小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 次に、研究者の支援についてお尋ねを申し上げたいと思うのです。 よく儒学の世界で議論されますことに、朱子学派それから陽明学派、この両者の対立と申しますか考え方の違いということが日本の国においても歴史の中において時折見られたわけでございます。そのあたりが、今の日本の国の研究者の意識の問題をめぐっても同様の課題があるような気持ちがしているわけでございます。 朱子学派というと、どちらかというと客観的な真実が周りに存在をして、その真実…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 質問項目は以上で終わりでございますが、少しばかり時間がございますので、二点、吉川先生に、まあ御提言なんて言うとこれは失礼でございますが、私の思っておりますことを披瀝させていただきたいと思います。 一点は、先生が御専門になってこられたロボットの領域の問題でございますが、三年余り、ロボリンピックを日本の国で開催しようということを提言して、科技庁と懇話会も設定をさせていただいての検討作業を今やらさせていただいているわけですが、もう…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 きょうは、参考人の皆さんには大変お忙しい中を当院にお越しいただいて、心より感謝を申し上げたいと思います。 今、我が党の佐藤委員の方から、法律論を中心にしてのこの問題への取り扱いがございましたので、私の方は、むしろ文化的なもの、また、先ほど触れました流通の問題を中心に参考人にお尋ねを申し上げたいと思います。 それに先立ちまして、この再販問題というのは非常に微妙な問題をはらんでいるものでございまして、私自身の立場を明確にお話をし…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 大多数のものについては文化的視点、教育的視点を持った出版をやっているということでございまして、ぜひそれは私ども、これから皆さんも尊重いただき、また、出版界等でも議論をいただきたいと思うのでございますが、一言申し上げますならば、今の、特に雑誌の論調というのが、例えば、この永田町の例を一つとりましても、一部の政治家の不祥事がありますと、まるで全政治家が悪いかというような論調で書かれる記事が随分多いのでございます。まさに出版界自身…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 その御努力を多とし、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 そういう状況になりましても、例えば専門書と言われるような種類のものにつきましては、一つの大きな倉庫での全面的な管理ということは非常に困難な部分が残るだろうと思います。現実に私ども、専門書の注文を地方の書店でやりました場合でも、こんな本はとても私どものところでは扱えないよ、取り寄せなんかやっていたっていつ入ってくるやらこんなものはわからないから、それはもっと大きな…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 続きまして、書店商業組合連合会中村参考人にお尋ね申し上げたいと思うのですが、今佐藤委員が少し触れました取次店の問題でございます。 私どもも書店等からの御意見を聞いておりますと、自由に取次店を選んで書物を仕入れるということがなかなかできない。今までのラインの中で注文していくのを、ほかのところで頼もうとすると、その取次店がほかの本もストップするぞと圧力をかけてみたり、それから乗りかえようとしても、もう今までのお互いの力関係がある…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 先ほどの点でございますけれども、具体的に書店からそういう問題が提起された場合に、組合としてはどういう扱いをするか。その処理の仕方ということについて、ルールがありましたらそれを教えていただきたいと思います。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 この点、もう少し深くやってみたい気もするのですが、時間の都合がございますから、機会がありましたら、またこの問題を取り上げてみたいと思います。 なお、再販制度というのは、実は出版社自身よりも、私はやはり流通が大きくかかわってくる問題なのだろうと思います。それだけに、書籍、雑誌等の流通の改善問題ということは、私ども、再販制度についてはこれからも検討を進めていくということで、とりあえず守る立場で力を尽くしていきたいと思っております…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 当問題は、いよいよ大詰めのところに来ているところで、佐藤委員の見識のもと、法的問題についてじっくり議論いただくということで、私の時間が非常に少なくなりましたが、一言申し述べさせていただきたいと思います。 参考人の皆さんには、お忙しい中を御臨席いただいて、大変ありがとうございます。 私は、今の日本は、やはり文化の問題というものを改めて見直さなくちゃならないところにやってきているという気持ちがいたしております。先ほど来参考人の皆…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 皆さんのお仕事は、心の環境を培っていく極めて大事な仕事であると思います。また、そんないい環境を、青少年、また日本の国民に提供いただけるということを私どもも信じて、この再販制度については、ぜひ、今回結論を出すのではなくて、継続して日本文化との関連の中で慎重な審議を求めるように努力していきたいと考えている次第でございます。 参考人の皆さんには、どうもありがとうございました。終わります。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 谷垣大臣には、九月に科学技術庁長官に御就任になられたわけでございますけれども、幅広い御見識と若き情熱を持って、これから日本の科学技術行政を力強く御推進いただきますように、まずお願いを申し上げたいと思います。 実は、今この日本の国の科学技術行政を見ておりまして、私は大きな転換点に遭遇をしている気持ちがいたしております。これはひとえに、日本の科学技術のみならず、世界じゅうが今科学技術の進路を模索をしているというような状況が生まれ…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 大臣が今御指摘になられました点が、これからしばらくの間の科学技術行政の眼目になる点だろうと私は思います。いろいろな制度面での改革も提起をされて、それが着実に実行されているところでございますが、ぜひさらなる推進方をお願い申し上げておきたいと存じます。 加えまして、この白書の中を拝見しておりますと、科学技術行政に携わる者自身の意識改革という項目もわざわざ一項目挙げて語られているところがございます。この点は、私どももいろいろと科学…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 大臣のおっしゃられますとおり、コミュニケーションというものの原点は生の声同士のぶつかり合いだろうと思います。ぜひ、大変お忙しい中だろうと存じますけれども、時間を見て、大臣並びに政務次官、現場の研究者等との交流の時間をとっていただいて、彼らの悩みも聞いていただいたり、また、大臣また政務次官の立場から、日本の国におけるこの科学技術というものの意味、それから国民というものをどういう目で見ていかねばならないのかというような、研究者が…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ぜひ、その方面についても御尽力をお願い申し上げまして、この日本の国の未来を切り開く科学技術、科学技術者の皆さん方が大いなる夢を描いて、そして挑戦的に仕事に取り組んでいけるような風土と、そしてそういう考え方を確立をいただきますように、この点をお願い申し上げたいと思います。 なお、具体的なコミュニケーションの手法といたしましての情報ネットワークの問題、また省庁間の研究機関の人事交流の問題、質問項目を挙げさせていただきましたが、ち…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○小野委員 ありがとうございます。 この点は、この白書の中に書かれております国民に対して開かれた科学技術という点から考えましても、極めてシンボリックなイベントになってくると思いますし、世界人類に対して日本としてこの分野での貢献を示すことにもなると信じている次第でございまして、何とぞ大臣、政務次官を中心に、科技庁としての精力的なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 きょうは、この白書を中心にさせていただきまして、基本問題として、今ま…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 きょうは、四名の大変お忙しい参考人の皆さんには、この場にお見えをいただいて、委員の立場からもまず御礼を申し上げたいと思います。 きょうは、大変時間が短い中での議論でございますから細かなところにはなかなか踏み込めないと思いますので、これだけ広い御見識をお持ちの諸先生方でございますから、少し大きな視点からいろいろと御教示を賜りたいと思う次第でございます。 実は、この財政再建をめぐりましての委員会質疑を私も聞かせていただきながら、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 この調子でやりますと質問時間がなくなるという御指摘をいただきましたので、ちょっと絞らしていただいて質問さしていただきたいと思います。 佐高先生に御質問さしていただきたいと思うのです。 今先生からは川柳で、「国民を無理やり連帯保証人」とか「通帳のシミかと見れば金利なり」、こういうふうなものを御紹介いただいたわけでございますが、私ども、今の政治をやっております中で、例えがこれは適切かどうかわかりませんが、「色男金と力はなかりけり…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 佐高参考人の今の御答弁に関係するわけでございますが、二宮参考人にお尋ねしたいと思います。 二宮参考人の方からは、かなり広範にわたって今回の財政再建の法案についての疑問点が指摘をなされました。その要点を考えますと、要するに、旧来の考え方の延長線上でこの改革をやろうと言ってもだめなのではないかということになるのではないかと思うわけでございますが、それに対しまして、今の参考人からのお話の中には、新しいビジョンはこういうビジョンにな…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 ありがとうございます。 それでは、今度は富田参考人にお尋ねをさせていただきたいと思うわけでございますが、先ほどお話をいただきました中にも、こういう時期においては、財政支出はむしろ削減をしながら、産業の育成を図りながらこの時期を乗り切るということが極めて大事なことではないかというような御指摘があったと思います。また、冒頭のお話の中でも、今、産業構造の変化の大きな波の中に置かれているというような御指摘をいただいたわけでございます…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 加えて富田参考人にお尋ね申し上げたいのでございますが、御指摘ございました中に、冷戦後の国際的経済変化の荒波の中に日本の国が置かれるというような御指摘がございました。まさに今、日本の国として考えました場合に、以前ですと国家というものが、財政の面においても金融の面においても、また企業を指導するという意味においても、かなり大きな権限を持ち行使することができたわけでございますが、現状で見ますならば、かなりそういったものが制限を受ける…