小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 もう最後の質問になろうかと思いますけれども、石川参考人にお尋ねさせていただきたいと思います。 先ほど来の御説明、そして今の御答弁の中にもございましたけれども、分担の問題でございますね。よく自助、共助、公助と言われますが、その公助の中にも、地方自治体の市町村としての公助もあれば県単位の公助もある、国の公助もあるというような形で、いろいろなものが複合的にかかわり合いながら、この災害対策というのはやっていかねばならない問題なんだろ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小野委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野委員 きょうは、限られた時間ということでございますから、科学技術政策について、尾身担当大臣にお尋ねしたいと思います。 まず、尾身大臣におかれましては、この職におつきになられまして以降、非常に総合的な形で日本の科学技術振興に御尽力をいただいて、とりわけ産学官の連携問題、これはかねてより非常に重要な課題であったと思うわけでございますが、なかなか具体化が行われなかったわけでございますが、大臣みずからが各所へ出向いていかれながら産学官のサ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野委員 非常に深いところからの御見解をお示しいただいて、大変ありがとうございました。 大臣が御指摘のとおり、これはまさに人類文明の根幹にかかわる部分の問題でございまして、一つの世界共通のツールとして、どういう民族であれ、どういう文化を持つ人々であれ、この科学技術というものを、共通に評価することができるというものを我々人類が手にしているということは、これは極めて大事な人類社会の発展段階上の問題だろうと思うわけであります。それがある小さ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野委員 ぜひこの点、日本の国の持っているものに対して古来より世界の人たちから評価されてきたのは、調和の思想だと思います。異なるいろいろなものをみずからの中に融合しつつ、そしてそこに矛盾を感じずに済むような思想、文化、こういうものが今どう適用できるのか、具体的には私もわかりませんが、大いなる可能性を切り開くものであると信じておりますので、大臣のお立場からも、またそういうことに対する御検討をお願いできれば幸いでございます。 続きまして、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございました。 では、質問を終わります。
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(小野晋也君) 先生がおっしゃられましたとおり、公立図書館に対する補助については九八年度まで行われておりましたけれども、これは地方分権を推進する、図書館というものが地域住民の皆さんの教育の場であり、またその生活の質を向上させる場であるというような観点で、これが現在地方債の起債によって行われるという形態になっております。 しかしながら、この今回の法律の基本理念の中に、第二条で「すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(小野晋也君) 私の地域にも人口三百人に満たない村というのがあるわけでありますが、そこに先生が今おっしゃられましたような二十億円程度の図書館をつくることが現実的かというと、とてもそういう図書館をつくるわけにはいかない。 しかし、ひとしく子供たちに読書に触れる機会を与えていくというようなことになりますと、いろいろな工夫が必要なんだろうと思うんです。河村提案者から指摘のありましたミニ図書館という発想もございますでしょうし、また情…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小野議員 都築委員のおっしゃられるとおり、読書活動というものについては、長期的な考え方、また、単に本を読むというだけでなくて、その指導だとかいろいろなものを含めた総合的な考え方だとか、こういうものを具現化していくということがこれから必要になるわけでありまして、そのためにこそ、今回の法律の眼目でありますところのこの基本計画の策定という問題が極めて大事な問題だと考えている次第であります。 この内容を簡単にだけ触れさせていただきますけれども…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 それでは、尾身大臣に対して質問をさせていただきたい。 第一点目は、五月十日、経済スパイ容疑で、カンザス大学の助教授芹沢宏明氏、そして理研研究者岡本卓氏、両者がアメリカにおいて起訴されたという問題であります。これは、単に二人の研究者が起訴されたというだけの問題ではなくて、非常に根本的な問題をはらんだものだというような印象を持っております。 第一には、二十一世紀を迎えて、戦略物資と呼ぶべきものが、以前の石油だとか鉄鉱だとかいうも…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 極めて積極的な御答弁をありがとうございました。 研究者が今どういう契約で外国の研究機関に行っているかといえば、それぞれの研究機関と個々の研究者が個別契約によって行く形になっているのです。そうすると、ある研究機関に行くとあるルールだ、別の研究機関に行ったらまた別のルールだ、こういうことでは研究者の皆さんがどういうルールに従って研究をしていいか非常に戸惑う部分が出てくるだろうということで、先ほどグローバルスタンダードという形での…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 この分野は大事な分野だと思いますので、ぜひ積極的なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、第三点目が、ロボフェスタの問題でございます。 西暦二〇〇一年、二十一世紀の始まりの年に、日本の国が世界じゅうに呼びかけて、ロボットを使った総合的な競技大会を開催しようということを決めて、もうこれは四年くらいになりましょうか、文部科学省を中心にしての準備を進めてまいったわけでありますけれども、いよいよこの夏、神奈川県、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 もう尾身大臣のとにもかくにも前向きの御答弁を次々といただきまして、感謝感激のきわみでございます。どうか何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 ロボットというテーマを出しましたついでにと言うと、これは村井大臣に非常に失礼でございますけれども、実は、ロボットの活用という問題がこれからの日本の非常に大きなテーマになってくると私は考えております。これまでもロボットは、人間の肉体労働において継続的に同じ作業をするというのは、非常…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 このロボットは、要素技術としてはかなりのものができ上がってきたと私どもも認識しております。ですから、どう使えるのかということをこれからみんなで見つけ出していって、その用途のために力を合わせたら、かなりのロボットが実現できると思うのですね。日本の国の未来産業を切り開く、小泉総理の所信表明でいうならば、潜在する力を引き出して日本の国の次の時代の産業を育てる、こういう観点からもこのロボットというのは非常に大きな可能性を持っていると…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○小野委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び自由党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 本法による規制が、日本国憲法が保障する基本的人…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小野委員 私は、自由民主党、公明党を代表して、民主党提案の特殊法人等改革基本法案に対する修正案に反対し、原案に賛成する立場から討論を行います。 この修正案は、原案に定める特殊法人等の集中改革期間を短縮するとともに、基本理念を改めるほか、雇用の安定を図るため必要な措置を講ずるとともに、役員の報酬及び退職手当の適正化を図るべき旨の規定を加える修正を行うものでありますが、以下、これに反対する理由を申し上げます。 第一に、集中改革期間の短縮に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小野委員 私は、自由民主党、公明党を代表して、民主党提出の道路交通法の一部を改正する法律案に対する修正案に反対し、原案に賛成する立場から討論を行います。 この修正案は、免許の拒否事由等について、法律に病名等を規定せず、「自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病状として政令で定めるものを呈している者」である場合に免許の拒否等ができる規定に修正するものでありますが、以下、これに反対する理由を申し上げます。 この修正を行った場合、国…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 きょうはちょうど、去る三月二十四日芸予地震が起こったわけでございますけれども、その日から数えて丸二カ月ということになります。その関係で、きょうも朝のテレビニュースを見ておりますと、この特集を組んでおられて、呉市の崩れかかった石垣の下で生活されているお年寄りの方の不安の声が伝えられておりました。災害というのは、起こった瞬間も大変でございますけれども、その後、長い期間にわたっていろいろな影響を及ぼすものだなということを改めて感じ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 それぞれに心の中に持っておられるものを御披露いただいたわけでありますが、これからの災害対策、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 ところで、前回、四月十二日に災害対策特別委員会が開催をされまして、芸予地震視察後の質疑をやらせていただきました。そのときに、今も少し触れました石垣の問題に関して、このような問題には既成の対応ではなかなか応じられるものがないというような問題があったものでございますから、私の方から問題提起をさ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小野委員 今の松下副大臣の御答弁でございますけれども、実は、こういう問題提起を差し上げますのは、具体的な例で言えば、先ほど言いました呉市の民間のがけの問題ですね。こういうところは、具体的に打つべき国の施策というのは何もなかったわけなんですね。一方、がけのような形になっている斜面であれば、危険斜面についてはいろいろな対応の仕方があるというような形で、では、その危険斜面だと言われているようながけ崩れが起こりそうなところと石垣とどちらが危険…