P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会81 件・81%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○小野委員 きょうは、両大臣御臨席のもとでの委員会で、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 青少年問題審議会の答申「「戦後」を超えて」、全文を読ませていただきましたが、青少年問題について、表面的な事象をとらえての議論ばかりではなくて、広く社会全体の問題、また深くこの時代というものへの考察も含まれていて、非常に秀逸なる答申が出されたなというような印象でございました。 それを読ませていただいていたときに感じましたのが、陽明学の大家で…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○小野委員 特にこの五つの教訓の中の第四のところに、「年上の世代は、いたずらに年下の世代にこびへつらってはならない」。つまり、我々の世代がみずからの人生を通して獲得してきたいろいろな知識、知恵、体験、こういうものを若い世代に継承していくという努力を経ることなくして若い者を育てることはできない、育てられなければ精神的なもやしっ子を育てるばかりになってしまうではないか、こういう指摘があるわけでございまして、実は私どもも、この青少年問題は、単…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○小野委員 主体的に生きる力をきちんと教えるような学校教育を考えていきたいという御答弁、本当にそのとおりでございまして、今後の取り組みをお願い申し上げたいと思うわけでございます。 そこで大臣、私が前にある会から呼ばれまして、教育問題について講演してくれ、そのときにいただいたタイトルが実は「偏差値教育について」というタイトルだったんですね。みんなが偏差値を上げることばかり一生懸命になっていて、教育の現場が、何か問題があるのではないかという…

自由民主党1999/08/05

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号

○小野委員 時間になりましたからこれで閉じたいと思いますが、質問通告いたしました問題、二点ありました。つまり、三十歳代、四十歳代と二十代の青年と言われる層が非常に今隔絶しているというのが実感であります。これを何とかしていく仕組みを社会的にこれからつくっていかねばならないという点。 それから、文部大臣おられますが、義務教育の六・三制について自民党内でいろいろ議論をして、やはり五・四ではないか、中学の四年課程にもっと人生を考えるウエートを持…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 皆さん、おはようございます。 太田大臣におかれましては、昨日は、中央省庁再編法案、国家の大本をなす法案を仕上げられたところで、今回は、国家百年の大計といえばやはり人づくりでありまして、この青少年問題において、またきょうも活発な御議論に御協力いただきますようによろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、きょう議論に入ります前に、私は、現在の青少年の心の状態、また、ある意味では日本社会の社会現象と呼ぶべき問題について指摘をさせ…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 長官より、自我の確立の問題、また、大人と子供との扱いというものをめぐっての考え方等、御指摘をちょうだいしたわけであります。 長官御指摘になられますとおり、この問題は、単に子供たち、また青年たちだけの課題というよりも、社会全体がこのような現象を呈している中の問題でございますから、単に子供たちや青年がこういうふうに生きるべきであるということを語っても、なかなかそれは実効性を持たないものであって、大人も含めてこの問題に対応しつつ、…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 続きまして、薬物乱用問題に関して取り締まりを行っております警察庁にお尋ねを申し上げたいわけでございます。 覚せい剤、シンナー等について、その乱用実態、先ほど指摘させていただきましたように、このしばらく非常に問題視せざるを得ないような状況が起こっているわけでありますが、これにつきましてどのようなとらえ方をされておられるのか、そしてまた、警察としてこの問題に対してどんなふうな取り組みをしていかれようとしておられるのか、御答弁をお…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 各般にわたりましてのお取り組みを進めていただいておりまして、その点、心から敬意を表したいと思います。 特に、なぜ薬物を使用したのかというアンケート調査の結果がありますが、薬物が手に入りやすくなってきているということを指摘する人が多いようでございます。これは、やはり入り口のところできちんとそれを断つということが重要な取り組みだろうと思いますので、その点に関しましては、何とぞさらに一層の御尽力をお願い申し上げたいと思います。 と…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 今長官から、非常に大事な点の御指摘をちょうだいしたと思うわけでありますが、形として示されるものというのはあくまで部分である、人生全体の広がりの中からいえば、いかに努力してもその一部分しか人間社会というのは規定することができないのだということでございましょうが、その点が、では現実に子供たちはどうかということで見てまいりました場合には、その決められた形のところだけ守りさえすればほかはもうどうでもいいじゃないかというようなことで、…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 続きまして、先ほどの第二点目、第三点目の、今の風潮ということで指摘させていただいたのとちょっと一緒に質問させていただきたいと思うわけでありますが、やはり薬物乱用の理由というところでデータが上がっておりますのを見ておりますと、年齢が上がってくるにつれて顕著にその割合が高くなるものは何かというと、その理由として、学校や家庭がおもしろくないから薬物に逃れたのだ、こういうふうな理由が非常に年とともに高まってきております。 この姿を見…

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 大臣御指摘のとおり、人生の中で何かをなすということは、目標を持ち、そして苦労をし、そして責任においてそれを成就する、そういう一つのサイクルを子供時代から体験させていきながら、その人生を生きていく、社会の中でよりよく生きていくということを子供たちに体感させていくというような部分については、今後の大きな検討課題としてよろしくお願い申し上げたいと思います。 ここでもう一点、別の視点の指摘をさせていただきたいと思うわけであります。 …

自由民主党1999/07/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○小野委員 この点につきましては、非常に学校現場の問題また青少年の荒れの問題等に直接的に関係している分野であると思いますから、特に力を注いでお取り組みいただきたいと思います。 なお、質問項目の中に、ロボット創造国際競技大会のことを触れておったのですが、もう時間がありませんので単に要望とさせていただきます。 ロボットをつくり競い合う、この競技を二〇〇一年、日本が国際的に呼びかけて開催しようということで、順次今進められてきているわけでありま…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小野委員 おはようございます。 もういよいよ二十一世紀も一年八カ月、目の前に迫ってきたこの時期でございます。 先日、この二十一世紀という時代をどうとらえたらよろしかろうかということを考えておりましたときに、ふと、昔、もう既に四半世紀も前のことになりますが、「二〇〇一年宇宙の旅」という非常に有名な映画がありまして、私も学生時代にその映画を見たことを思い出しました。 その映画は、火星を目指して人類が宇宙ロケットをつくり、そしてそれに向かっ…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小野委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 それに関連しまして、今大臣御答弁の中で、仲介事業者の育成ということにお触れになっておられました。 とりあえず第一段階というのは、仲介業を育成をしていきながら、いろいろな可能性を探っていくという必要性があるというふうに思っているわけでございますが、残念ながら、知的財産権に関する仲介業というのは、その仕事を業として取り組んでいる方がいないわけではありませんが、まだ…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小野委員 続きまして、法務省にお尋ねをさせていただきたいと思うわけでございますが、知的財産権政策というのは一面で権利の形成、つまり知的財産権取得の問題、それから合理的な運用が図られるという点が一方にあるとするならば、もう一方では、やはり権利が侵害された場合に適正な対処がなされるという部分が求められるわけでございまして、裁判における知的財産権問題というのは非常に重要な位置を占めていると思うわけでございます。 それを担われるのはやはり人で…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 商工委員会 第11号

○小野委員 知的財産権問題は、今まさに金融界が少し前にビッグバンを迎えたがごとく、これから先の日本にとって非常に重要な戦略分野であり、また同時に、非常に大きな変革も求められる分野になってくるだろうと思うわけでございまして、特許庁の皆さん方ないし関連する皆さん方のこれからの御活躍をお祈り申し上げたいと思います。 なお、日本特許情報機構、PATOLISの運営上の問題ですとか、それから、出願時期をめぐって、情報出願になってきたことに伴って出願…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野委員 自由民主党の小野でございます。 三参考人に簡単にちょっとお答えをいただきたいと思うのですが、私は、現代青少年の荒れの基本には不安感があるという見方をさせていただいております。 それはどういう不安感かと申しますと、根が十分に張れていないにもかかわらず、表面的なところに立派な実を次から次へとつけろというふうに言われるということに対して、それにこたえ切れる自分の生命力が育っていないことへの不安感なのではなかろうかというような気持ち…

自由民主党1999/03/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○小野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石田勝之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1999/03/09

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○小野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○小野委員 本日は、先ほど大臣が御説明をいただきました二法案についての審議でございますが、私どものいただきました時間が二十分という短い時間でございますから、将来の日本の産業育成の観点から、新事業創出の考え方についての御質問をさせていただきたいと思っております。第一の点は、私自身の若いころから胸に残っている逸話に関連する話でございますけれども、それはイギリスの化学者だったマイケル・ファラデーの話であります。 マイケル・ファラデーというと、…