小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小野副大臣 肥田委員のおっしゃられるとおりでございまして、平成五年六月十日付の通知は、「公立義務教育諸学校の学校図書館の図書の購入に要する経費の地方財源措置について」ということで、各都道府県教育委員会へあてて通知したものでございますが、その内容は、その増加冊数分の図書の購入に要する経費を、交付税措置を背景にする地方の一般財源によって措置する、こういう趣旨でやられているものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小野副大臣 私の方から御答弁させていただきます。 今御指摘の記事につきましては、私も拝見をさせていただきました。二足のわらじを履いて、遺跡発掘、レジ打ち、黙々バイトをしながら生活費を稼ぎ、競技をしておられる、そういう姿に対して胸打たれるものがあるわけでございますが、そういう中から強い選手が生まれてくるというようなことについて、恐らく小泉委員と同じく、私も感動を覚えている一人だと自認いたしております。 文部科学省におきましてどういう対応…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○小野副大臣 思いは私どもも共有するところでございまして、子供たちがスポーツ大会に対して積極的な参加を行い、そのために平素から運動部において努力をしている姿、これは私どもも非常に大事にしていかねばならない問題だと思っております。ですから、文部科学省におきましては、インターハイなどの全国大会、ブロック大会等に関する運営経費の部分に関しましては、適切な補助を行わせていただいているということでございます。 その一方、参加するための経費、今の旅…
第159回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(小野晋也君) 皆さん、おはようございます。 このたび文部科学副大臣を拝命をいたしました小野晋也でございます。 河村大臣を他の副大臣、政務官共々にお支えをさせていただきまして、日本の国の文部科学行政の推進に力を尽くしてまいりたいと考えております。 委員長始め委員の先生方の御支援を心からお願いを申し上げる次第でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○小野副大臣 昨日、文部科学副大臣を拝命をいたしました小野晋也でございます。 河村大臣を支え、副大臣、政務官ともどもに日本の教育、スポーツ振興等に力を注いでまいりたいと思います。 池坊委員長そして各委員の皆さんには、温かい御指導、御鞭撻を心からよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 きょうは、野呂参考人には、景観問題を中心としての財産権問題、いろいろな論点を提示いただきました。そのお話をお伺いさせていただきながら、ちょっと漠然とした御質問になるかもしれませんが、基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思った次第でございます。 まず第一点目は、この財産権の規定でございます。 憲法第二十九条に触れられている規定ということになろうかと思いますけれども、この財産権は私たちの社会生活上非常に重要な要素であり、しか…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 それでは、この条文の言葉、先ほど御紹介いたしましたとおり、「財産権は、これを侵してはならない。」とだけ書き込まれておりますが、土地の問題等も参考人から触れておられましたが、公共の福祉に反する場合は財産権は制約を受ける、こういうふうな条文を書き込むということについては、御所見はいかがでございましょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 それでは、公共の福祉という言葉に対して御所見をお伺いしたいと思うわけでございます。 この公共の福祉という言い方というのは、例えば地方自治を規定する条文において、地方自治の本旨に基づき、のっとり、こういうふうに書かれていると同じく、条文としては上がっているけれども、その内容ということは決して憲法において規定していないというような性格の言葉だろうという気がいたします。 その分、その時代の状況において適宜判断をしながら法律におい…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 最後の御指摘は、非常にこれからの時代、考慮すべきものが多い点だという印象を受けました。 実は、最近、電波の利用料問題をめぐりまして、この問題をどう処理するかという議論を私どもの内部でやっているわけでありますが、限られた電波資源というものをいかに公共の利益を高めるために使い得るのかというふうな議論を行う場合に、電波資源をより効果的、効率的に使うためにそのコストを払っていただくというような議論が可能なのではないかということも昨…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 それでは、時間が参りましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小野委員 きょうは、限られた時間でございますから、要点を絞っての質問とさせていただきたいと思います。 実は少し前に、きょうも弁理士会から森政治連盟の会長もお見えになっておられますけれども、お邪魔したときにお話を申し上げたことがあったのは、地方の目から見ると、弁理士の皆さん方はどうもラストサムライだという気がする、こういうお話だったわけです。 ラストサムライだからといって、別に武士道精神を守っているなんということを申し上げようというわけ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小野委員 引き続きまして、青年に対する知財教育の観点からの御提案を申し上げたいと思います。 特に最近、技術系の青少年に対して、科学技術への関心の低下ということが叫ばれております。十年くらい前ですか、若者の科学技術離れというような問題が指摘をされまして、それ以来科学技術創造立国の政策のもとに総合的にこの分野の取り組みを進めてきているわけでありますが、最近の調査によりましても、いまだ若い人たちに科学技術への関心が必ずしも高まっていない、こ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小野委員 最後の質問になろうかと思いますけれども、知恵というものをベースにしながらこれから社会をつくっていこうというのが知価社会の考え方でありますけれども、そうなると、この知的財産権というものをより広い範囲と連携させるという必要性がこれから生まれると考えております。つまり、私も地元で先日農林水産業と知的財産権問題のフォーラムを開催いたしましたら、当初百名の予定で会場を設営したのでありますが、いざ開くと二百二十名集まってきたんですね。だ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小野委員 質問を終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 齊藤参考人には、憲法九十八条の関連でいろいろな学説の存在等についての御紹介を賜ったわけでありますが、これらの話をお伺いさせていただきながら、いま一つ整理がつかない部分がございますので、そんな点を少し御質問させていただきたいと思います。 その一つは、きょうの論点の中心でございましたけれども、憲法ないし法律とこういう条約、どちらが優位に立つものであるかという点なのでございますが、多様な価値観があり、そして国際化が進展する中で結…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 それでは、現状の日本国憲法のもとにおいて、憲法裁判所が設置されているわけではありませんから、事前にそれが公式な形で、憲法違反である、ないしはどこかの法律に違反するというふうなことは、もちろん、衆議院、参議院の法律関係の機関、また政府にもそれがございますから、それぞれのところでチェックはされるわけでございましょうが、その中にどうしても矛盾する部分が残ってしまうというようなことが起こった場合に、これはどう措置をするということが…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 少し古い話になってまいりますけれども、この国際的な問題と国内の憲法ないし法の問題としていまだに日本の国の中で引きずっている大きな問題に、東京裁判の問題があると私は思うんですね。 占領下において、戦勝国が中心になって、ほとんど戦勝国と言っていいと思いますが、戦争に敗れた国の戦争犯罪人を裁くというふうな形で行われたこの東京裁判というのは、果たしてその当時の国内法等に照らし合わせて妥当な裁判であったんだろうか否だったんだろうかと…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 それでは、最後の御質問になろうかと思いますが、先ほども憲法裁判所の問題に少しお触れになられましたが、日本の現状に照らし合わせる中で、齊藤参考人の個人的見解といたしまして、憲法裁判所というのは設けられるべきものであるというような御見解でございましょうか。それとも、その他のお考えがありましたら、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○小野小委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○小野委員 先ほど来の議論について、私の方からも一言申し上げさせていただきたいと思います。 福岡地裁の小泉総理の靖国参拝に対する違憲判決の件でございますが、これは、判決文を読んでいないものですから、どの点がどう違憲と判断されたか十分承知しておりませんけれども、ただ、今までの議論をお伺いしている限り、まだまだこの議論は未成熟の議論であると言わざるを得ないと思っております。 例えば、先ほど来、仙谷委員を初めとしまして、地裁といえどもこういう…