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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2024/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 裁判所はこれまでも、家事事件処理のために着実に家裁の体制を充実させてきたところではございますが、他方で、裁判所全体の事件動向を見てみますと、民事訴訟事件、刑事訴訟事件、少年事件は減少傾向にあるというところもございます。 裁判所といたしましては、このような事件動向も踏まえて、最高裁と各裁判所がそれぞれ連携しながら、必要な裁判所、必要な部署に適切に人員を配置して、その時々に見合った合理的な体制の整備に努めており…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員からも御指摘をいただいているような、様々な家庭裁判所に持ち込まれる事件ということに対して、裁判所として適切に対応していく必要があるということは当然のことというふうに考えているところでございます。 裁判官を始めとする人的な体制の整備ということにつきましても、申し上げましたように、今後の事件動向や事件処理状況を踏まえつつ検討を続けていくということになります。なかなか中長期的に計画を立てる…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判手続のデジタル化に向けまして、例えば、民事訴訟手続につきましては、関係法律の改正を受けて、オンライン申立てや訴訟記録の電子化、訴状等の電子送達、手数料等の電子納付など、全面的なデジタル化に対応するために新たなシステムを構築、導入していくことが求められており、改正法の施行までの間に、これらの検討を更に加速させ、新たなシステムの構築、試行、導入、導入に当たっては職員への研修等も必要になる…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所、これまでも、事件動向等を踏まえまして、着実に裁判官の増員を進めてきたところでございます。各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判官等を増員するなど、事件数増を見据えて、家事事件処理のために着実に家裁の体制を充実させてきたところでございます。 家事事件を担当する裁判官の数について、一人の裁判官が民事、刑事、家事など複数の種類の事件を取り扱っていることも珍しくないものでありまし…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家族法制の改正ということについての御指摘がございましたが、法案が成立前の段階でございますので、裁判所として確たることを申し上げることは困難でございます。ただ、家族法の改正がございました際には裁判所に期待される役割がこれまで以上に大きくなるというのは、御指摘のとおりであろうかというふうに考えております。 最高裁といたしましても、家族法の改正があった場合には、各裁判所において立法趣旨を踏まえ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましては、これまでも、事件動向や事件処理状況等を踏まえまして、裁判官や裁判所書記官を相当数増員するとともに、家裁調査官についても一定の増員を行うなど、必要な人的体制の整備を図ってきたところでございます。 他方で、近年の裁判所全体の事件動向につきましては、成年後見関係事件などの一部の事件を除きますと落ち着いた状態が続いております。民事訴訟事件や刑事訴訟事件、少年事件については…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず、今回お願いをしております定員法の改正によりまして減員する七十五人の内訳でございますが、庁務員等の技能労務職員について十八人、それから、裁判所事務官を五十二人減員するものでございます。また、このほかに裁判所速記官五人を減員することといたしましたが、これは事件処理の支援のための体制強化のための裁判所事務官に振り替えるものでございます。 以上が、今回の定員法改正における減員でございます。…

最高裁判所事務総局総務局長2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず、今、減員について内訳を申し上げましたが、この中の技能労務職員、ここの部分が、先ほど申し上げましたような、庁舎の清掃や警備、電話交換といった庁舎管理に関する業務、あるいは自動車の運転等の業務を行う者ということになります。これらの者につきましては、合理化を進めていく。定年等による退職に際しまして、裁判所の事務への支障の有無を考慮しつつ、外部委託による合理化等が可能かどうかを判断し、後任…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 個別具体的な事件においてどのような手続を選択するかというのは、当事者の希望や手続実施場面等を踏まえて裁判官が適切に判断するものではございますが、今後、裁判手続のデジタル化の進展によりまして、ウェブ会議等を活用することで、実際に裁判所に出頭することなく裁判手続を実施することも可能となりつつあるところでございます。他方で、例えば証人尋問等、裁判所において裁判官と当事者が現実に対面す…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所へのアクセスということについてのお尋ねでございましたけれども、これにつきまして、裁判所へのアクセス、あるいは提供する司法サービス等を総合した国民の利便性を確保するという観点から、人口動態、交通事情の変化、裁判所で取り扱う事件数の動向等を考慮して、また裁判手続のデジタル化が進展すること等も視野に入れながら、総合的な利便性の向上の見地から検討していく必要があるというふうに認識…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁判所は、司法制度改革に関する施策を実施するために必要な措置の内容と、その実施時期を明らかにするため、平成十四年三月二十日に「司法制度改革推進計画要綱 着実な改革推進のためのプログラム」を策定し、同日公表したところでございます。この要綱におきまして、裁判所運営について、広く国民の意見等を反映することが可能となるような仕組みを整備するために、家庭裁判所委員会制度の充実を図ると…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 家庭裁判所出張所の設置につきましては、最高裁判所規則で定める事項となっておりますので、最高裁判所の裁判官会議が決定するということになっております。 また、支部で合議事件を取り扱うか否かにつきましては、手続上は最高裁判所規則に基づき各裁判所の裁判官会議が決定することとなっておりますが、全国的な観点からの体制整備や司法サービスの充実を検討していく必要があることから、最高裁においても…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所の支部、家裁出張所の配置につきましては、先ほども御説明させていただきましたとおり、様々な観点から検討しているというところでございます。 裁判所といたしましても、裁判の利用者など広く国民の意見や要望等を伺う機会を得るということは重要であるというふうに考えております。関係する方々から具体的な実情や要望について書面をいただくなどしているところであり、要望がいただいた場合には真摯…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 要望に関して申し上げますと、先ほど申し上げたように、裁判所としても、裁判の利用者など広く国民の意見や要望等を伺う機会を得ることは重要であるというふうに考えております。関係する方々から具体的な実情や要望について書面をいただくなどしているところであります。引き続き、要望いただいたら、それについてまた真摯に検討するということを続けてまいりたいと思っております。 それから、各地方裁判所…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、先ほど申し上げましたように、裁判所の支部、家裁出張所の配置について、裁判所へのアクセス、提供する司法サービス等を総合した国民の利便性を確保するとの観点から、様々な情報を考慮しながら、またデジタル化の進展等も踏まえつつ、総合的な利便性の向上の見地からこれまでも検討してまいったところでございます。 最高裁といたしましては、人的、物的資源を有効に活用しつつ、利…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判官の増員につきましては、事件動向、事務処理状況、社会経済情勢の変化や、これに伴う事件の質的な変化、法改正の状況など、その時々の諸事情を踏まえて検討しているところでございます。裁判所といたしましては、これまでも事件動向等を踏まえて着実に裁判官を増員し、人的体制の整備に努めてきたと考えているところでございます。 近年の事件動向について見てみますと、民事訴訟事件及び刑事訴訟事件に…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 まず、前提といたしまして、全国各地の裁判所におきましては、一人の裁判官が複数の種類の事件を担当しているということがございますので、なかなかその手持ち件数を割り出すということは容易ではないということについては御理解をいただきたいと思います。 その上で申し上げたいと思いますが、一人の裁判官が民事訴訟事件のみを担当しているという東京地方裁判所の民事通常部について数をお示しいたしますと…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、最高裁におきましては、事件処理状況、数などの客観的な数字を使いながら状況を把握しているというところでございます。 手持ち事件数について、どのくらい妥当性があるのかという点についても御指摘をいただいたところでございますけれども、手持ち事件数自体を割り出すのが難しいというのを先ほど申し上げたとおりでございまして、事務当局としてなかなか、そこを数字で把握す…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 記録の分量ということは、これは事件数の動向にも影響を受けるところではございますけれども、例えば、令和三年の刑事事件を除く全裁判所の新受全事件数というのは合計で約二百五十七万件に及んでいるところでございます。 この事件の記録全てを今紙媒体で保存しているということになりますけれども、この紙の量を厚さで試算をしてみたというところでございまして、そうしてみましたところ、一年当たり厚さで…

最高裁判所事務総局総務局長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今委員から御指摘をいただきましたように、民事訴訟手続につきましてはデジタル化が遠からず実現するということになります。そういたしますと、その施行日以降に提起される事件につきましては訴訟記録自体が電子化されたものということになりますので、それをどういうふうに保存していくのかということになろうかと思っております。 その施行に至るまではなお紙媒体ということになりますが、それにつきまして…