小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 少しすき間の部分をねらって、こういう場合どうだというような極端なケースの御指摘を申し上げたのかもしれないのですけれども、新しくこういう定義を行って業態の指定を行った場合には、どうしてもすき間の部分のグレーゾーンというものが残ってしまうという部分があるのは確かなんだろうと思うのですね。 今、最後の問題等は運転代行業の対象に当たらないということだけれども、しかし、これも、大々的にその飲食業を経営する人がこのコンセプトでやっていく…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 第二の論点に移らせていただきたいと思うわけであります。 これは阪上委員からも先ほど、業界団体への加入率が低い、この加入を進める上に業界をいかに育成するかという観点を含めた質問がございました。私もこの法律案をずっと読ませていただく中で、規制的手法において、運転代行業はこうせねばならない、そしてそれから外れればこれから罰則が加えられることになりますよというような形の法律になっているわけでございます。しかし、この運転代行業というの…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 それでは、第三の論点でございます。 これは、この法文の第三条の四にかかわるものでございましょうけれども、暴力団の排除規定でございますね。それを読ませていただきますと、「集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者」、これについてはこの認定の対象外にしていこうというような法律の構成になっているわけでございますけれども、これは…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 今局長御指摘のとおり、私どもも、この業種の中にはかなり暴力団関係者が入っているというような情報をお伺いすることがございます。この点につきましては、公安委員会においての認定ということになるようでございますから、ぜひ情報をやりとりし合っていただいて、適正な運営が行われますように希望をさせていただきます。 そして同時に、この暴力団問題というものは、国民の生活上の不安を増し加える、また経済活動にも非常にいびつなものを生み育ててくると…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 この点につきましては、きょうはメーンのテーマでございませんから、改めて取り上げさせていただこうと思います。 それから、第四の論点でございますが、これは自動車安全運転センター中央研修所の問題でございます。 私ども、代行業者の方からも聞いておりますと、自分たちでも自主的に安全を守るために先ほど申しました安全運転センター中央研修所に社員等を送り込んで、そしてそこで研修を行わせて、そこでの認定証というのでしょうか、修了証というのでし…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 今局長から御答弁ありましたとおり、自動車運転代行業が法的にきちんと認定されるということになりますと、ある意味で政府自身も運転代行業の安全確保ということに責任の一端を担っていくという位置づけになってくるんだろうと私は思います。そうしたときに、二種免許の義務化という形でその安全性というのを担保するという部分は非常に大事な視点でありますが、同時に、やはりそれ以上のまた指導という面も求められてくる場面もあるだろうという気がするわけで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野委員 こういう形で、繰り返しになるわけでございますが、社会的認知を受けて自動車運転代行業というものが公共性をより高めてこれから運営されていくということになってくるわけでございまして、さらにその進行状況をお見守りいただきながら、打つべき手があればまた打っていただくというようなことで運転代行業の健全な育成にさらに御尽力いただきますこと、心から伊吹大臣初め皆様にお願いをさせていただいて、質問を終えさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に配慮すべきである。 一 重傷病給付金の創設等を始めとする今回の改正内容を踏まえた犯罪…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 時がたつというのは本当に早いものでございまして、だれも予想し得なかったえひめ丸の事故からはや一カ月が過ぎようといたしております。その間、行方不明者の家族の皆さん、また宇和島水産高校の関係の皆さん、その御心痛にはいかばかりのものがあったかと心から拝察をし、また、お見舞いを申し上げる次第でございます。 また、その間、森総理、町村文部科学大臣、伊吹危機管理担当大臣、また河野外務大臣等々、政府関係の皆さんには、日夜を分かたないいろい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 今回のこのえひめ丸事故に対する国民世論の動きに関してでございますけれども、私は、いささか問題があったような気持ちがしてならないのでございます。 例えば、手元に電気新聞という新聞の二月二十一日号を持ってきているわけでございますが、ここに「焦点」というコラム欄があります。そこにこんな意見の開陳がなされているわけなんですね。この想定は、アメリカの家庭でアメリカ人がこのニュースを見ているという想定になっております。 ある日、テレビを…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 国際時代を生きていける自立した日本人の育成というような観点での御答弁をちょうだいしました。私もこの点、賛成をするものでございます。 今回のこの国民世論の動きを見ておりまして気になりましたことは、一度この人はこういう人なんだ、こういうことだったんだというレッテルを張ってしまうと、そのレッテル以外のことを受け入れようとしないというような雰囲気を感じてならないわけですね。 先ほど申しましたとおり、国際社会というのは多文化で成り立っ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 副大臣、どうもありがとうございました。 やはり先生の道というのを立てたいというのが私の願望でございます。昔、師道というふうに言っていたと思いますけれども、師道を生き抜いた人にはそれなりの誇りと喜びがあっていいはずだ、だから、それを国として何らかの評価をしてあげることができないかな、こんな思いでございますし、できれば、その教えを受けた人間自身がその賞を差し上げるというような発想になると価値がより高められるのではなかろうか、こん…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 随分御評価いただいて申しわけありませんでした。 副大臣、私が申し上げたいのは、この日本の国の中である基本的な技術を生み、それを製品にまで持っていって販売するプロセスの、ある一部分が非常に弱いということだと思うのです。基本的な部分についての育成というような部分について、どうも機能的に弱い部分があるみたいだと。これは教育の部門でも、本当の意味で育てるというような部分が日本の国で弱まってきているということを痛感しているわけでありま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小野委員 ありがとうございました。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) 先ほど浅尾委員が御指摘のとおり、この問題に関しましては、確かに一部報道機関に公表前計数の一部が漏えいしていたといいますか、報道されていたことは事実でございまして、これはまことに遺憾に思っている次第でございます。 これに関連いたしまして、事前に説明をした者ということでございますが、これにつきましては、現在、直前には内閣総理大臣、内閣官房長官、大蔵大臣、通商産業大臣及び内閣官房副長官に説明を行うことになっておりまし…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) この発表は、六月十日木曜日の十五時三十分公表ということでございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) 委員御指摘のとおり、これから消費者問題というのは、みずから自立した、みずから判断できる消費者育成というのが極めて大事である。特に学校において、委員も十八年教鞭をとっておられたということでございますけれども、その必要性を認識しておられるというのは私どもも同じ意見でございます。 先ほど御質問のございました消費者教育支援センターの問題でございますけれども、現在、シンポジウムの開催ですとか、それから年四十回程度研修講座…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) 水野委員が今御発言になられましたとおり、悪徳商法だと言われるようなものに取り組んでおられる方々は、法律をいろいろとつくっていきましても、そのすき間をねらっていろんな取り組みをやってくるということでございまして、これはまさに複雑な、また多様な形であらわれてくるものだろうと思います。ですから、それに対して対応していこうといたしますならば、早期にどういうようなことが行われているかということを発見し、そしてそれの問題の…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(小野晋也君) ただいま委員から御指摘がございましたとおり、平成十二年度経済白書におきましては、我が国財政の持続可能性についての検討を行っております。その中で三つの観点からの指摘をさせていただいているわけでございます。 まず第一につきましては、公債残高の対名目GDP比というものが発散過程にあるか否かという点についての検討でございます。近年の状況を御報告申し上げますと、税収等だけでは公債費を除いた歳出を賄い切れない、そして公債残…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(小野晋也君) 先ほど委員の方からは消費者契約法の主管の場所としてということでございましたから、その立場からの御答弁となろうかと思いますが、あくまでこの消費者契約法というのは、その契約を結び合う段階における経過の中において不当なことがあるかどうかを考えていこうとするものでございまして、今回のこのケースにつきまして、これから契約内容の見直しをやろうという過程において不当なものがあるかどうかということに関しては、私どもは非常に強い…