小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) 弱者であるか否かという問題は個々に考えねばならない問題だとは思いますけれども、一般的に申し上げますならば、その情報の量だとかまた交渉力において格差が認められるケースが多かろうかと思います。
第149回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政務次官(小野晋也君) このたび経済企画総括政務次官を拝命いたしました小野晋也でございます。 先ほど堺屋長官からお話がございましたとおり、諸懸案がございますが、堺屋長官と力を合わせ、これら問題に精力的に取り組んでまいる決意でございます。 何とぞ成瀬委員長を初め委員の皆様には御指導、また御協力を賜りますように、心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○小野政務次官 このたび経済企画総括政務次官を拝命いたしました小野晋也でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど堺屋長官のごあいさつにもありましたさまざまな課題を解決していくためにも、大臣に協力させていただいて、精力的に取り組んでまいりたいと考えておりますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 各参考人には大変有益な御意見を御披瀝いただいてありがとうございました。もう既に、随分多くの委員からの質問、またそれに対するお答えもちょうだいしながらの議論が進行している中でございますが、まず基本問題でございますが、一点、全参考人に御確認をとらせていただきたいと思います。 それは何かといえば、今、ヒトクローンの産生について、これを規制するための法律の必要性ということについて、この範囲がどうだとか内容がどうだ、こういう問題はいろ…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 法文の表現問題につきましては、それはいろいろな御見解がある点だろうと私も思います。 そこで、ちょっと表現を越えて、法律の構成としての問題として御意見をお伺いさせていただきたいのです。 まず、光石参考人には、法律というものが、いろいろな立場立場で権利関係がそれぞれにあって、その調整的なものを求めていかねばならないような法律をつくる場合には、ある意味でその共有部分だけをまず法律化しておいて、それ以外の、調整がさらに法律に明文化で…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 両参考人から、この法律の持つ枠組みの部分について根本的な議論が必要だという形の御指摘があったわけであります。 これは、これからの議論の中で必ず展開もしていかなきゃならないし、クローンだけの問題じゃなくて、科学技術全体の問題としても議論をすべきテーマだと思いますが、とりあえず、今回このヒトクローン法案が提案された内容というのは、人間の尊厳という指摘が光石さんからございましたけれども、現実にヒトクローンによって子供が生まれたらど…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 それから、ちょっとこれも先走った話になるのかもしれませんが、この研究が、簡単な施設、少額の資金、多少の知識で、恐らく現実のものとして展開される可能性があるということを参考人の皆さん方からの御議論の中で今まで行ってこられたわけでございますが、そうなりますと、この事態が起こることの想定という問題が当然に必要になってくると思うんですね。 この法律が成立したということを前提にして、それにもかかわらずその取り組みをやる人があらわれた、…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 両参考人の御意見は、これはごもっともな御意見として拝聴はさせていただいているわけでありますが、そうはいいながら、現実問題としてはやはり起こり得る話なわけでございますからちょっと御示唆をちょうだいしたいと思いますけれども、この種の議論というのは、先ほど御答弁いただいた両参考人の目からごらんをいただきますと、どういう機関で取り扱って議論を進めるべき問題だというふうにお考えでございましょうか。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 ええ。例えば、胎内にいて、じゃ、それを今堕胎するのかどうかというような議論もあれば、もう外へ出て実に生命体になった段階でどうするのかという問題もですね。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 もう時間でございますから質問は以上にしたいと思いますけれども、この問題はかなり大きな課題をはらんでいるのは事実でございまして、かなり広範で、しかも深い議論が必要な問題になるだろうと思います。 ただし、目の前に起こってきている課題、先ほど、クローン人間は生まれない、同じ人間の形をしていればまだ結構だけれども、キメラのような形で、猿だか人間だかわからないようなものが生まれてきて、それでもこれは人間だなんてことを強弁してやれるのか…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○小野委員 おはようございます。本日は、大正十年に制定されました弁理士法案を全面的に改正する法案についての審議でございます。 現代社会は、皆さん方もう御存じのとおり、知的財産権というものの重要度が年々高まっている時代であります。私も以前に当委員会で質問の中で申し上げたことがございましたけれども、これまでの時代の中にあっては、例えば石炭というものが重視される時代であれば、石炭を中心にしていろいろな産業が展開されました。それを石炭コンビナー…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○小野委員 ぜひ大臣、今御答弁のとおり、いろいろな機関もあるわけでございますが、それらを総合的に連結いただいて、国家ビジョンの中における知的財産権のあり方というような立場からの御検討をお進めいただきますことを要望しておきたいと思います。 続きまして、弁理士事務所につきまして、今回、特許業務の法人制度の創設というような形の改革がなされることになっております。 これを考えました場合に、私は、やはりこれからの日本の産業においてのベンチャー企業…
第147回 衆議院 商工委員会 第11号
○小野委員 以上で質問を終わります。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野委員 皆さん、おはようございます。 本日は、二法案提案されておりますことの審議でございますが、この両案とも通信・放送機構に絡みます法案でございます。この通信・放送機構と申しますと、情報通信分野の研究開発の推進並びに通信・放送事業の高度化等の支援、さらに放送事業の支援等のことを目的と挙げる法人になっているわけでございますけれども、そんなことを考えますと、この機構は情報社会にとりましては開拓者としての役割を担っている組織である。そんな…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野委員 的確な御答弁をどうもありがとうございました。 大臣はOK牧場というようなお話も出していただいたわけでございますが、西部開拓時代の開拓者は、それなりの覚悟を持って先進的なフロンティアのところへ乗り出していったと思うのですね。それだけのまた装備といいますか、鉄砲だとか、攻撃を受けた場合にそれを守る手段も持っていったと思うわけでありますが、現在の日本の今展開されている情報社会というのは、大衆情報社会でございますから、丸腰の人たちが…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野委員 一一〇番の機能のこれからの創設拡充と、それと同時に、やはり被害を受ける人というのは現実に生まれるわけですから、受けた人に対する救済的な施策ということも十分お考えいただきたいと思うのですね。やはり情報社会においては、情報強者と情報弱者がおられます。大臣はかねがねから社会的な弱者という問題に非常に力を入れておられるわけでありますが、情報弱者がこれから大きな被害をこうむる可能性を持つ社会になってくるという観点からのお取り組みも、こ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野委員 こういうトラブルに際しましてやはり必要なのは、トラブル自身が起こらないようにするというのが一番大事なことだと思うのですね。しかしながら、それでも素人が使うという機械になりますと、いろいろなトラブルが起こるでしょう。だから、トラブルが起こったことが早期に発見されるというのがその次に大事なことであって、起こってしまって被害が起これば、その後の対応がきちんと行えるというのがその次に必要なことでございます。 今、情報社会の中で取り組…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野委員 これから情報社会というものは、非常に広範な社会的影響を生み出してくると思います。文明の軸に立って、また人々の思想という問題にも大きな影響を及ぼしてくるということを考えました場合に、より大きく、社会の中に情報通信システムがどうあらねばならないのか、どうあればいいのか、こういうことを考えるシンクタンク機能の必要性も私どもは痛感しているところでございまして、これからこういうことの検討も含めて、郵政省、八代大臣中心にますますの御活躍…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 おはようございます。 今回、今から議論が始められます産業技術力強化法案でございますけれども、これは日本における二十一世紀の産業を育成する上で、技術面における基本法案と呼ぶべき法案だと私は考えます。これまで経済の復興のために、また振興のために、いろいろな法案が当委員会で審議をされてきたわけでありますが、その議論の中で不十分だったところをいろいろな形で補充をされながら、次期日本の産業の基礎を築いていこうという、非常に戦略的な法案…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 大臣の御所信の表明にございましたとおり、この問題は非常に将来のために大事な法律になろうかと思います。法律の審議ないしこの決定に伴いまして、これから体制をつくって取り組まれることになると思うのでございますが、今の大臣のお考えの表明のとおり、ぜひ日本の国にとってこの法律が戦略的に有効なものになってくるように、体制整備等についてはよりよきものを整備していただきますように要望をしておきたいと思います。 それから、第二点目の質問でござ…