小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○小野委員 産業政策に関連しまして、今大臣がお話しいただいた御答弁、非常に心強く思いました。 今、世界じゅうを見ておりまして、自由競争ということについて非常に誤解があると私が感じておりますのは、自由に競争する中で、先ほどの例えで言うならば、弱き者が病気になって脱落をして、そして本当に強い者だけが生き残れば、それで人類社会は進歩するんだというような大きな誤解があるような気持ちが私はいたしております。 弱き者をより強くはぐくみつつ、その強く…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○小野委員 まことに当を得た御答弁をいただいて、心から感謝申し上げます。 人の問題ということにまた関連してくるわけでありますが、通産省自身の人の問題、または通産省自身の当事者意識というようなことについて、この新事業育成ということに関連して質問をさせていただきたいと思います。 振り返ってみますと、私ども、若きころ、通産省というのは非常に輝く省でございました。というと非常に失礼な話になるのかもしれませんが、高度成長のあの波の中で、積極果敢に…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○小野委員 大きな期待を込めまして、質問を終了したいと思います。ありがとうございました。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 きょうの午前中に既に、金融安定化に関する特別委員会との連合審査会において、この法案の改正についてないし中小企業等貸し渋り対策大綱について、さまざまな議論が行われてきたところでございます。 お伺いをしておりますと、各党ともに、中小企業における資金調達の厳しさを緩和する信用補完制度拡充等の取り組みに対しては、濃淡はあっても、方向についてはほぼこれが必要であるという合意があったような気持ちがいたします。そこで、私の方からは、基本の…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 金融OBの方の採用問題について。
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 今御提案を申し上げました件は、長い間にわたりまして信用保証協会で要職をこなしてこられた方が、これだけ拡大をしていくとなるとかなり人材の拡充が必要だし、その面において金融のわかる方を入れなきゃならないということから考えるとこういうような提案をするのがいいのじゃないかというような御指摘をいただいて、かわってここで御提案させていただいた案件でございます。それぞれの県での採用の考え方があるだろうというのはそのとおりでございますので、…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 第三点目の質問でございますけれども、特別の二十兆円の保証枠拡大の後の問題でございます。 現在のところは、この二十兆円の保証規模拡大問題は二年間を想定して行うのであるということをお伺いいたしております。この二年間につきましては審査基準等が非常に緩い形で信用の保証を行っていくという形になるわけでありますが、問題は、この緩めた後にいかにもとの厳しい基準に戻していくかという点にあるような気持ちがいたします。 二年たった段階で経済状況…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 最後の質問とさせていただきたいと思います。 担保の問題でございますけれども、通産省がこの数年間出してこられました経済ビジョン、昨年の場合は経済プログラムという名称であったかもしれません、そういうものを読んでおりますと、これまでは土地だとか建物だとかこういうものを担保にするというのが中心であったけれども、これからの時代は、むしろ知的財産権と言われるようなものを重視する融資姿勢というものを考えていかねばならないのではないだろうか…
第143回 衆議院 商工委員会 第5号
○小野委員 今回は貸し渋り対策に関しまして随分いろいろな面からの対策を打ち出しておられる中で、対策を具体的に進めていかれる部署におかれましては、いろいろと大変な課題が起こってくるだろうと思います。その対応の問題、多々あろうと思いますけれども、中小企業等が切望している政策でございますから、ぜひとも円滑にこれが推移いたしますように、皆さん方の御尽力を心からお願い申し上げたいと思います。 それからなおもう一点、せっかくの機会でございますからこ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 いよいよ今国会の科学技術委員会関係の審議も最後の法案というふうになってまいりました。 今回の宇宙開発事業団法の改正という問題に関しましては、現在の宇宙開発の実態、特に民間からの打ち上げ委託という問題に関しまして、失敗時における責任について、宇宙開発事業団に実質的に集中してその責任を管理して対応していこうという趣旨でございまして、これは時代の流れに対応して行われる改正として、私どもとしては非常に高く評価をさせていただきたいと思…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 先ほど申させていただきましたように、この法案自身は、これから日本の国が宇宙開発を進めていく、特に諸外国や日本の企業等の依頼による打ち上げをやっていこうとした場合に、ぜひともこの点が明確にならなければ安心して打ち上げができないというような状況でございまして、この考え方も非常に明確な法案でございまして、私どもの立場から特にただすべき論点はないというふうに考えております。 残りの時間がせっかく与えられておりますので、むしろ、こうい…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 的確な御答弁をちょうだいいたしました。これから開発成果を還元しながら、日本の宇宙開発をさらにというような御指摘、ぜひ長官を中心に、科技庁、また宇宙開発事業団の御活躍をお願い申し上げたいと思います。 この論点に立った場合に、具体的な一つの問題として提起をさせていただきたいと思いますのは、やはりHH五号機の先刻の失敗の例であろうかと思います。 その原因追及で大体大まかなところが判明して きたという報告をいただいているわけでありま…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 青江局長の御答弁をちょうだいいたしましたけれども、日本の国は物づくりにおいてはいまだに世界一であるということがよく言われておりまして、私も、この分野がこれからの日本の産業面で二十一世紀においても非常に重要なことなんだろうというような認識を持っている一人でございます。 例えば、ロケットの開発等の先進的な部分において、思い切ってその検討を進めていくということが、単に宇宙開発の部門における技術の確実性を高めるということだけではなく…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 一つヒントと申しますか、これから国際会議等の中で、長官、またチャンスがあれば考えを整理していただいて、諸外国に訴えていただきたいと思いますのは、宇宙で人々が生活するということは、日本的なライフスタイルというものが見直される部分があるような気持ちが私はいたしているのです。 と申しますのは何かというと、宇宙で生活するということは、ある意味で非常に限られた資源のもとで人々がいかに平等に生活できるかということが必要であります。また、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小野委員 時間になりました。 いろいろと幅のある質問をいたしましたけれども、宇宙時代、これから日本の国にとって非常に大きな夢を与えていただける分野だと思います。 科技庁また事業団、両者のこれからの御健闘をお祈りして質問を閉じさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 ただいま日本経済は本当に困難な中に置かれているわけでございますが、この経済困難を考えております中に、石油ショックの後の福田内閣のもとで、果断なるいろいろな政策が打ち出されながら日本経済の体質転換が行われた、こういうことを思い出すわけでございますけれども、そのときに、もう亡くなられました福田先生が言われたのは、働こう内閣ということでありました。 私は、経済企画庁の職員の方からお話を承っておりますと、尾身長官におかれましては、毎…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 日本経済はこれまでも、戦後五十数年間、成長の路線を歩み続けてきたと総括的には言われますけれども、その時々を見れば、やはり好景気のときもあれば不景気のときもある。しかし、これまでの時代のことを語るならば、不景気のときも日本人は何らかの希望を失わずにやってこれたという気がするわけでございます。 その原点は何だろうかと考えましたときに、ある一つの業態、また企業、また商品、こういうものが最もよく売れる、経済に貢献するという時代を過ぎ…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 今長官が御指摘になられました点につきましては、私は並立制で対応されたらいいと思います。通常補助金で事業を遂行されるというならばそれを選択するもよし、もう一方、リスクはあるけれども、当初低率、しかし成功をおさめた場合には高率補助金が来る。これを地方自治体に両方提示をして地方自治体自身がどちらを選択するかというふうな形にすれば、意欲のある自治体は高率補助金が後にいただける方を選択する可能性が高いと思いますから、こういうところを導…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 この点については、まだ公正取引委員会としては、これからいろいろと検討しながら方針をつけていくというような状況でございますし、また、来週、佐藤剛男議員の方から御質問があるようでございますから、要望だけあと申し上げておきたいと思います。 今お話ございましたとおり、その実態自身が必ずしもまだ公正取引委員会の中でつかみ切れていない。例えば仕切り価格調査等の話をなさっておられますけれども、じゃ、どういうふうな形の状況になれば排除するた…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 以上で質問を終わります。