小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 ありがとうございます。 次は八巻参考人にお尋ねをさせていただきたいと存じますが、先ほどのプレゼンテーションの中で参考人が御指摘になられましたのは、数値目標設定の合理性という部分があったと思います。いかなる理由でこれが、例えば二〇〇三年に財政赤字がGDPの三%以下になるようにというようなことについてどう決められたのかという問題でございましたけれども、こういった種類のものについて合理的に決める手法というのはあり得るのかどうか。西…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 もう時間でございますから、最後に佐高参考人にお尋ねしたいと思います。 ウイッシュリストに基づいて、国民の願望、願いを実現できる予算を組まねばならないというような御指摘を当初ちょうだいしたわけでございます。我々といたしましても、それは国民が喜ばれるように、幸せになるように予算を組みたいという願望はまさに一致する部分がありますが、それがなかなかかなわない部分も現実問題としてはあり得る。ということは、結局、その国民のウイッシュとい…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○小野委員 以上で質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 この委員会の初めての質問ということになりますが、まず、麻生経済企画庁長官にお尋ねをさせていただきたいと思っております。 かつてイギリスのダーウィンがガラパゴス諸島等を回りながら発見をした原理というのは、生物界はなぜ進化するのかといえば、自然の競争の中において強者が弱者を圧倒して、その淘汰が何度も何度も繰り返されていきながら、この社会の中により強い者が残っていく過程を通して進化というものが実現してきた、こういう理論でございまし…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 経済的な効果というのは比較的早くあらわれてくるものですから、その改革というものがプラスになっているような傾向が感じられるかもしれませんが、社会的な影響というのは随分時間をかけてあらわれてくるということで、そちらのマイナス面の社会的な部分が置き去りになる傾向があるような気持ちがいたします。 アメリカ社会も、今株価が七千五百ドルなんということを言いながら、これもいつどんなになるかわかりませんし、社会の内部ではいろいろな問題もはら…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 委員長のお立場からは仏ということはなかなか言いにくいのでありましょうが、仏の教えというのは一切衆生の救済であり、すべてのものを生かすということだと浅薄な知識の中で私ども理解をしているわけでございまして、そんな思いを持って、特に弱者に対する配慮のある公正取引委員会であっていただきたいと御要望申し上げたいと思います。 さて、きょうは、具体的なテーマといたしましては、酒類小売業における不当廉売問題を取り上げさせていただきたいと思っ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 先ほどの御答弁によります売は適正にこれをチェックしていくんだという話があったけれども、現実で見ますと、佐藤委員が先日お話ししましたとおり、不当廉売の訴えがあっても、公正取引委員会がなかなかその対応をきちんとやっていない、それに対してきちんとした判断を下さない、あいまいな判断で終始をして注意、指導したというようなことがあるわけでありますが、何をもって不当廉売とするかというのは、非常にあいまいなままであります。 それから、大手の…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 やはり今の御答弁をお伺いしながら、現実実態と乖離した御答弁をされているような気持ちがしてならないのですね。というのは、現実問題として、中小の酒小売店は大手のディスカウントストアの攻勢のもとに次々と店を畳まざるを得ないような状況が目の前に生まれてきているわけですよ。それが現実になぜできるのかというと、裏にリベートが流れているからだ。 それを公正だと皆さん方が判断してやっていかれるというのならば、私たちはそれを原点にしての議論を…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 はい。時間でございますから、最後に一言だけ申し上げたいと思いますが、先ほど公正取引委員長に仏心ということについてあえて問わせていただきました。一切衆生を生かす仏の知恵、これは決して一つの理念、理論だけでできるものではなくて、この社会の中に存在する絶対矛盾、幾多のさまざまな問題を現実社会の中では解決できないけれども、一段そこから抜け出した解脱の世界において、悟りというような精神的な状況において、それらの相矛盾すると見られている…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○小野委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 自由民主党の小野晋也でございます。 社会の変革の中において、これから税制というものが果たして妥当性を持つかどうかという視点での御質問をさせてもらいたいと思うのですが、一番近い話題を提供していただいたのが中里参考人だと思いますから、中里参考人にお尋ねしたいと思います。 今、高齢化社会だとかいろいろな問題が言われておりますけれども、大きな意味で社会システムを変更する可能性を持つものは、やはり情報社会の圧力であろうというような気持…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 長年の懸案でございました包括的核実験禁止条約、CTBTは、昨年九月十日、国際連合総会において、賛成百五十八、反対三、棄権五で採択を見ました。そして、同二十四日には、条約は署名のために開放をされまして、我が国は、世界唯一の被爆体験国として、また、この包括的核実験禁止条約の推進国の一国として、五大国に次いでの即日署名を行い、そして今、この条約ないしそれに関連する諸法案が、当国会において批准作業が進められ、また法改正が進められてい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 外務省におかれましては、今御答弁いただきましたとおり、いろいろな方法を通じてこれらの未署名国、未批准国に対して働きかけを強くお願い申し上げたいと思います。 その件に関しまして科学技術庁にお尋ねを申し上げたいと思うわけでございますけれども、科学技術庁の立場からこれらの国々に対する働きかけと申しましても、なかなか困難な点が多かろうかとは思いますけれども、例えばODAを通して、また技術的なさまざまな交流を通して、このCTBTの発効…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 次に、このCTBTでありますけれども、究極の目的というのは、核兵器のない世界の実現ということであろうと思います。この点から考えましたときに、今回のこのCTBTの条約案によりますと、核実験を禁止するということではございますけれども、核弾頭の開発研究ですとか、それから核弾頭の製造、それからそれらを配備するというようなものについての制限をこの条約が含んでいるものではないと思います。 日本政府としては、究極のこの核兵器のない世界実現…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 この点に関しましても、先ほども申しましたとおり、唯一の被爆体験国として世界に訴えるべき立場にある我が国でございますから、いろいろな場面において核兵器の根絶を目指しての取り組みをお願い申し上げたいと思います。 なお、技術開発の側面から見ました場合には、今回のこのCTBTによります規制というものが、現実の核爆発を起こしてはならない、それに対するいろいろな法的な取り締まりを行っていこうというような条項になっておりますけれども、核爆…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 核爆発を伴わない実験の問題に関連いたしまして、昨年の国連総会における採択の直前にも、中国等がいろいろなシミュレーションに必要な情報を得るために核実験を行うというような報道がなされました。 そのような様子を見ておりましたときに、コンピューター上において核実験が可能になってきている段階に至っているというような認識を私どもは持っているわけでございますが、核実験をコンピューター内で行うシミュレーションソフトというものが世界じゅうに流…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 なお、このCTBTの問題に関しましては、現実にその条項が遵守されるかどうかという問題が、各国の利害が関係しますだけに、極めて微妙な問題をはらんでいるような気持ちがいたします。 その点からこのCTBTの条約案をチェックしてみましたときに、この条約遵守確保の措置として、第五条のところに、「締約国会議は、この条約の遵守を確保し並びにこの条約に違反する事態を是正し及び改善するため、必要な措置をとる。」こういうふうな記述がなされている…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 また、この第六条のところでは紛争の解決法ということでの規定が盛り込まれておりまして、「この条約の適用又は解釈に関して紛争が生ずる場合には、関係当事者は、交渉又は当該関係当事者が選択するその他の平和的手段によって紛争を速やかに解決するため、協議する。」こういう項目になっているわけでございますが、「その他の平和的手段」ということの内容について、これはどのようなものを指しておられるのでありましょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 この種の問題というのは、これまでもいろいろな利害対立の中になかなか解決を見にくかったような問題をはらんでいるものだろうと思います。それだけに、このCTBTの条約を制定して、またそれを執行するという段に当たってもさまざまな問題が提起されてくるだろうと思いますけれども、この中にありますとおり、平和的手段によってこの世から戦争をなくし、核兵器をなくすというのがこの条約の基本的な考え方でございましょうから、ぜひその趣旨に沿った解決法…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○小野委員 科学技術庁長官も、これまで随分御尽力をされて取り組んでこられたテーマでございますけれども、いまだ国民の目から見ると十分にそれが整えられているという印象になっていない部分がございます。今後、科学技術庁挙げて、また科学技術庁傘下の諸組織を挙げて、ぜひこの種の問題に対する積極的な取り組みを御要望を申し上げたいと思います。 ところで、先ほど御紹介申し上げました、平岡敬広島市長の「希望のヒロシマ」という本に戻るわけでございますけれども…