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自由民主党衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会81 件・81%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
自由民主党2004/02/26

159衆議院 憲法調査会 第2号

○小野委員 先ほどの土井委員からの問題提起に対して近藤小委員長がお答えをして、そして土井委員もそれで納得されたということでございますが、この点はちょっとこの調査会としてやはり検討すべき問題があるような気持ちがいたします。 この設置法において、調査を行うということが目的であるということでありますが、ただ、この調査というものは、国民の皆さんからして、憲法というものがさまざまに解釈をされて、その解釈が一定しないがゆえにこの国の方向をめぐってい…

自由民主党2004/02/26

159衆議院 憲法調査会 第2号

○小野委員 基本の部分に、当初から何らかの目的があって、そこに、強引にこの憲法調査会の議論において誘導するために取りまとめをしなければならないということではなくて、やはり、土井委員も若干触れられましたけれども、世の中が移り変わってくる、国際環境も変わってくれば、この国自身の持っているものも変わってくるし、国民意識も変わってくる。そういう中にあって、憲法がいかにあるべきかについての議論を行うということになるわけでございますから、それに対し…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 内野参考人におかれましては、平等と差別という観点からの人権問題について、いろいろな例を挙げながらの御陳述、ありがとうございました。 まず、ちょっとお尋ねを申し上げたいのは、この平等と差別という問題を少し超える話になろうかとは思いますが、憲法第三章の部分における国民の権利と義務についてということでの項目がずっと挙がるわけであります。 内野参考人は、冒頭に、憲法改正の必要性よりもその運用に努力すべきであるというふうなことをおっ…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 その点に関しまして、私自身の個人的見解ということになるかもしれませんが、国民側から政府に対する権限を制約する形での契約を結んだものである、これは歴史的に見るとそういうことであるかもしれませんが、私はむしろ、今日的な意味から見るならば、政府と国民が相互にお互いのなすべきことを規定し合う契約というふうにみなす方がうまく社会が運営されるのではなかろうか、こんな見解を持っているものでございます。 まあこれは見解の違いだといえばそれ…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 質問を移らせていただきますが、平等という問題を考える場合、そして、その差別救済という問題を考える場合、そこには一つの価値観が反映されないと、実際の働きを行うことができないと思いますね。特に、先ほどの陳述の中に弱者という言葉が出ておりますが、この弱者ということが出てくるということについては、その強弱の判定の物差しが存在するということになろうかと思います。 これは一体、社会的にどういうものをもってその強弱というものを判定する物…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 またちょっと次の課題に移らせていただきますが、選挙区の違憲状態の問題についてもお触れになられました。 実は、御存じのとおり、もうこの夏に参議院の選挙が控えておりますが、参議院における選挙区選挙の五倍を超える有権者数の差は、違憲状態に近いのではないかという御意見が各界から出され、最高裁の判決においても、違憲ではないとしたものの、今回それで施行される、そのまま施行されるならば違憲判決も出すかもしれないというようなこともその意見…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 それでは、これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 先ほど中山調査会長から出されました問題提起に関しまして、一言述べさせていただきたいと思います。 それは何かと申しますと、情報社会と言われるこの時代の、情報サイバー空間と言われる世界でございますが、これが果たしてこれまでのそれぞれの国々が持ってきた権限ないしはその法的な効力と言われるものに合致するものかどうかという点の検討がこれからぜひ必要だという点でございます。 これには幾つかの点があろうかと思いますが、一つには、このサイ…

自由民主党2004/02/19

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 たび重なって申しわけございません。 土井委員の法のもとの平等に対する考え方について一言発言させていただきたいと思うのでございます。 きょうもいろいろな御議論がありましたけれども、形式的な平等、そしてまた実質的な平等、こういうところに必ずしも一定のきちんとした見解が立ち得なくて、それぞれの問題ごとに、常識の中において、良識の中において妥当なところを求めていくというのがこの平等の基本的なものなんだろうというような印象で私はこの…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 きょうは、横田参考人には随分いろいろな新しい視点をいただいた気がいたします。憲法論議の幅を広げていただいた御提案等に、心からまず感謝したいと思います。 その上で、私の場合は、もうこの質疑の最後のところということになるようですから、後の討議のためにも、ちょっとあいまいだった部分をたださせていただきたい、こう思っております。 まず、第一点目は、近代立憲主義に基づけば、国民には義務や責任を規定すべきではなくて、あくまでこれは、国…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 先ほど来いろいろな方々の御議論にもありましたけれども、日本には日本の伝統、歴史、文化があり、その中において、支配者階級と言われる層と一般国民の間のかかわり方も、これは他国と同一ではあり得ない。そういう観点に立った場合に、西洋的な価値観でいきますならば、それは契約主義でありましょうし、暴君の圧政に対して、その圧政を規制するためにこういう憲法の考え方が生まれたというあたりは十分に理解できるところでありますが、日本の国の場合に、…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 次に、先ほどの赤松委員の御質疑の中で先生からのお話でございますが、物の見方、考え方にかかわる個人の部分については、これは国家がこうすべきだということはこういうものの中に織り込むべきではないと。ほかの方からの御意見の中にもそういうお答えをされた場面がございましたが。 そういたしますと、日本国憲法制定時に、先生が三つの規範ということで言われた、人権の問題ですとか国民主権の問題、平和主義、これらは、昭和の戦後のときに国民皆さん方…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 私自身は、やはり憲法というのは、現在を生きる人たちにとっての権利義務等々、その調整の機能を政府と国民がともに担っていくためにつくられているものだという認識で今までとらえてきているわけでありますが、それと同時に、やはり未来の人たちに対してのその方向を示すものでもあるべきだという思いがございます。 そうすると、未来のものというのは、現状の国民の皆さんにとってはなかなかうまく認知できない。ということは、ある意味で先行的に、国民の…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 憲法一条の天皇のところを一言だけお伺いしたいんですが、「日本国民の総意に基く。」という部分でございますが、これはよく国会でも議論になりますけれども、総意においてこうだという言い方というのは、果たしてどういう手段をもってそれを得ることができるんだろうと。先ほど土井委員の方からは選挙ということの御指摘もありましたけれども、選挙において得られるものが果たして本当に総意になり得るのか。世論調査というものが総意を示し得るものなのか。…

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○小野小委員 先ほどの船田委員からの発言に対して、私も賛成の立場から一言申し上げたいと思うわけでありますが、法律というものが果たしてどこまで物事を律する力を持ち得るんだろう、縛る力を持ち得るんだろうということについて、憲法が基本的な法であるだけに、一度きちんとした議論が必要だという気持ちがいたします。 私たちの社会の中で長く続いてきている伝統だとか文化だとか、このあり方がどうかという問題については、横田参考人の御意見にありましたとおり、…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○小野委員 少し前までは、「降る雪や明治は遠くなりにけり」ということで、明治の時代に非常に強い郷愁を覚えるこの日本の国でございましたけれども、考えてみますと、平成の世を迎えてもう十五年、昭和の時代も随分古い時代に入りつつあるなというような感慨を持って、きょうはこの場に立たせていただきました。 私たちは、先ほど北川委員からいろいろな御質問がございましたけれども、いかなる時代であれ、いかなる社会であれ、日本の国の歴史から逃れることはできない…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○小野委員 私たち一人一人の人間が過去にどういう道を歩いてきたか、また、どういう体験の中に喜び、泣き、笑い、やってきたか。こういうことは、先ほど北川委員の発言の中には、時代を切り分けて過去はないものとするような発言もございましたけれども、そうじゃない。私たちの人生の中で過去は過去としてそれを慈しみ、反省しながら、その同じ一つの命の中によりよき未来を開くために努力するというのが私たちの大事な務めだろうと思うんですね。 ですから、この祝日、…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○小野委員 ぜひその点はよろしくお願い申し上げたいと思います。 今度は文部科学省にお尋ねをさせていただきたいわけでありますけれども、時代や社会は何が動かし、何がつくっていくのかというふうに問いを立てれば、恐らくこれは人間と答えざるを得ないと思うんですね。いかなる事件にしろ、いかなる問題にしろ、または社会の中のいかなる事象にしろ、その背景の九九%まで恐らく人がいる。単なる自然現象だけでそのことが動いていくものというのは、極めてまれなものだ…

自由民主党2003/07/16

156衆議院 内閣委員会 第18号

○小野委員 もう一点、もう時間がありませんので簡単に申し上げますけれども、祝日が、昭和二十三年に初めて第二回国会で戦後の祝日が制定されたときが、これは九日であります。現在はこれが十四日にふえてきております。さらに、ゆとり教育の推進ということが主張される中で、土曜日の学校を休校とするというふうなことも今生まれております中で、学校現場で聞いておりますと、やはり基礎的なことをきちんと教えようと思うとどうしても授業時数が足りない、こういうふうな…