小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野委員 以上で質問を終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小野委員 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党、自由党及び保守新党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、第百五十四回国会に提出され、継続審査となっていたものであり、提出から相当の期間が経過しております。カレンダー業界等に配慮するとともに、十分な周知期間を確保するため、原案において「平成十六年一月一日」と定めております施行期日を「平成…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び保守新党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 少子化社会対策基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一 少子化に対処するための施策を推進するに当たっては、結婚又は出産に係る個人の意思及び家庭や子育てに関する国民の多様な価値観を尊重するとともに、子どもを有しない者…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小野委員 いよいよこの議論も佳境に入ってきている段階だろうと思っておりますけれども、この段階に当たりまして、少し皆さんが提起された問題外の部分も含むことになろうかと思いますが、いろいろな点からの御質問をさせていただきたいと思います。 この少子化対策基本法案が提起されました当初の問題意識と申しますのは、恐らく、この基本法案の前文にもありますとおり、我が国における急速な少子化社会の進展が高齢化社会を生み出す、同時に人口構造にひずみを生じさ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小野委員 中山提案者から非常に的確な御答弁をいただいたと思うわけでありますが、まさに本当にロボットというのは人間の心の作用ということについては、疑似的なことまでは可能でありましょうが、本当の意味で人間の心がそのまま実現できるかとなると、これは恐らく、私はいつまでたっても不可能なことなのではなかろうかというような気持ちがいたします。 人間の心は内なる宇宙ということを言われますが、人間が幾ら立派な望遠鏡をつくろうが、どんな観測手段をとろう…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小野委員 それでは、ちょっとまた具体的な話に入らせていただきたいと思うわけでありますが、この議論を進めていくときに、まず最初の切り口はどこに来るだろうかと思ったときに、私は、やはり介護ロボットから始まってくるんだろうという気がするんですね。それは、現実的な必要性から申しましても、介護でそういう被介護者を抱えた家庭というのは大変な状況であります。被介護者がいるがゆえに家庭が壊れてしまう、子供の育成ができない。また、介護している人の方が逆…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小野委員 中村老健局長には、答弁が非常に小さな答弁であるということを御認識いただいておりますので、ぜひ、可能性の大きさを省内でも十分御検討していただいて、単に厚生労働省内部だけの問題ではなくて、もっと大きな課題になり得る問題だという視点から、さらなる御検討を積み上げていただきたいものだと思います。 引き続きまして、少子化社会の根本的な問題としての国民の意識問題を取り上げさせていただきたいと思うわけであります。 実は、これはもう二十五年…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小野委員 提案者から力強い言葉、ありがとうございました。 今、ロボットと心の問題ということをまた近藤提案者からも触れていただいたわけでありますが、私は人間というものをロボットに擬するような議論が余りに多過ぎると思えてならないんですね。人間は物としての存在であって、機械のような存在であって、理論の上で説明されるもの以外の人間の存在というものを認めようとしない、目に見えるもの、説明できるもの以外はこの世の中に存在してはならないし、そんなも…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守新党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について十分配慮すべきである。 一 特殊開錠用具の所持及び指定侵入工具の携帯に係る禁止規定の運用に当たっては、人権を不…
第156回 参議院 内閣委員会 第5号
○衆議院議員(小野晋也君) ただいま議題となりました食品安全基本法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨と内容を御説明申し上げます。 法案では、その第四条において、農林水産物の生産から食品の販売に至る流れを一連の食品供給の行程としてとらえ、食品の安全性の確保のための措置がこの行程の各段階において適切に講じられることを求めております。 我が国の国民が食する食料の少なからぬ量が輸入であり、また、BSEの発生原因が海外からの輸…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 食品安全基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、食品の安全性の確保に万全を期するよう、特に次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 いわゆるリスクコミュニケーションの実施に当たっては、施策の策定の基礎となる資料についても幅広く公表し…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野委員 皆さん、おはようございます。 きょう、この委員会に臨みまして、また先ほど理事会があったわけでありますが、一つの短歌を思い浮かべておりました。 朝起きて夕べに顔は変わらねどいつの間にやら年はとりけり だれの歌だか知らないのでありますが、気づいてみますと、二年余りこの委員会に所属いたしまして、理事も務めてまいったわけでありますが、周りの顔を拝見いたしますと、もう私が一番古手になってしまったというような感じでございます。赤羽委員長…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野委員 状況把握、それに対していかなる体制を整えて状況を動かしていくかというようなことが、こういう場合の肝要なポイントだろうと思います。今後ともいろいろと御検討いただきまして、先ほどお話し申し上げましたとおりの、非常に甚大な被害が予想される地震が起こり得るわけでございますので、そんな点についてのさらなる御検討をお願い申し上げておきたいと思います。 第二点目の質問といたしましては、赤羽委員長のもとで芸予地震の視察に行きました折に、向こ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野委員 もう一点は、問題として指摘されましたのは、やはり情報通信の問題でございますね。 私自身も、あのときは愛媛県でございましたけれども、芸予地震のエリア内にいたわけでありますが、携帯電話は半日以上つながらない状態が現実に起こっておりました。一般回線もかなり混雑しておりまして、なかなかつながりにくいというふうな状況でございまして、この問題を私たちの周りで聞いてみますと、地震が起こったということの驚きと、その報告で皆さんが遠くの知り合…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野委員 質問を終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野委員 二月も末に差しかかってきたわけでありますが、こうなってまいりますと、春の日差しということになってまいります。古来より日本の皆さんは、春の風情というものをいろいろな和歌に託して歌っているわけでありますが、その一つに、有名な句があります。 ひさかたの光のどけき春の日にしず心なく花の散るらむ こんな歌でありますが、しかしながら、この歌に接して感じられる人の中には、しず心なく鼻詰まるらむ、こういうふうに感ずる方が多いのもまた事実でご…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野委員 前向きの答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。 なお、大臣からハクション議連という話がありましたとき、委員の皆さん方から笑いがこぼれましたが、これは、くしゃみがハクションということももちろんありますけれども、同時に、我々はこのアクションをみんなと一緒にやりながら、ハッピー・アンド・ヘルシーな生活を国民に実現するためのアクションである、こういう趣旨でやっているものでございまして、共鳴いただける皆さんのまた御協力をよ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野委員 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 この個人情報保護法案でございますけれども、第百五十一回国会提出でございますから、もうかれこれ一年半余り国会で審議俎上にのっているわけでありますが、私もずっと内閣委員会に所属する中で、この個人情報保護法の本質部分についての議論というのは、実はほとんど行われてこなかったような印象がございます。 もちろん、いろいろなこの個人情報保護法をめぐっての事件がありましたものですから、その事件の処理的な議論がたくさんあったということではある…
第155回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野委員 この個人情報保護法の議論を聞いていながら私どもが痛感をいたしましたのは、今回の場合は、例えば報道関係の皆さん方ですとか雑誌記者の皆さん等々が、非常にこの個人情報保護法案は問題があるという指摘をされて、強力な反対運動をされた。これは、新しい分野の法律をこれからつくろうということでございますから、もともと情報世界というものに対しては自由が基本であって、そこに拘束を与えること自身が問題があるというような極端な議論をされる方もおられ…