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自由民主党衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会81 件・81%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/11/07

134衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○小野委員 もう時間がないようですから、質問するつもりだったものを意見として表明だけさせていただきたいと思います。 今回の経済対策、先ほど長官からお話がありましたとおり、十四兆円を超える大規模な対策を打ち出してまいりました。しかしながら、この十四兆円の対策のうち、国債、地方債を合わせると八兆円余りがこの財源として出されるというような観測もあるようでございまして、結果的に、この対策を通して日本財政が非常に厳しいところに遣い込まれていくこと…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 本日はちょうど消費者の日ということに当たります。これは、昭和四十三年五月三十日に消費者行政の基本法というべき消費者保護基本法が公布されたことにちなんだものでございまして、以来、きょうで二十七年の年月を経てきたということでございます。ちょうどこの日に当たりまして、現在の日本の消費者問題の中で最も大きな課題と考えられております内外価格差問題を中心に、当委員会で取り上げていくということに不思議な御縁を感じますと同時に、これまで長い…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 先ほど長官が言われましたとおり、これから自由な市場というものを目指していくということを考えてまいりますならば、これは当然のこととして、社会の中における構成員の自己責任、また自己判断というものが尊重されてくるわけでございますから、消費者の教育の問題、また情報提供の問題、非常に消費者行政というのも広範にわたる行政分野の一つかと存じますが、その取りまとめの官庁として、またその大臣として御活躍をお願い申し上げたいと存じます。 それで…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 消費者行政をめぐります法の番人の公正取引委員会の皆さん方でございますので、御活躍をお祈りを申し上げたいと思います。 実は、この質問に立つに当たりまして、幾人かの有識者の皆さん方、また企業の皆さん方が内外価格差問題に対していろいろな影響を受けている部分もあるだろうということで、私ども企業の皆さんにも御意見の聴取をさせていただきました。 その中で、私自身が当たったそれぞれの方から感じましたのは、内外価格差問題に対する痛みを余り日…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 今御答弁いただきました分野については、私どもの生活実感とちょうど合致する分野だと思います。 それでは、その具体的な分野についてなぜ内外価格差というものが大きく出てくるのか。特にエネルギー分野ですとか住宅分野ですとか、こういうところにおいてはドルベースで考えて約二倍近い差があるだろうと思いますけれども、その内外価格差が生まれている理由について、それぞれの分野について御説明をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 この分野につきましては、時間が許されればもう少し議論したい点はあるわけですけれども、きょうは総合的な議論をしようということですから、立ち入りは避けたいと思います。 それでは、原因についても御指摘があったわけでございますが、経済企画庁自身で判断できる分野だけではなかろうかとは思いますけれども、総合的に内外価格差をとらえて判断され、また分析されている官庁といたしまして、それらの原因に対していかなる取り組みがこれから考えられるので…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 経済企画庁の中におきまして具体的な研究がかなり進められていると私どもも聞いておりますので、その研究をさらにお進めをいただきまして、具体的政策として内外価格差を縮減できる手を一刻も早く打ち出していただきますことをお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、先ほど来少し議論になっている購買力平価の問題でございます。ドルベースで議論をしてまいりましたが、これは単にアメリカのみならず、ほかの都市のデータを見ましても、パリだとかロ…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 大臣の御答弁に対して一言私も感想を述べさせていただきたいと思うのです。 先ほど大臣は、グラウンドキーパー役を行政が行えば、あとプレーヤーは自由にプレーしていただくしかないのだというお話でございましたけれども、消費者行政というのは、単に見て楽しめばいいというプレーではなくて、そのプレーによって利害を大きく左右される多くの国民が周りについているプレーなんですね。 ということは、考えてみれば、サッカーくじの導入問題も今議論されてお…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 消費者もプレーヤーだという御意見は私も賛成でございまして、ならば、アメリカのサッカーのグラウンドの広さと日本のサッカーグラウンドの広さをぜひとも同じ大きさにしていただきたい。これが恐らく消費者の皆さんの声だろうと思いますから、その点に御留意いただいた対応をお願い申し上げたいと存じます。 引き続きまして、内外価格差問題を取り上げてきているわけでございますけれども、この要因をいろいろ先ほど長官の方からも御説明をいただいたわけでご…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 先ほどお話ございましたとおり、失業者が出てこないという対応を進めることが、国内経済総体として、また治安問題だとかさまざまな社会要因を考えましても極めて大事なことでございますから、この問題を取り上げる際に、今後の検討課題として労働者問題というものを、経済企画庁のみならず労働省とそれから通産省も関連してくると思いますが、共同で御検討をいただきながら、円滑にこの内外価格差問題が解消されるような施策を進めていただきますように、これは…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 それに関連いたしまして、私どもが政治活動をやっております中で肌に感ずるところの御指摘をさせていただきたいと思うのですけれども、実は、私どもも座談会を持ちながらいろいろな有権者の声を聞かせていただいております。 その中で、御質問はありませんかとお尋ねしますと、いろいろな方から指摘をされますのは、今のお話に関連してくるわけでございますが、日本の国は世界一の経済大国だと言われる。一人当たりの所得を調べてみても先進国中で一位であった…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 参考にさせていただきながら、これからまた座談会に臨ませていただきたいと思うのですが、ただ一点、よくこういう話が出てきますと、日本の国は非常に金融資産において他国に比べて大きなストックを持っているんだという議論が出てまいります。恐らく一般家庭においても、数百万円、恐らく一千万円近い貯蓄が今あるわけでございましょうし、また、日本の企業等が蓄えている金融資産はかなり膨大な金額になっているという状況でございましょうけれども、これが実…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 この点につきましては、また機会がありましたときにお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、公正取引委員会委員長にお尋ねを申し上げたいわけでございますけれども、今輸入品をめぐりましてはいろいろと国際的にも話題が出てきている中でございまして、とりわけ日米間の通商問題については、これからハリファクスのサミットに向けていろいろと協議が進められてくる問題になっておりますが、日米間の波高し、そしてヨーロッパとの間も事あるたびに問題…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 最後になりますけれども、円高問題についての大臣の所見をお伺いさせていただきたいと思います。 このしばらくの円高というのは、私どもから見ておりましても大変異常なものでございました。その異常さというのは、購買力平価に比べて大きくかけ離れたレートが設定されてきているということも当然でございますけれども、それのみならず、余りにも急激にレートが乱高下をするというような問題について、企業家の立場から耐えられないという声が強く出されてきて…

自由民主党・自由連合1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○小野委員 以上で質問を終了させていただきます。 なお、自由が最良の価値であるということについては、やはり一考すべきときを迎えつつあるような気持ちがいたしますので、いろいろな御検討をさらに進めていただきますことを御要望させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○小野委員 何年か前のことになりますけれども、京都・東山地域に霊山歴史記念館というのがございまして、そこに行ったことがございます。この記念館前には明治維新の志士たち五百四十九柱の霊が眠り、そしてその人たちの活躍が顕彰をされている場所でございます。坂本竜馬、桂小五郎そして無名の多くの志士たち、一つ一つの墓銘碑を追いかけていると、江戸末期、明治初期の激動のときを生きた青年たちの魂の叫びが耳の奥深いところで聞こえてくるような気持ちがいたしまし…

自由民主党・自由連合1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○小野委員 ぜひ橋本大臣のこの社会の安定を願う強いお気持ちとリーダーシップのもとに、通産省の皆さん方がこの化学兵器の問題に対して毅然と立ち向かっていただいて、解決の道を求めていただきますように私の方からもお願いを申し上げておきたいと存じます。 さて、本題に戻らせていただきたいと思うわけでございますけれども、それに先立ちまして、現代の時代ということを考えてみなくてはならないと私は思っているのでございます。 かの明治維新は、日本の国にとりま…

自由民主党・自由連合1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○小野委員 これは新しいルールを入れるわけでございますから、恐らく初動期間においてはいろいろな問題が発生してくるだろうと思いますけれども、そのあたりは公平、公正、適切に通産省、特にエネルギー庁の御指導をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 引き続きまして、今度は特石法の関係になるわけでございますけれども、今回の法案の中に特石法が一定期間の後に廃止をされるということが述べられております。この中におきまして、備蓄義務と品質管理…

自由民主党・自由連合1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○小野委員 では、時間が少しなくなりましたので、ガソリンスタンドの問題について御指摘だけさせていただきたいと思うのです。今回、元売の方か競争を激化していくというような状況になるわけでございますけれども、これは小売の段階における競争の激化にも拍車をかけるだろうというような気持ちがいたします。 また加えまして、今まで規制をしておりました地域の新増設も自由になってくるということでございますから、かなりガソリンスタンドにおきます競争が激化する中…

自由民主党・自由連合1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○小野委員 以上で質問を終えます。