小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 これも一つの事例として取り上げるべきものなのでございましょうけれども、私は、今の日本社会はいろいろな面で混乱が増し加わっているような気持ちがしてならないわけですね。 つまり、古来私たちの心情の中にずっと宿ってきたもの、日本の伝統といい、歴史といい、文化といい、こういう生き方をすればいいんだということが、日本人の体の中にしみついてきたものが一方にあると思うわけでありますが、それに対して急速に、アメリカを中心にしたところのスタン…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 非常にいい御答弁をちょうだいいたしましたけれども、実は私は、この問題に関して、ちょっと個人情報保護法とはずれるような印象があるかもしれませんが、情報世界の秩序をどう形成するかという問題の基本部分の問題だろうという気持ちがしているところがあるんですね。 これまでは、アメリカにおいてコンピューターも開発をされれば、情報通信ネットワークもほとんどアメリカでその基準がつくられて、それが世界に広げられていくというふうなことがずっと繰り…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 実は、前段の話が随分長くなってしまったわけでありますが、私は、この個人情報保護法案というものは、情報社会における新しい世界を今つくってきているわけでありますから、その技術の進歩の速さに比べてなかなか社会の側の意識ないしは法律というのが対応できないところにこの必要性が生まれているというふうな認識を持っているものでございます。 今回の議論等を拝聴させていただきながら最も問題として認識をしてきたものは、自由、権利というものと義務、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 さらに、ちょっと基本問題を御指摘しておきたいと思っているわけでございますけれども、私は、情報社会をきちんと機能させていこうとすると、単にこれは法律といった形で外部に明確に示されたルールだけではうまく機能しないのではないかという疑問を持っているわけですね。現実社会の中においても、私たちはすべてが法律によって決められる中を生きているわけではなくて、法律というのは、極端な何かを超えた場合にはそれはだめだよということは言っても、多く…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 現代の社会の問題を見ておりますと、まさにこの情報社会の到来というものが、それへの不適応によって社会的問題というのが次々と生み出されているところがあるような気がしてならないんですね。現代社会の中で、さまざまな教育界の問題もあれば青年たちの問題もある、経済の問題もある、いろいろな課題がもちろんあるわけでありますが、それらをずっと見ていきましたときに、私は三つの基本的問題があるような気がしてなりません。 一つは形式主義です。外面に…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 とにかく、この個人情報保護法案につきましては、冒頭にお話し申し上げましたとおり、百五十一国会から始まってもう一年半余り、この委員会に付託をされて、なかなかそれが進展してこなかった課題でございます。 いろいろなところでこの必要性が指摘をされながら、調整も行われながら、今後の取り組みをどうするかということに議論が進められていると聞いているところでございますけれども、これはもうとにかく一般の人たちを含めて最小に情報社会に対しての規…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野委員 小泉総理におかれましては、政権を担われましてよりこれで一年半余り、新世紀の日本に必要とされる改革の方向を示し、着実にその成果を一歩ずつ上げられておられますことに深く敬意を表し、また、高く評価をいたしたいと思っている次第でございます。 今、この内閣委員会で取り上げられております構造改革特別区域法案におきましても、この日本の国が新しい時代に対応していくために必要とされる規制改革を実現していく上で、国民の理解を得ながら、それを着実…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野委員 質問を終わります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 きょうは、参考人の先生方におかれましては、長時間の御陳述、本当にありがとうございました。 いよいよ最終質問ということになりましたものですから、その最終質問者の責任として、当法案に対する御見解をお伺いしておきたいと思っております。 私自身は、この法案は総合規制改革会議の意を体して法案化されたものでありますし、将来にわたりましても非常に柔軟性の高い仕組みにつくっておりまして、皆さん方の意に沿う法案に仕上がっているというふうに理解…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 参考人諸氏から非常に前向きのお話をいただきましたことに深く感謝を申し上げたいと思います。 あと、若干の時間が残りますので、この法案に関連しまして、基本的な問題点について、少し極端なことも含めまして、参考人の皆さん方にお尋ねをさせていただきたいと思うわけでございます。 まず、宮内参考人からお尋ねさせていただきたいと思うわけでありますが、現代の社会の問題として、先ほど来の質問の中にもございましたけれども、弱肉強食主義の自由経済と…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 自由な競争が何より大事だという観点で非常に熱弁をお振るいいただいたわけでありますが、もう一点、宮内参考人に、その先の話としてやらせていただきたいと思いますのは、最近、自由というものが金科玉条となってしまって、自由といえば当然そこには社会的に義務が伴うという認識は私どもございますが、義務の観点が抜け落ち始めているような気がしてならないんですね。権利ということをいった場合に、ではそれに対する責任というものが伴うのかというと、それ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 宮内さんが最後に言われましたように、私はちょっと見解の違うところがございますが、この議論はちょっときょうの時間には無理でございますので、このあたりにさせていただいて、続きまして、福井参考人にお尋ねさせていただきたいと思うわけでございます。 先ほど冒頭の御陳述の中で、社会的規制と経済的規制というのは、これは区別されるべきものではなくて、むしろ一体のものとして考えるべきであるというような趣旨のお話がございました。 そこで、ちょっ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 重ねて福井参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、この特区は、先ほど来の皆さんの御陳述を拝聴しておりますと、規制緩和というキーワードを使って御説明されたわけでありますが、私は、規制強化もあり得るのがこの特区の特徴になり得るのではないかという気がしてならないんですね。 例えば、マスコミ報道の問題等を見ておりました場合に、これが非常にその地域の子供たちに対して有害であるというふうに判断される場合、全国的には報道の自由ということ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 では、最後に末吉参考人にお尋ねしたいと思います。 地域における新しい取り組みを通しての地方自治体自身の力の強化、つまり、自治体職員自身の企画力また運営力を強めるという方向にこれが向かうという御評価、私も非常に賛成でございます。 この地方の政策実現能力を高めるということについて、私は、以前にストックオプション的制度というものを提案したことがあったんですね。 つまり、みずからが企画をつくる、そしてそれを実現してその後その運営をし…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野委員 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、政府提出の原案に賛成し、民主党より提出されました修正案に反対する立場から討論を行うものであります。 最近の高度情報通信ネットワーク社会への移行に伴い、だれもが手軽に古物取引に参加できるインターネットオークションが発達してきております。これにより、個人間の古物取引の機会が飛躍的に拡大し、国民生活にメリットを与えているところでありま…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 片山、石川両参考人におかれましては、それぞれの体験を踏まえましての真剣なお取り組み状況についての御報告、まことにありがとうございました。まず、冒頭の質問ということになりますので、ちょっと大枠の部分における質問をさせていただきたいと思います。 まず、石川参考人にお尋ねをさせていただきたいと思うわけでありますが、大規模地震を想定されまして、いろいろな取り組みをしておられる御様子を拝聴させていただきました。よく災害の問題を論ずると…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 やはり最終的には財源、予算の問題であるというふうなところの御指摘をいただいたところで、今度は片山参考人の方にお尋ねをさせていただきたいんですけれども、先ほどの陳述の中におかれまして、基金を積み立てられて、地震が起こった場合にはその基金から対応していきたい、それを、できたら全国に広げることを提案したいというような御主張、大変感ずるものが私にもございました。 そこで、片山参考人がもともと自治省におられたという御経歴もございますの…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 片山参考人に、加えて御質問させていただきたいと思うんですが、今の御答弁の中で、全国的にそういう体制をつくってみても困難ではないかという御指摘なんでございますが、徴税はもう既にやっているわけでありますから、その資金を集めるということについては税の制度の一部を活用すればそんな困難なく行えることだろうと思うんですね。 それで、その後、住宅再建の問題ということだけにこれを持ってくるのではなくて、その他事後対策として必要ないろいろなも…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 今の御意見は従前からの参考人の御意見だと思っております。ですから、やはりその地方自治体自身の責任と分担というところを明確にして対応する必要があるということはおっしゃられるとおりでございます。 ただ、地震が起こってその当該市が甚大な被害を受けた、とてもこれは一自治体では対応できないというようなケースが起こり得るわけでございますから、こういうことへの対応としての御提案でございますし、固定資産税での対応というのは私はできるなら消費…