小野晋也
会議録に記録された「小野晋也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 環境委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 まず最初に、監督官庁であります科学技術庁が、傘下にあります動力炉・核燃料開発事業団を告発するという異常な事態が今回生じました。不肖の息子を警察の手にゆだねるような、胸中尋常ならざる思いがあったと思いますが、近岡長官にはその率直な思いを語っていただきたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 心中お察し申し上げますけれども、この原子力行政の最高責任者でございます近岡長官におかれましては、この事態の深刻さを十分に受けとめていただいて、全力投球で解決に当たっていただきますように心よりお願い申し上げたいと思います。 次に、動燃の近藤理事長にお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、昨年十二月、動燃技報という、動燃の中での技術開発を取り扱った報告書の百号記念の特集号というのを拝見させていただきました。その中に、近藤理事…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 今の御答弁をお伺いいたしまして、大変な御努力を重ねていただいていることを痛感をするわけでございますが、その一方では、実はきょうの朝も、私は大変残念に思うような報道に接したわけでございます。朝のNHKニュースを見ておりますと、東海村アスファルト固化施設では、通常と異なる薬品濃度を使い、より容積を小さく固化させるような実験を当時行っていたのではないかというニュアンスの報道がなされておりました。あの事故から数えますと、もう一カ月半…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 この点は極めて大事な点でございますから、もう少し質問をさせていただこうと思いますけれども、先ほどのお話の中で、よく私どもわからなかった点というのは、この濃度の問題だとか速度の問題ということが指摘されているわけでございますが、これはあくまで意図的にそれを、濃度を濃くしたり容積を小さくするような対応を、動燃としてそのアスファルト固化の施設で行ったということではなくて、たまたま何かのふぐあいによってこういう事態が生じたという御認識…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 これまでの当委員会での答弁を検討し直してみました場合に、池田政府委員の方から、アスファルトの品質管理ないし温度管理等は、安全審査の書類中に明記して、審査の対象であったということが答弁として出ているわけでございまして、その品質管理、温度管理等が適正になされている限り火災等は考えられないということを前提に対応を進めてきた、こういうふうなことが語られております。しかし、今回の問題において、通常の操作の範囲内だというお話があったわけ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 今の参考人の御答弁によりますと、そういうPH調整の問題ですとか速度の問題ですとか、これはちゃんと記述されているということですから、またぜひそれは後ほど資料としていただきたいと思います。 加えまして、こういう種類の問題は通常運転の範囲内だと認識されるならば、東海事業所の中の中央安全委員会で、これは植松副理事長さんがその委員長をしておられるというふうにお伺いしておりますけれども、この種の問題というのは、この中央安全委員会の場にお…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 このあたりの問題につきましては、今検討中だということでございますから、その結果を待ってということになろうと思いますが、ともかく原子力行政推進に当たっては、三原則で自主、民主、公開ということが定められているわけでございますから、ぜひこの考え方を一度再確認をいただいて、本当にそのルールにのっとった対応なのかどうかということをまた御検討をいただきたいと思います。 なお、先ほどの質問中、プロセスにおいて通常操作の範囲内だとお答えにな…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 私は、この事故が起こってこれで一カ月半だということを申しました。その間に運転条件が明らかになっていないということは、常識ではあり得ない話であります。 さらに、昨日、この質問の調整の段階に当たって動燃の方からも説明をいただく場面がありましたけれども、この火災発生ないし爆発事故が起こった原因について、その化学的な条件等も質問させていただきながら、その状況把握に私ども努めさせていただいたわけでございますが、その場にあっても、いまだ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 長官から決意を示していただきましたので、とりあえずこの問題は終えさせていただきたいと思います。引き続きまして、危機管理全般の問題にこれから質問を移らせていただこうと思っているわけでございます。私は、これまでいろいろと聞いてきた言葉の中で、危機管理をあらわす言葉としてこの言葉ほど適切な言葉はないと思います言葉は、「変至らざるなく、応当たらざるなし」という言葉でございます。変とは変化の変でありまして、この世に生きている私たちは、…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 大体、事故というのは、起こり得ないと考えているところから起こった場合に被害が甚大になる、これは阪神・淡路大震災の教訓からも私たちは導き出すことのできることでありますだけに、事故想定という問題を、かなりこれは重点的に取り上げながら、原子力施設すべての点検をしていかねばならないところだろうと思っております。 以前、私ども、科技庁の方に非常に厳しいことを申し上げたことがあったわけでございますが、科技庁の皆さん方が原子力の問題等につ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 マニュアルの見直し問題につきましては、ぜひこれは随時対応できるような仕組みを御検討いただきたいと思っております。 そして、対応の中でもう一点取り上げてみたいと思っておりますのが、従業員、また関連会社社員の教育問題でございまして、先ほど申じましたとおり、いざトラブルが起こったときに頼りになるのは、やはりその施設を守っている人の対応でございます。 今回の問題を見ておりましても、後の対応が適切であれば、単なる最初のぼやだけの問題で…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 この点につきましては、今後、各省庁との関係もございましょうし、さらなる業界の皆さん方との交渉もあるだろうと思いますが、ぜひ、安易な考え方ではなくて、極めて厳しいと今長官言われましたけれども、その厳しさというものを原点に置いて対応を考えていただき、社会的波及がいろんな方面に及んでいく可能性を持っているわけでございますが、それぞれに適切な対応をしていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、信頼感を取り戻す…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 それでは、もう時間も余りありませんので、残りました点は御指摘にとどめさせてもらおうと思いますけれども、これは動燃初め科学技術関係の研究機関に広く共有される問題であろうかと思うのは、体質的に問題があるという感じがいたしております。それはもう近藤理事長さんが、技術者と社会との乖離が思った以上にひどいというような御指摘をされましたが、その点のみならず、組織体としての体質をめぐっても何かしらいろいろな課題があるような気持ちがしている…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小野委員 以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 本会議 第18号
○小野晋也君 臓器の移植に関する法律案に関し、数点の質問をいたします。 まず第一に、平成六年に当院に提出された同名称、ほぼ同趣旨の法律案に対し、今国会提出の法律案では、臓器摘出の承諾要件について、本人が生前に臓器提供の意思を書面により表示しており、かつ遺族が拒否しないときに限定するとされています。 この臓器摘出の意思確認の問題は、これまでの臓器移植をめぐる長期にわたる議論の中で、脳死の認識をめぐる議論と並び、最も大きな論点となってきた部…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 まず、近岡大臣には、病気御加療中のところを当委員会へ御出席いただいた御礼を申し上げたいと思います。随分よくなっておられる御様子でございますが、早い御回復を心からお祈りを申し上げたいと思います。 きょうは、一般質疑ということでございまして、本来ならば、「もんじゅ」の事故の最終報告も出された直後でございますから、この「もんじゅ」の問題、またプルサーマルの問題、熱核融合炉の建設問題等々、原子力行政をめぐる問題にも触れるべきところで…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 近岡大臣の御決意にございましたとおり、これから本当に重要性を年々増してまいるこの科学技術予算でございますが、また科学技術行政でございますけれども、皆さんのお力で未来の日本に大きな花を吹かす行政の展開を心からお願いを申し上げたいと思う次第でございます。 さて、科学技術研究の今後のあり方ということをめぐりまして、きょうはその振興の立場からの御質問をさせていただきたいと思っているわけでございますけれども、この社会を構成するものの基…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 今の御答弁中、特許一件が論文十に相当するという考え方を国立の研究所の中に広めていかねばならないという指摘があるというお話でございましたが、私もこの点は同感でございます。世界の情勢を見てまいりますならば、今やまさに技術開発の世界は特許戦争の様相を見せてきているところでございまして、国立研究機関におきましても、この特許をめぐる問題についての検討を今後真剣にやっていただきますように、この点は要望を申し上げておきたいと思います。 と…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 この点に関しましては、ぜひ今後さらなる検討をいただきたいと思いますと同時に、質問項目に入れていたのですが、一項目要望にさせていただこうと思います。 研究者サイドから見ますと、特許の申請ということは、研究業務に追われている立場の中からはなかなか困難な部分がございますので、ぜひ今後の検討課題として、申請事務等をどこかで代行できるような仕組みをつくっていただいて、その後の特許の保持、管理、そしてそれを企業等に供与するような作業につ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○小野委員 ぜひ、この点は日本の技術開発の決定的なものになろうと思いますから、今後の御検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、OTAの問題を一言御質問申し上げようと思っていたのですが、ちょっと時間の関係で質問する時間がないようですので省かせていただいて、次に、科学技術研究と国際社会の間のインターフェース問題ということで二点の質問をさせていただきたいと思います。 その一つは、きょうは田中眞紀子元長官も後ろにお見えでご…