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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2024/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、これまでも適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な人的、物的体制の整備及びこれに必要な予算の確保に努めてきたところでございます。各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判官あるいは書記官や調査官等、必要に応じた増員を行うことで、事件数増も見据えて、家事事件処理のために着実に家裁の体制を充実させてきたところでございます。 今後とも、事件動向等を…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今般、裁判官以外の裁判所職員について減員をお願いするというものでございますが、これは技能労務職員及び裁判所事務官等の減員というものでございます。これらはいずれも裁判部門ではなく、司法行政部門を中心に事務を合理化して、あるいは効率化して、それに伴った減員を行うというものでございまして、裁判所の事件処理に支障を生じるものではないというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 お願いするという表現が適切かどうかというところにつきましては、あるいは適切でないということを御指摘いただければ真摯に受け止めたいというふうに思いますが、私ども最高裁といたしましては、事件数の動向あるいは業務量等を勘案しながら適切な人員を確保するということが重要だと思っております。 その意味で、事件量が現在落ち着いている中で政府の定員合理化計画に協力するということもまた必要である…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 委員御指摘のとおり、政府の定員合理化計画等に私ども協力する立場から今般減員をしているというところでございます。 法律の提出をお願いしているということで申し上げたつもりではございますが、表現に適切でないというところがあれば改めたいというふうに思います。

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 私どもとしては、自主的、自律的に判断して、政府の定員合理化計画に協力をすべきというふうに考え、今般、裁判所で独自に合理化の数を検討した上で今回の定員法改正をお願いしているというところでございます。

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、政府の定員合理化計画に協力をする立場から自律的に必要な定員合理化数を検討いたしまして今般の数字を、減員数を算出し、それを提出したというものでございます。

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所は、これまでも事件動向等を踏まえまして着実に裁判官を増員してきたところでございます。司法制度改革以降、平成十四年から令和二年度までの間に合計で約七百四十人の増員をしてきたところでございます。 事件動向につきましても、繰り返しになって恐縮ですが、おおむね落ち着いた状況になっていて、民事、刑事、少年は減少傾向にあるというところでございます。 これまでの増員分を活用しつつ、審理…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 地方裁判所におきまして合議事件を担当する裁判官、左陪席と今委員の方からも御指摘をいただきました、一番若い、経験の多くない裁判官が左陪席をやっていることが通例でございます。多くの地方裁判所の合議事件におきましては、その左陪席裁判官が主任裁判官として事件を担当するということが多いということは委員御指摘のとおりでございますが、それは例外ももちろんございますので、一般論としてお答えをさ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所はこれまでも、事件動向等を踏まえて着実に裁判官を増員してきたところでございます。とりわけ、平成二十五年以降は、民事訴訟事件の審理充実を図るほか、家庭事件処理の充実強化を図るために、事件処理にたけた判事の増員を継続的に行ってまいりました。また、各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判官等を増員するなど、事件数増も見据えて、家事事件処理のために着実に家裁の体制を充実させてきたとこ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/22

213参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁判所の確定判決と異なる内容の見解が出された場合などを含め、司法制度や立法制度との関係でどのように対応するかにつきましては政府、国会において判断される事項であり、最高裁としては申し上げる立場にないものと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今年、令和六年一月現在での欠員というのは、先ほど御指摘ありましたけれども、百五十九名ということになっております。 令和七年度、来年の一月段階となりますと、現在の定員八百四十二人を前提といたしますと、その欠員数は二百四十人程度が見込まれるところでございます。これは、七十七期の判事補、次の判事補の採用が令和七年五月頃になる見込みとなっておりまして、令和七年一月の時点では司法修習生から判事補に…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 判事補につきましては、平成二十九年から令和二年までの間、判事定員への振替をすることにより、合計百三人の定員を減少させてきました。その後も、直近の事件動向や充員動向、衆議院及び参議院における法務委員会附帯決議等を踏まえまして、総合的に判断した結果、令和四年度に四十人、令和五年度に十五人の減員をしたところでありまして、この点については、委員からも御指摘のとおりでございます。 他方で、裁判所と…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 民法等の一部を改正する法律案につきましては、先日国会に提出されたものと承知しております。本年度の裁判所職員定員法の改正に当たって、これを念頭に置いているわけではございません。

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 裁判所におきましては、事件動向や事件処理状況等を踏まえまして、必要な人的体制の整備を図っているところでございます。 例えば、監護や親権に関する審判、調停事件が増加するなど、ある部署において急激に事件数が増加した場合には、まずは、事件を処理する当該裁判所において必要な処理体制を構築することになりますが、その場合には、他の事件の事件動向や事件処理状況も考慮しつつ、地家裁を含め、事務分配を見直したり、応援体制を構…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 政府による技能労務職員が行う業務のアウトソーシング等への取組については私どもも承知しているところでございまして、裁判所といたしましても、そのような政府の取組状況や、あるいは裁判所の事務への支障の有無等を考慮しながら技能労務職員の定員の合理化を図ってきたというところでございます。 委員からも御指摘いただきましたけれども、技能労務職員の定員の合理化を行うに当たりましては、定年等による退職に際…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所はこれまでも、事件動向や事件処理状況等を踏まえまして、裁判官や裁判所書記官を相当数増員するなど必要な人員体制の整備を図ってきたところでございます。 近年の裁判所全体の事件動向を見てみますと、成年後見関係事件などの一部の事件を除きまして、落ち着いた状態が続いております。民事訴訟事件や刑事訴訟事件、少年事件につきましては、長期的に見ますと減少の傾向にあるというふうに評価しております。 …

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家庭裁判所調査官につきましても、これまで、事件動向や事件処理状況等を踏まえて必要な体制整備に努めてきたところでございます。 家裁調査官の具体的な配置について、先ほど家裁調査官のいない裁判所についての御指摘もあったところではございますが、事件数のみならず、近隣の支部からの交通状況や扱っている事件種別、事件の処理状況などを総合的に踏まえた上で必要な体制を整備しているところでございます。 事件…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員から御指摘いただきましたとおり、裁判所は行政機関ではございませんので、政府の定員合理化計画に直ちに拘束されるものではございません。 ただ、国家公務員の定員をめぐる情勢が厳しさを増す中で、引き続き、裁判所としての必要な体制を整備していくという観点から、国家の一機関として、他の行政官庁と同様に、事務の効率化等、必要な内部努力を行って定員合理化に協力することは必要であるというふうに考えてい…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず、委員からの御質問のありました裁判所の判事補の定員の関係についてお答えを申し上げます。 判事補につきましては、平成二十九年から令和二年までの間、判事定員への振替をすることによる定員の減少ということをさせていただきました。また、直近の事件動向や充員状況、本委員会の附帯決議等を踏まえまして総合的に判断した結果、令和四年度に四十人、令和五年度に十五人の減員をしたというところも、委員からの御…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所はこれまでも、事件動向や事件処理状況等を踏まえまして着実に裁判官を増員してきたところでございます。平成二十五年以降で見ますと、民事訴訟事件の審理充実を図るほか、家庭事件処理の充実強化を図るために、事件処理にたけた判事の増員を継続的に行ってまいりました。 また、各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判官等を増員するなど、事件数増も見据えて、家事事件処理のために着実に家裁の体制を…