられる期間、これは…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ぜひ力を注いでいただいて、生活者のためにも科学技術が生きる日本の国づくりという方向で頑張っていただきたいと思います。きょうは初回のこういう委員会での質問でございますから、余り深くは立ち入らないことにさせていただきたいと存じます。 それで、引き続いてまた近江長官にお伺いをさせていただきたいと思うのですけれども、この委員会の中で、先ほど申しましたとおり随分近江長官、委員の立場から御質問をされておられるわけですね。その中で、幾つか…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 御安心くださいということでございますが、この点はもう一歩だけちょっと質問させていただきたいと思うのです。 また議事録に戻らせていただきますけれども、「あなた方」というのは科学技術庁の役人のあなた方はということですね。 あなた方はすぐ、事故でも事象という言葉で 言っておるけれども、要するに一つのことだっ て全体のこととしてとらえていく。そこの原発 の一つの炉の問題じゃないんです。そういう精 神が、考え方がないんです。もっと安全…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 その点はぜひよろしくお願い申し上げたいと同時に、もう一方においては日本のエネルギー事情という問題も出てくるわけでございまして、余りそのあたりで逡巡を行い過ぎることに伴ってエネルギーの需要に供給が追いつかないという事態をつくってしまえば、これは国益に反する問題になってくるわけでございますから、この点は十分長官の立場でお考えになっておられることだと思いますが、今まで持ってこられました、科学技術庁サイドでいろいろな原子力開発スケジ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 その点はこれからの議論でございましょうから、その計画が出されました段階で引き続いていろいろと御質問させていただきたいと存じます。 それから、続きまして、長官の質問の中で第二点目に取り上げてみたいと思いますのが、平成五年の二月二十三日に行われました質問でございます。 これは先ほどの話の中にもありました予算の増額の問題でございますが、科学技術振興というものをこれからどんどん進めていく上に、予算を倍増させていく考え方が必要だという…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 こういう混迷した時代になりましたときには、私自身も感じますことに、目の前のことに大きなエネルギーを投入するよりも、たとえ今は幾ら苦しくても、将来の種になるもの、将来のための芽になるものにあえて苦労してでもエネルギーを投入すべきであるというのが私の信念でございまして、その点、長官と非常に強く共感するものを感じます。 そこで、そういう長官の熱き思いがありながら、具体的に推進しようとすればなかなか問題が多いのだろうと思うのですね。…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 具体的なことになりますと、まだ一カ月でございますから、これからということでございましょうけれども、単年度予算の見直しの問題ということもよく指摘されますし、それから科学技術研究機関における人員の問題、また、自由に使える研究費の問題、それから設備の償却関係の問題、また旅費関係の問題、さまざまな問題が今研究現場の方で上がってきている状況でございますから、そういう声を丹念に聞いていただきながら、先ほどお話ございましたとおり、日本の国…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 今後の取り組みについてはいかがでございましょうか。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 恐らくこれからは、他国の研究プロジェクトに日本が参画するというだけではなくて、日本が主導してそれに他国が参加をしてくるようなプロジェクトも生まれてくるだろうと思うんですね。ですから、そういうことも含めまして、対外的な対応がきちんととられる体制を科学技術庁の皆さんにはお願いを申し上げておきたいと存じます。 それから、技術評価の問題でございますけれども、これも長官、委員のときの質問の中に取り上げられた問題でございますが、平成五年…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ぜひ、その点は御検討をお願い申し上げたいと存じます。 引き続きまして、今度科学技術庁の大きなテーマに取り上げておられます若者の科学技術離れ問題について、若干質疑をさせていただきたいと存じます。 平成五年版の科学技術白書、私も読ましていただいたわけでございますが、一番大きなテーマは、今申し上げましたとおり、科学技術の問題に対して若い世代が、ここしばらくの間顕著に関心を薄めているということでございまして、その分析を見ておりますと…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 その点、これは急の提案でございますから、これからの検討課題にしていただきたいと存じます。 それにあわせまして、科学技術の啓蒙普及ということを考えましたときに、長官のお考えの中にありましたとおり、地域こおける科学技術の振興という問題も考えますときに、いろいろな地域で今科学技術館のようなものが建設が進められておりまして、私もそれをひとつ評価させていただいているものでございます。 ただ、いろいろな科学技術館を私も見てまいりましたけ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 時間が参りましたので、質問につきましてはこれで終わらせていただこうと思いますが、七月九日、本当にもうあと一カ月先に向井千秋さんがスペースシャトルで宇宙へ向かいます。非常に大きな、国民皆さん方に科学技術の重要性、すばらしさを訴える機会であろうと思いますから、ぜひとも周辺のさまざまなイベントをあわせまして広報啓発活動を推進していただきますようにお願いを申し上げます。 それと同時に、やはり今非常に世の中が大きく動いてきております。…