小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 この点、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問になりますけれども、昨年夏、HⅡロケットで打ち上げられましたADEOS衛星、その後衛星になりまして、「みどり」というふうな名称がつけられた衛星でございますけれども、これが運用を始めまして半年の月日がたってまいりました。その間、いろいろな観測にこの衛星が携わってきているわけでございますが、その実績がどういう形であらわれているか、お尋ねを申し上げたいと思います。 そし…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 以上で質問を終了いたします。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○小野委員 よく、禍福はあざなえる縄のごとしというふうに申します。不幸だと思ったことが、後になってみれば幸せのもとになってみたり、幸せいっぱいだと思っていたことが、その同じことが不幸の種になったり、人生の不思議さ、また、深さをあらわしている言葉だと思います。 昨年十二月、「もんじゅ」の事故が起こりました。そして、その後の動燃、科学技術庁の対応等には、いろいろな問題点も指摘されてまいりました。私は、最初は、この高速増殖炉の開発という面から…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○小野委員 今大臣は、完全な安全、安心と、現実はそうはいいながら問題が起こり得るというこの落差をいかに埋めるかということが原子力行政の最大の課題であるということをおっしゃられまして、それを実現する姿勢として、情報公開であり、謙虚であり、そして安全に対する慎重さというような要素をお取り上げになられました。私は、今お話をお伺いしながら、先日亡くなられました司馬遼太郎さんの言葉をちょっときょうは準備させていただいたのですが、まさに大臣がおっし…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○小野委員 いい御答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。 私どもは、少年時代、アポロ十一号の月面着陸等をテレビを通して見てきた世代でございますけれども、あの当時の、夢を追いかけ人類の可能性を切り開くというような熱気の中に行われたアポロ十一号計画という中で、皆さんが、技術者の人も打ち上げに従事している人たちも心を一つにしながら、その夢に向かい、新しいフロンティアに向かい挑戦している姿は大変感動的なものでございました。技術とい…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○小野委員 大変根本の議論ばかりで失礼をいたしました。 今長官が御答弁をされましたとおり、「もんじゅ」の問題にしろ今後の日本の原子力政策にしろ、不断の努力を繰り返していきながら、本気で説得をし、本気で一つ一つの問題を乗り越えていく作業なしにはこれからの原子力政策は暗礁に乗り上げてくるような時期にやってきつつあると思います。それだけに、長官を初め科学技術庁の皆さん、動燃の皆さん、その他関係の皆さんが心を合わせながらこれからの困難に立ち向か…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 よく、農は国の基という言葉が言われますけれども、まさに我が国におきましても、農業は単に経済的行為というのみならず、この農業をもとにして社会のさまざまな仕組みがつくられたり、また人々の考え方、心というようなものが培われてきたり、大きな役割を果たしてきたものがこの農業であると私どもは考えております。 農水省、大原大臣を初めといたしまして、皆さん方が短期的な視点に立って農業政策を展開するということではなくて、より大きな広い視点の…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 それならば、一方、現在の備蓄という問題を取り上げさせていただきたいと思うのですけれども、現在、備蓄米ということになりますと、平成六年産米の備蓄ということだろうと思います。その政府備蓄米の中で、どのくらい販売ができているのか、また今後、十月三十一日までの間にどの程度販売の見込みが立っているのか、この点についてお尋ねを申し上げたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 先ほど高橋長官が御答弁をいただきました中に、消費者の新米志向が強いという関係で計画外の流通米の方が先に売れていっているという御指摘をいただいたのですけれども、これは、私も米の販売店の方とお話をしておりますと、今おっしゃられたとおりのことを言っておりました。 その販売店の方が言われるには、政府米として出てくるお米は古米になってしまうから、どうしても消費者の皆さん方がそれを敬遠してしまう、そういう古米を売ろうとしても、消費者は…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 このあたりは、現段階で評価を下して、これはどうだこうだということを言える状況にないと思いますから、しばらく様子を見させていただきたいと思っております。 一方、私ども、食糧備蓄という問題を考えていきましたときに問題視をしなくてはならないのは、世界的な食糧危機の到来という問題に対する食糧安全保障の観点からこの備蓄問題をどうとらえるかという問題になってこようかと思います。 近年、気候の異常ということが大変よく言われております。日…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 百五十万トンの米の備蓄という問題でございます。 これは正式に計算したわけではございませんけれども、日本人の消費カロリーをもとにして、どのくらいの備蓄量かということを考えますならば、恐らく半月以下になると思うのですね。もちろん、麦の備蓄もそれぞれの場所にあるでしょうし、その他の食物もそれぞれ備蓄されているものがあるでしょうから、すべてが一度になくなるわけではございませんので、半月しか食い延びることができないという意味ではもち…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 非常に力強い御答弁を大臣からいただいたわけでございますけれども、おっしゃられるとおり、この国の安全保障の中で、軍事的な安全保障というのは国民の命を守るという意味で第一義的なものでありましょうけれども、その次に来るものは、恐らく食の安全保障であろうと思います。 財界人の話を大臣今されましたけれども、どうせ日本の国は危機的な状況になれば油も入らないのだから、油も入らなければ食糧だけがあったってしょうがないじゃないかという、こん…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 この点は、大臣の答弁の中でも、食糧危機に備えてきちんとした食糧安保体制を組まなければならぬだろうというような御指摘もいただいたわけでございまして、今までの備蓄法ではこの安全保障に対応し切れていないという現実があります以上、ぜひ今後、農水省、食糧庁の中での検討課題にしていただきたい。この方式がベストだとは申しませんけれども、改良していただきまして、本当にこれからの時代に対応する米備蓄のあり方は一体どんな形であるのか、この研究…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○小野分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ますますの御活躍をお祈りしまして、質問を閉じさせていただきます。
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 先ほどの小此木委員の質問に対する長官の答弁のように、今日本経済は着実な回復を遂げている実感を私どもも感じ始めております。長官の取り組みの中にこのような景気回復が生まれておりますことに対し心から敬意を表し、今後の活躍を御期待申し上げたいと思います。 私も、長官は以前から理論派で鳴らしておられて、さまざまな新しい発想を持たれながらやっておられる政治家だと尊敬の念を持って見させていただいてまいりました。それだけに、きょうは経済の問…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 先ほどの大臣の答弁の中に、やはりこういう時代は新しいものへの挑戦をしながら前向きに切り開かなきゃいけないんだ、この御指摘は私も同感でございますけれども、この新しいものへの積極果敢な挑戦というのは、やはり相当の危機意識から発するものでなきゃならないというように私どもは考えております。 しかしながら、この現在の日本の風潮を見ておりますと、本当の意味での危機意識が社会全体からあふれ出てきているかというとそうではなくて、非常に安易な…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 御指摘のとおり、スローガンを掲げて大声で叫んでもなかなか進みにくいからこそ、それだけまた力説されるんだという御指摘、おっしゃられること、よくわかる気がいたしますので、その部分、十分に配慮していただきながら推進をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 きょうは二十分余りで時間が余りありませんので、準備した質問ができませんが、あと一問だけお願い申し上げたいと思うのですけれども、それは、先ほどのお話にも関連する自由競争…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○小野委員 ちょっと基本の部分でなかなかお答えしにくいことをお尋ねした点、お許しをいただきたいと思います。 ただ、やはり日本の経済というのが、ただまっしぐらに量的拡大を目指し、世界市場を目指して進んでいけばいい時代から、この国の中での調和、そしてまた世界経済の中での調和という問題が求められ、さらに情報社会という中で、表向きにこれまでの経済社会の常識として行われてきたような経済活動のほかに、情報社会を介しての公的な、外形的にはなかなかとら…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小野委員 この委員会で審議されております原子炉等規制法ないし放射線障害防止法改正問題につきましては、今先ほど原田理事からの指摘がございましたとおり、国連海洋法条約の締結のために国内法を整備しようという趣旨の問題でございます。これは、全世界的に放射性物質の海洋投棄を防止していこうという意味で非常に前向きに高く評価すべき問題であろうと考えております。 この視点に立ちましたときに、ここしばらく、全世界的に原子力分野におきましていろいろな動き…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小野委員 中川大臣御指摘のとおり、今世界じゅうで、原子力をめぐっての安全の確保、そして我々の人類生存のための環境管理という側面について大きな合意が世界的に生まれていることに対して、私どもは非常に皆さんの御尽力に感謝を申し上げたいと思っております。先ほど御指摘されましたとおり、今回の原子力サミットの宣言中に、きょうのテーマでございます放射性廃棄物の海洋投棄問題については、こんな一項が入っております。 我々は、放射性廃棄物の海洋投棄を禁止…