小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 冒頭、私の方から、災害に臨む座右の銘として、変至らざるなしということを御紹介いたしました。本当に何が起こるかわからないのが災害ということでございまして、一つの枠組みだけにとらわれないで、ぜひ、松下副大臣には専門家のお立場から、各地の状況を勘案され、非常に柔軟に対応できる政策の展開の方向について、また今後の御検討をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 なお、応当たらざるなしに関連いたしましては、いろいろな災害に対応が求め…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 この点は、これからの取り組みということでございましょうから、各分野と協調していただきながら、日本の国がロケットをこれから先端的な技術としてさらに育てていこうという意味は、単に宇宙に物を持っていくだけではなくて、国民生活そのものにも生かせるものだというような視点も大事にしていただいて、お取り組みをお願いできればと思う次第でございます。 引き続きまして、ロボットの問題も、せっかくですから、ここで取り上げさせていただきたいと思いま…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 それでは、この問題もこれからの課題という部分が大きいと思いますから、各部門でそれぞれお取り組みに検討をいただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 ここから先は、有珠山の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うわけでございますが、村井大臣の所信表明の中で、この有珠山の問題等も含めて、中央防災会議の機能を十分に活用しながら防災施策の総合的推進を行うというふうなことを述べておられますけれども、その点について、現状いか…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 それから、大臣政務官にお尋ねしたいと思うのですが、五月十二日、村井大臣と一緒に有珠山周辺地域に御視察に行かれた、こういうふうにお伺いしているわけでございますけれども、現状、あの地域の問題に関して、政務官の率直な御感想いかがでございますでしょうか。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 政務官から既にいろいろと御答弁をちょうだいしたわけでございますけれども、私どもも視察に参りますと、有珠山周辺地域の皆さんの経済的な活動の面でいろいろな問題が生まれていることを痛切に感じました。特に、洞爺湖温泉街におきます観光客の減少問題、またその地域の商店街がお客さんが減ってしまって経営状態が非常に厳しくなる、しかもそれに加えて、今御指摘のありました金融面における貸し渋りに近いような状況が生まれていまして、それらをどう解決し…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 洞爺湖周辺の皆さん方の御要望を聞いておりますと、かなりの窮状に陥っているようでございまして、今の条件変更というレベルをさらに超えた要望も出しておられるようでございます。この場所では、もうこれ以上議論する余裕がありませんので控えさせていただきますが、今後とも、いろいろなバランスの問題ですとかさまざまな条件の問題はあるんだろうと思いますけれども、できる限りの対応を御検討いただいて、皆さんが勇気と希望を持ってこれから復興に立ち向か…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 それでは、最後になりますけれども、私は、地方自治体に対する財源確保の点について、お願いだけ申し上げておきたいと思います。 災害というのは、もう皆さん御存じのとおり、ある特定地域に集中的に、予期しないときに起こるわけでございますから、地方自治体にとりましては、当初想定されていない出費が、しかも集中的にその場所にかかってくるというのが災害対策の特徴なのだろうと思います。 現に、先日の芸予地震の話を冒頭に申し上げましたけれども、そ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 皆さんおはようございます。 このたびは、竹中大臣におかれましては、教育の世界から今内閣の最重要政策課題とも言えるこの経済財政の分野の担当大臣に御就任になられまして、御活躍をまずお祈り申し上げたいと思う次第でございます。 私は、竹中大臣、余りじっくり話したこともこれまではございませんけれども、テレビ等でもよく拝見していまして、ニックネームになるんだかどうかわかりませんが、経済学の世界のイチロー、こう名前を差し上げたいと思うんで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 大臣からは、シナリオを描いて小泉内閣としてのメッセージをこれから出していくことを考えながら目標を設定していきたいということでございますけれども、そうなりました場合に、どのようなシナリオというんでしょうか、むしろこれはビジョンと言った方がよろしいかもしれませんが、日本国民に対して、また世界に対して、日本はこういうふうな経済をこれから実現していくんだというようなことを訴えていくものになろうかと思いますが、それはどういうことを基準…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 大臣がいろいろな要素を勘案しながらやっていかねばならないという非常に重要な視点を御指摘いただいたわけでございますけれども、そうなりました場合に、いろいろな指標がばらばらに存在するものであっては国民の理解というのはなかなか得られないことになってくると思うんですね。 ですから、それぞれの指標というものを統一するところの何らかの、思想的な基盤になるのか、具体的な国の未来のビジョンというようなものの中に統合するのか、何らかの統合手段…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 大臣言われますとおり、今非常に価値観が多様化もいたしておりますし、しかも、多様化だけではなくて年々それが動いているという状況でございますから、ある多様性を保障しながら、その中で皆さんの理解をいただくということが基本になるんだろうと思います。 その中で、ちょっと一点、私ども、最近の政治家の発言、また経済学者等の発言を聞いていて気になりますのは、例の失われた十年という表現ですね。一九九〇年代、バブル経済が崩壊をして、それ以降、日…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 大臣の御所見、私も賛成でございまして、この十年間も日本社会は、決して国民が寝ていたわけじゃない、それぞれの場所で、それぞれの問題を抱え、それを解決しようと思って懸命に戦い続けてきたはずであります。その努力が成果としてなかなかあらわれにくいとするならば、それはどこかに宿っているはずだ。 人間の営みというものは、本当に本人が挑戦をし努力したものはエネルギーとしてどこかにあらわれるはずでありまして、表面にないならば見えないところの…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 大臣から非常に的確な御指摘をちょうだいしたと思います。最後はやはり人間の力こそが世の中を動かすし、みずからの生活基盤等を築き上げてくるものだと思います。 特に、教育者でこれまでやってこられました立場でごらんになっておられますと、恐らく、今も規制緩和の議論もいろいろなされておりますけれども、この規制緩和の議論というのが、私は、どちらかといえば法律上の問題として取り上げられることが多いけれども、心の壁の方がよほど日本の社会の中で…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小野委員 二十一世紀になりまして、これから新しい時代の新大陸を切り開かれるところに今大臣はおられるわけでございますが、日本の国のグランドデザインを築く、最も中枢の企画を担う大臣だろうと思います。二十一世紀にふさわしい日本社会、経済社会を築くために御尽力を心からお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小野委員 まず、三月二十四日の芸予地震におきまして被災されました皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、広島また愛媛県を中心にいたしまして、かなり広範にわたりまして被害を受けた今回の地震でございますだけに、地方自治体からも要望が出されておりますけれども、この災害を復旧するための対策予算の確保、それから災害の査定についてはできるだけ早くこれを行っていただきたいという点、また、地方自治体自身が災害対策に対していろいろな事…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小野委員 基本的には、これは今後、回線の容量をふやすことで根本的解決を図っていただくというのが問題の原点だろうと思いますから、光ファイバーの対応等もこれからやられるようですから、そんな中での取り組み、料金問題についてはさらにもう一歩皆さんの中で御検討いただければと思っております。 それから、二点目ですが、交通の問題です。 これにつきましては、緊急車両だとかそれから給水車等の皆さんのニーズにこたえるような車両も、交通混雑の中に巻き込まれ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小野委員 ぜひこの点は御検討をさらに進めていただきますよう、お願い申し上げます。 また、我々もいよいよこれから自民党総裁選ですから、総裁選の一つのテーマとしてこういうものを取り上げてみるのも一つの考え方だろうと思いますので、我々も努力してやってみたいと思います。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 今、自由民主党から阪上委員よりの質問がございました。総裁選をめぐりましては私は異論のあるところでございますが、それはそれといたしまして、この自動車運転代行業の業務をめぐる法律案の件につきましては、阪上委員と同じく、乗客そして一般通行者の安全を守る意味において、そしてまた、この業界自身が法的なきちんとした位置づけを得て健全に発展する意味において、非常に重要な法律がこのたびこの委員会に提起された、こういうふうに考えているところで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 これは駐車場ということで、一つのわかりやすい事例で御紹介させていただいたのですが、例えば洗車料金というようなことで、お客さんが酒を飲んでいる間に洗車をして、その洗車料金が例えば五千円ぐらいであるというふうな値段を取って、それを送り届けますというような提供の仕方もあるでありましょうし、また、その他何らかのサービスを提供することを装って、実はその実質は運転代行であるというようなケースもあるでありましょうから、その点は十分な御検討…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 それでは、第三のケースでございますけれども、飲食店で大体酒類をたしなまれるわけでございましょうけれども、その客が飲食店の人によって送られる、好意によって表面的には送られた形態をとって、そして、その飲食店の人の車に乗せてそのお客が家まで送られる、しかしながら、同時に、そのお客のかぎを同じ系列の業者が預かって、その車を系列の業者が自宅まで送り届けますねと、そしてその車とお客さんを同時に自宅に送り届けることができた、こういうふうな…